MBSヤングタウン土曜日2019年2月16日書き起こし

モーニング娘横山玲奈

2019年2月16日放送の「MBSヤングタウン土曜日」、色々と物議をかもしたモーニング娘。’19佐藤優樹「水着拒否発言回」の書き起こしです。お前ら絶対放送聞いてないだろ、と言いたくなるようなネット記事やツイート、ついでにトンチキ擁護を度々見かけますので、ノーカットの素起こし載せておきます。

【出演者表記】

さん……明石家さんま

飯窪……飯窪春菜(モーニング娘。OG、ヤン土レギュラー)

横山……横山玲奈(モーニング娘。’19、13期メンバー、ヤン土レギュラー)

佐藤……佐藤優樹(モーニング娘。’19 ゲスト)

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オープニング

さん:さあ今日は、えー、飯窪が、えー、なんか大人しく

飯窪:はい

さん:なんか緊張した面持ちで

飯窪:ハハハ

さん:横山もそれなりの緊張した感じで

横山:アハッ、フフフ

飯窪:至って普通ですよ?

さん:いや、至って普通じゃない、我々にもそのー、なんか緊張感っていうのか

横山:ハハハハ!

さん:えー、そういうのが、グングン伝わってくる、のは、まあまあ、こっちに来てるわな久々に。二度と会わないと思った佐藤

佐藤:はい!

さん:なあ、お前来たか

佐藤:ンッフ

さん:お前、もう二度と来ないとか言うてたやないか

佐藤:いや、まーは頼んでないですよ?まーは、頼んでないんです

さん:あ、頼んでないけど事務所から「出ろ」っていう話になったのか

佐藤:いや、月間のスケジュールにピッて書いてありました

さん:おう、書いてあったんやろ?だからお前は「もう二度と嫌だー!」とか言うてたやんか?

佐藤:はい

さん:言ったってことは、スケジュールが会社側から、えー、もっぺん行けっていうことやな?

佐藤:そうなんですよ

さん:そやろ?んで、お前はどう思ったんそれ、バッて入ってある、ピッと書いてあるところは

佐藤:横山に言って、「横山ー」っつって

横山:「入ってるー」って、ずーっと、「まーちゃん、また入ってるー」みたいな

さん:「まーちゃん、また入ってる」って?(笑)

横山:「また入ってるー」って

さん:あー、それはもう断るわけにはいかないのか、やっぱり若いし

佐藤:「いや、あのー」って言ったら、「いや佐藤、頑張って行ってきて」って

さん:ダッハッハッハ!

飯窪:フフフフ

佐藤:わーお

さん:ハッハッハッハ、フフフ、「佐藤、頑張って行ってこい」(笑)

飯窪・横山:フフフフ

佐藤:みたいな感じです

さん:誰からの要請やねんやろな、それな

佐藤:はぁ~い

さん:だから、放送局なのか、えー……

佐藤:違う、まーがなんでヤンタンを嫌がってるか分かってないんです、趣旨が

さん:なんでや

佐藤:なんかー

さん:うん

佐藤:周りから「さんまさん凄いんだよ、さんまさん凄い人なんだよ、さんまさんって凄い人なんだよ」って言われると、逆に関わりにくくなっちゃうんですよ

さん:関わ、ハッハッハ(笑)

飯窪:ハハハハハ

さん:そんなに凄い、凄いって言われると、どう接していいのか分からなくなるのか

佐藤:そう、自分を作っちゃうんですよ

さん:いやいや、お前、作ってんの?あれ

佐藤:いやいやいやいや、ちゃ、そ、そ、そうかもしれないじゃないですか

さん:いや作ってないよ、お前

佐藤:いや、ンハッ

さん:作らなすぎてお前、飯窪が泣いたんやろ?お前

飯窪・横山:ハハハハハ!

さん:お前が作らなすぎて、えー、泣いてんねん。だから作ってないよな?

佐藤:ええー

さん:それなりに、お前なりに緊張してるわけか、そういう

佐藤:そうなんですよ

さん:えー、実は前回の放送は、お前じゃないのか、お前の中では

佐藤:まーの中では、まーでないんですよ

さん:まーってどんな人なの、まーって

佐藤:まさは、根暗です

さん:あっ

横山:(困惑した声で)え?

佐藤:まー、めっちゃ根暗ですよ

さん:あ、ほんとは根暗なのか、お前

佐藤:そうです、そうです、多分

さん:はー、(横山が)「え?」って言うてるけどもやな。お前、根暗ちゃうやろ

飯窪:まーと根暗がどうしても結びつかなくて

佐藤:ンハハハハハ!(手を叩いて爆笑)

横山:いや、うーん

飯窪:いま頑張って考えたけど

さん:笑ろてるで、おい

佐藤:違うんです、違うんです!私の家族に比べて根暗なんです

飯窪:あーあーあー

横山:あー

飯窪:基準が。みんな明るいんです、佐藤のお家の家族は

さん:うーわ、暮らしたくないなー

佐藤:さんまさんと、あんま変わんないです、さほど

さん:いや俺は、仕事上だけや

佐藤:(大声)ほら、やだーーー!

さん:何がや、仕事上だけ。そんな一人で騒がれへんしな。俺、一人で住んでんねんで?

佐藤:え、さんまさんって

さん:おう

佐藤:あの、人のこと分析できる……

飯窪:待って待って、人を鉛筆でささない

佐藤:さんまさんって

さん:おう、指でささない

佐藤:さんまさんって人のこと、分析できる人ですか?

さん:できないよ

佐藤:ああーん……

さん:これはね、できると思った時代もあったわ。人を、えー、俺は人を見る目があるって

飯窪:うーん

さん:えー、人を分析できると思ったこともあったけど、今になっては、「あ、人は分析できない!」で、近くにいる人も分析できない

佐藤:ふーん

飯窪:えー

さん:だから延々、本人の思ってる、自分の人間じゃない、自分の人間を分かってもらえない、一生

飯窪:あーあーあーあー、はい

横山:うーん

さん:親にしても、自分の子供にしても、えー、一生本当の自分を分かってもらえないまま、人は死んでいくと思うわ

飯窪:うーん

佐藤:ふーん

さん:分からないよね、分かってくれないよね。えー、せやな、やっぱり、どうせ娘にも嘘つくやろし、親にも嘘つくやろし、えー、その辺があって、ほんで親は親の判断で娘を判断してるからね

飯窪・横山:うーん

さん:ただ、いまるも多分「分かってねーなー私のこと」って思ってると思うわ。んで、今もう分かろうとしない!

佐藤:へー

さん:だからうん、佐藤なんて一生分からない、ほんとのお前のことなんて、周り誰も

佐藤:ンヘッヘッヘッヘ

さん:せやから、残念やけどな。お前、ほんで分かって欲しいのか?そんな事より

佐藤:ううん、全然そんなことはないです

さん:せやろ?

佐藤:うん

さん:分かって欲しくないやろ?私は私、あー勘違いしてるなーとか思ってるやろ?

佐藤:ハハハハ

さん:まあ、これでいっかとか、そういう事やろ?せやわ、やっぱそういうもんやわ。だから分かってもらおうとせん方がええわ

横山:うーん

さん:だから夫婦なんか特に、分かってもらおう思て勘違いするからな

横山:あー

飯窪:へー

さん:うん、「お前のことは分かってんねや」って言うけども、絶対分かってないよね

飯窪:うーん

さん:だからその人にならなきゃ分からないという

飯窪:確かに

さん:まあまあ、賢い生きもんやけど、ちょっとバカやよね、人っていうのは。そういうもんや、だから佐藤、分かったな?

佐藤:はい

さん:だからお前んとこの家、どれだけ明るいか知らんけど。何やってはんの家はお前、その、そんだけ明るく過ごせる家って

佐藤:え?どういう質問ですか?

さん:だから、お前が暗いねんやろ?家では

佐藤:はいはいはいはい

さん:おう、で、そのー、えー、家族はどういう状況なの、いつもその

佐藤:父と母が永遠に喋ってます。三姉妹はずーっと聞いてて爆笑してるだけです

さん:あ、そんな面白い話を、お父さんとお母……

佐藤:父と母は面白いです、でもー、父と母が二人で揃うと面白いです。でも

さん:アッハッハ

佐藤:でも、面白んですけど、なんか三姉妹が話すこと基本ないです。この場で話すようなことじゃなくて、自然に出ることがすごい面白くて

さん:羨ましいなーお父さん

佐藤:なんか、ほとんど三姉妹で喋ることもないしー、父と母が延々喋ってる感じです

さん、はえー、それでお前はそういう鬱憤をこういうラジオとか、普段とかになってんのか?そのー、ギャップやな

佐藤:え?

さん:家では我慢してんねやろ?喋んのは

佐藤:いや喋るのを我慢じゃなくて、聞きたい、聞きたいんです、あの、面白くて

さん:へー、合いの手とか打つねんやろ、勿論?「それでどうなったのお母さん!」とか、それでどうだったのお父さん……」

佐藤:そんな時間ないです

さん:嘘やん

佐藤:フッ

さん:すっごいテンポ早いの?

佐藤:もう、ずっーとこんな感じ

飯窪・横山:ハハハハハ

佐藤:ほんとに、さんまさんに会ってほしいです

さん:会いたいよー、勉強になるわー

佐藤:ほんとに

さん:若手漫才師集めるからー、講演に来て欲しいくらいや、そら

佐藤:でも、ちょっと慣れないとダメかもしれないです。さんまさんは

さん:慣れないと?

佐藤:うん、さんまさんと慣れないと

さん:あ、お父さんとお母さんが俺に慣れなきゃ、俺が慣れなきゃいけないのか、えー、でもまあまあ、そんな面白い人やったら俺らも、じーっと聞いてるからやな、えー大丈夫やと思うで

佐藤:本当ですか?

さん:おう

佐藤:聞いてほしいけど

さん:会いたいなー、幾つと幾つや、お母さんとお父さんは

佐藤:あ、さっき言うとあれですね、あのー、28と28ですね、多分、どっちか29かもしれない

飯窪:産んだときの年齢

横山:あー、フフフ

飯窪:まーを産んだときの年齢です

横山:びっくりした……(笑)

佐藤:ンフフ、48(笑)

横山:今は48

飯窪:48と

佐藤:今は48と48

さん:あー、若いしなまだ。えー、美人なのかな、お母さんは

飯窪:可愛い顔してますよ

佐藤:いや、もうブヨブヨです

さん:あー、もう、ちょっと太ってらっしゃって

佐藤:はい

さん:はー

飯窪:お目目、ぱっちりです

さん:あ、そういう人なのか、ほいで、楽屋とかみんな、挨拶とかしはんねやろ?

飯窪:楽屋とかはないですけど

佐藤:ほとんど来ないですね、公演も

さん:お前のとこ、来ないのか?

佐藤:はい、来ないです。母が、たとえば来たとしても、武道館も来たとしても、喫煙所にいます多分、ほぼほぼ

さん:待て(笑)、お前んとこお母さん、煙草吸わはんの?

佐藤:はい

飯窪:そうなんだ

さん:ほんなら、煙草吸うたら、俺の煙草も大丈夫やないかい

佐藤:母の、だから、行かないですリビングにも

飯窪:ふーん

横山:へー

佐藤:はるなんの家族みたいに、なんか友達感覚の親でもなんですよ、ほんとの親っていう親なんで

さん:ちょ、ごめんなさい

飯窪:ごめん、うちもほんとの親だよ?ごめんけど

さん:フフッ

佐藤:いやいや、ちが、フフフフッ、違う、違う(笑)

さん:ま、おばあちゃんがそうやってんね?(笑)

飯窪:おばあちゃんも、ほんとのおばあちゃん

佐藤:ヒャッハッハ!(手を叩いて爆笑)

さん:おばあちゃんが偽もん、偽もん(笑)

飯窪:いやいや、ほんとのおばあちゃんとして接してます

さん:接するだけな

佐藤:イヤッハッハッハ!

さん:えー、そやから、分かる分かる、その親っていうのを、まぁ、年代的にも19歳やからな、そんなにお父さん、お父さんお母さんっていうことじゃないもんな

佐藤:そうなんですよ

さん:うーん、ちょっとあれ、疑いも出てくるしな、親に対して

飯窪:うーん

さん:疑いは出てこない?まだ

佐藤:はい、ないです

さん:大好きやねんやろ?でも

佐藤:大好きですけど、もうちょっと、何ていうんですか、一緒にお風呂入れないっていう感じと、感覚と似てるかもしれない

さん:うん、違うと思う

佐藤:ウェッヘッヘッヘ!

さん:あの、それは違うと思うけど

佐藤:え、娘さん、「一緒にお風呂入ろー」って何歳まででした?

さん:俺は小学校のねー、二年生くらいでもう入らなくなった

飯窪:へー

横山:はー

佐藤:ですよね?それと同じ感覚です。私、だってモーニング入る前まで入ってましたもん

さん:嘘やん!

佐藤:はい

飯窪:まだ小6、小6……小6かー、でも

佐藤:はい

横山:あー

佐藤:全然、父と母と入れました

さん:小6、遅いか

佐藤:はい、温泉入ってたし

さん:飯窪は?お前いくつまで?

飯窪:えー

さん:小学校低学年までやろ?

飯窪:そうですね

さん:え、横山は?

横山:小5とかぐらいまで入ってました

飯窪:えー、結構入ってる

さん:小5は、入ってるほうやな

佐藤:だから結構、入ってるほうだから、遅かったんです、その時期がくるのが

さん:あー要するに、反抗期みたいなものが

横山:あー

佐藤:だからその時期ぐらいからお風呂一緒入らない感覚と、だから似てます
さん:あー、そうかそうか、もう男女、意識するようになったんだ、お父さんを

佐藤:それもないんですけど

さん:あるよ

佐藤:アハハハハハ

さん:いや、あんねん。分かったな。だから風呂入るってのは……うち、あの、親友が年上だったんですね、いまるの

横山:あー

飯窪:あー、はい

さん:だから、「えー、まだお父さんと入ってんの?」って言われて

飯窪:あー、気にしちゃう

さん:やめよった。まあ、俺もそう風呂入りたくない方やから。風呂はのんびりしたいもんやからね。だから俺、ほんとにこないだもテレビで言うたんですけど、自分の彼女とか奥さんとか、人生で振り返って、二回くらいしか入ったことないの

飯窪:一緒にですか?

さん:一緒に

飯窪・横山:えー

飯窪:そうなんだー

さん:それくらい邪魔くさいねん、そのー、風呂もそれくらいあの、なんで、のんびり風呂くらい入りたいなーとか思うし

横山:あー

さん:おう、もう、ほんとに、あのー、風呂二人で……お前ら入りたい派なのか風呂、一緒に

横山:えー、お風呂

飯窪:恥ず……

横山:うん

さん:え?

飯窪:恥ずかしなーって思っちゃいますね

さん:飯窪はな、ちょっと

飯窪:色々ハンデ……

さん:ハンデ、ハンデがあるから(笑)

横山:ハンデがあるから(笑)

飯窪:泡風呂ならいける

さん:おう(笑)

横山:アッハッハッハ!

さん:ほんで、石鹸の前、取ったらえらいことやしな、こう、石鹸

飯窪:そう、取らないでって、まずかき集めないといけないですよね

さん:せやろな、「MBS」

全員:「ヤングタウン!」

(※ジングル)

さん:明石家さんまです

飯窪:飯窪春菜です

横山:モーニング娘。’19横山玲奈と

佐藤:モーニング娘。’19佐藤優樹です

前略のコーナー

さん:前、略のコーナー

飯窪・横山:イエイ!

さん:というわけで、こちら。ラジオネーム【ジュピター】から頂きました。【前略、ヤン土の皆さん、こんばんは】

飯窪・横山・佐藤:こんばんは

さん:【佐藤優樹】

佐藤:はい

さん:【……ちゃんが出演したヤンタンを聞いた爆笑問題の太田さんが「天才がいる、さんまさんのことをよく知らなくても、今でも面白いおじさんとしか思ってなくて、みんなヤンタンの座を狙っているのに、この子は嫌々出ている、面白い!」などと話題にしてました。まーちゃん、爆笑問題さんのことは知ってますか?】っていう、ことですけども。太田

佐藤:はい

さん:あ、それは知ってる?

佐藤:さっき調べました

さん:嘘やん!

佐藤:はい、顔は知ってました。名前は覚えられないタイプなんで

さん:え?太田を?

佐藤:はい。あの、顔、知ってました

さん:顔は知ってたけど、あ、お前はあの、普段バラエティとかテレビあんまり見ないのか

佐藤:なーい

さん:なーい(笑)

飯窪:ハハハハハ!

横山:はーい、と間違えちゃった(笑)

さん:お前、長野県か!お前、出身

横山:ハハハハ

さん:出身、長野か

横山:北海道です

佐藤:北海道です

さん:北海道か。えー、長野やったけ、「なーい」って言うねん、「はい」を

飯窪・横山:えー!

佐藤:じゃあ、まさ「なーい」って言おう

さん:それで昔、今はもうあれやけど、関西人が長野行って喫茶店行くと、大変やってん

飯窪:ど、どういうことですか?

さん:だから、「コーヒーお願いします」「なーい」、「あ、ほんなら紅茶お願いします」「なーい」、「え?ココアお願いします」「なーい」って、何にもないのかーって思ったら全部出てきたって

横山:(机を叩きながら)アハハハハ!

飯窪:いやー!

横山:すごーい!

さん:これ有名な話やねん

飯窪:えー、知らなかったです

さん:あ、そう!

飯窪:はい

さん:長野やったと思うねん、「はい」を「なーい」って返事するのは。えー、そんなレベルなのか。ほんなら、M1が誰が優勝したとか、そういうのは全く知らないんだ

佐藤:M1?

さん:おう、漫才師選手権

佐藤:あー、ごめんなさい、わかんないですー

さん:え、あの、歌手のテレビは?他のその、ミュージシャンの

佐藤:あー、いや、基本は観ないです

飯窪:ドラマを一杯観てるよね

横山:ずーっと楽屋で

佐藤:モーニングに入って、やっとドラマを観るようになった感じ

さん:それまでは観なかった?

佐藤:一個も観たことないし

さん:そやわな、お父さんお母さんがテレビのバラエティより面白いねんもんな

佐藤:いやあの基本、家にいるときよりも、外にいることが多かったんで

さん:外に?(笑)

佐藤:あのー、そうです、あのー、外で遊……

さん:なに、お前のとこ野宿なの?(笑)

佐藤:いや、それ二回目くらいですよ

飯窪・横山:ハハハハハ

さん:それ、外にいるってどういうことなの、お前

佐藤:朝から晩まで土日とか、家に帰ること、ほぼほぼないです

飯窪:うーん

佐藤:ずーっと外で友達とガチャガチャガチャガチャしてたり

さん:してるけども、夜帰るやないか、どうあれこうあれ

佐藤:そしたら父たちの友達が、ダーって集まってくるんで。大人が

さん:あ、そういう家なのか。もうテレビを観る暇もないのか

佐藤:ううん、ほぼほぼ、点けたら逆に多分、怒られてたと思います

さん:あ、テレビほとんど点いてないのか、家に

佐藤:家にあるだけ、みたいな状況です

さん:へー、ほんなら今流行りのどうのこうのって、全くついて……

佐藤:あー、ほぼほぼ分かんないんです、はるなんが……

さん:ほんなら、楽屋のみんなの話から、ついてきてるだけなのか

佐藤:そうです。はるなんが、その、モーニング入ってた当時は、はるなんが言ってた、「これこれ流行ってるんだよ」とかっていう

さん:おう

佐藤:言ってるのを聞いて、服とか、なんか写真を見せてくれたときに、「あ、今こんな感じなんだ」みたいな

飯窪:あと、面白いバラエティとかを、まーに観せると絶対笑うから

佐藤:そうそうそうそうそう

飯窪:観せますね

佐藤:観してくれます、それで知ってたくらいで

さん:あ、そう

佐藤:ドラマも基本、誰だったかな、なんかスタッフさんに「これ観てごらん」みたいな。絶対まーちゃん好きだって」って、みたいな、なって、観るようになって、ドラマを一杯調べるようになって、って感じです

さん:あー、ドラマは観てるのか、で、今も観てるのかドラマは

佐藤:観てます観てます

さん:おう、いま何がお前ハマってんねん、お前、今のドラマ

佐藤:今はー、名前わかんないんですけど

さん:フッ(笑)

佐藤:木村拓哉さんの、あの、脳みその研究のなんか、みたいなやつですね

さん:木村拓哉さんの脳みそ?

佐藤:ガーッ!

飯窪:「Mr.ブレイン」?

佐藤:(大声で)あー!それかもー!

飯窪:ちょっと前の

さん:だいぶ前やぞ

佐藤:え、それ英語ですか?

飯窪:英語

佐藤:おー!それです!じゃあ、絶対それそれ!絶対それです

さん:うん(笑)

飯窪:ほんとに結構前のドラマを観るんですよ、まーちゃん

横山:うーん

佐藤:調べて、出てきて、めっちゃ面白いやつ観ます

さん:フッフ(笑)、「Mr.ブレイン」、もう、かなり前やぞ

飯窪:うーん

さん:それを何で観る、DVDなの?

佐藤:いや、えーっと、あのー、最近もうよくあるじゃないですか、あの、ネットで

さん:あ、ネットで観るのか

飯窪:配信してるよね、ドラマね

佐藤:配信してるやつとか、そういうので観てます

さん:あ、そこのチャンネルは入ったりもしてるのか

佐藤:はい。あ、でも、モーニングに入ってなかったら、多分、今も別に観てないと思います

さん:へー

佐藤:妹たち二人は観ないんで

さん:妹二人、それでも観ないの?今でも

佐藤:観ないです、私が楽屋にいるときに観るくらいです

飯窪:うーん

佐藤:楽屋と車の移動時間に

さん:それもドラマやろ?要するに

佐藤:そうです、そうです、そうです

さん:へー、え、韓国のドラマにはハマらなかったのか

佐藤:あー、「冬のソナタ」と、あのー、ペ・ヨンジュンさんが出てる、石?石でなんか火傷しちゃうみたいなやつは観ました

さん:い、石で火傷する?

飯窪:え、なんだろー

横山:全然わかんない

佐藤:うえーーー

さん:いや「冬のソナタ」、ペ・ヨンジュンやろ?

飯窪:はい

佐藤:ふぅーーん

さん:「冬ソナ」が、で、それとは別に?

佐藤:そうです、そうです、そうです、そうです

さん:石で火傷する、物語

佐藤:石で

飯窪:わかんないな

佐藤:すじゃくと何か、みたいなやつで

さん:おう

横山:すじゃく

佐藤:すごい悲しいお話だった。子供を落としたと思ったら落ちてなくて、お母さんが怒って、誰もが殺す、みたいな

さん:わからない

佐藤:ガッハッハッハ!

横山:全然、全然、わからない

飯窪:ごめん、わからなかったや

さん:あー、今のドラマではないのか、そしたら

佐藤:今のドラマは、ないですね、あ、あ、あ、でも「トドメのキス」とか

さん:あ、それ去年か。去年やな、「トドメのキス」は。それは面白かったん?

佐藤:面白かったです。タイムスリップするときとか、めっちゃ面白かった

さん:タイム……あ、そういうドラマの見方。なんかするときの面白さ?

佐藤:あ、でもコメディの方が好きです。あの、えーっと、あの人!えーっと、デデンデンデン、みたいな人に出てた人、んで金髪で

さん:なんや、誰や、それは

飯窪:えー

横山:全然わかんない

佐藤:これこれこれ!これこれ、今からこうやって、(ジェスチャー)みたいな

さん:あ、スリウスか!

佐藤:いや、じゃない、それなんですけど、そこに出てて

飯窪:「イケメンパラダイス」?

佐藤:違う!

横山:えー、なに、なに、なに

佐藤:そこに出てた金髪の人

飯窪:金髪?

横山:男性ですか?

さん:え、かくくん?

佐藤:いーち、にー、しゃーん、みたいに言って麻酔かける人、あの人

さん:「ドクターX」?

佐藤:あー、違う、でもそんな感じ!りゅう、りゅう、りゅう、りゅう、りゅう、りゅう、
りゅう、りゅう、りゅう、りゅう、りゅう、りゅう、りゅう……

さん:りゅう、りゅう、りゅう、上島龍太郎?

佐藤:いやー、あー、なんだそりゃ

横山:ハハハハハ!

さん:竜兵?上島竜兵?

佐藤:な、な

飯窪:阿部サダヲさん

横山:あー!

佐藤:それそれそれ、絶対それ!その人がー

さん:どやって?

飯窪:阿部サダヲさん

さん:あー、阿部サダヲか

佐藤:そう、サダヲさん

飯窪:漫画とかも観てる

佐藤:そう、サダヲさんが出てる……

さん:ドラマが

佐藤:ドラマが、めっちゃ、いや違、えーっと、ごちそうさんですよ、じゃなくて

飯窪:あれでしょ、脇毛ボーボー自由の女神ー

佐藤:自由の女神ーみたいなやつ、好きでした

さん:ハハッ(笑)

横山:ハハハハ

さん:あ、「謝罪の王様」。えー、あれは水田監督やな。だから我々の舞台やってくれてる

飯窪:うーん

さん:はっはー、そういうの。だから、ポイントが面白かったら面白いねんな。全体のストーリー言わないもんね

飯窪:ハハハハハ

横山:ハハハ、確かに(笑)

飯窪:覚えてるところを言う

さん:言う。えー、こちらラジオネーム【みやもと】。【前略、ヤングタウンのみなさん、こんばんは】

全員:こんばんは

さん:【佐藤さんは去年10月に初のビジュアルフォトブックを発売しました】

佐藤:はい

さん:【地元北海道で撮影された様々な衣装の佐藤さんが収められた素晴らしい写真集でした。しかし残念ながら水着の写真はありませんでした。その理由について佐藤さんのインタビューで、ご両親に見られるのが恥ずかしいから、とおっしゃってました。さんまさん、二冊目の写真集の発売もあると思うんですが、どうか佐藤さんを説得して頂けないでしょうか。何卒よろしくお願いします】ということで

佐藤:さんまさんに説得できるわけないじゃないですか、ねえ

さん:じゃあ俺が水着、「頼むわ佐藤、水着になってくれ!」ってお願いしても、水着にはならないのか?

佐藤:はい

さん:えー、要するに、なんで水着は嫌なの?

佐藤:え?さんまさん、じゃあ、スッポンポンでそこ歩いて下さいって言われたら歩けますか?

さん:お金貰ったら歩ける

佐藤:いやそれ、お金何円ですか?じゃあ

さん:何円……せやなー

飯窪:ハハハハハ

さん:スッポンポンで赤坂歩くんやろ?

佐藤:スッポンポンで原宿とか

さん:いや、赤坂でええやんか

佐藤:しんばや、しんばや、渋谷、渋谷

さん:渋谷とか?何メートル?何メートル?

佐藤:えーっと、じゃあ、原宿だったら竹下通り、頭からケツまで

さん:えー

佐藤:スッポンポン、何もなし!

飯窪:ハハハハ

佐藤:でも枕持っていい

さん:10メートルで捕まると思うで

飯窪・横山:ハハハハハ!

さん:そんなことより

飯窪:確かに(笑)

佐藤:警察の人にまさがやる、それはもう

さん:警察を抑えといて、「今から裸で歩きますけどもー」

佐藤:いくら貰ったら歩けます?

さん:えー、100万!

佐藤:ですよね?じゃないですか

さん:うんうん

佐藤:私達が、たとえば水着を出します、で、3千何円ですってなって、私達、多分、7割も入ってこないんですよ

飯窪:すごいリアルな話するね(笑)、ちょっと

佐藤:ハッハッハッハ!

横山:芸人さんだ、芸人さん、芸人さん

飯窪:まあ、言いたいことは分かるよ

さん:うんうん

佐藤:そういう事を言われたんですよ!

さん:そらそやないかお前、自分で撮って、自分で写真を作ったらやなー、写真集、全部自分やったらお前、全部入ってくるよ?

佐藤:そうそうそう、なんかそれをスタッフさんに言われたときに、「そんな安いのでやだ!」って思って。なんかそう、裸を、そんななんか……

さん:裸ちゃうやないか、水着やのに

佐藤:いや水着なのかもしれないんですけど、なんかその、軽々しく考えてる脳みそをどうにかした方がいいんじゃないかなって、まーは思っちゃう

飯窪:ウケるー(笑)

横山:ああー

さん:え?、ああー、いや、軽々しくないよ

佐藤:いや、軽々しいんですよ、もうこの質問の時点で

さん:いやいや、それはお前の間違いや

佐藤:そう、まさは間違いだらけ

さん:おう、お前は間違いだらけ

佐藤:フフフフ

飯窪:ちなみに、フォトブックあるんですよ。まーちゃんの

佐藤:そうなんですよ

さん:持ってきてくれたの?

横山:隠してるんです、ずっと

さん:ちょ、見せろ、はよー

佐藤:じゃんけんに勝ったらで良いですか?

さん:いらんわ

佐藤:ウワッハッハッハ!

飯窪・横山:ハハハハハ!

さん:はよ出せー、はよー、事務所も……

佐藤:やだー!

さん:やだー!やないねんお前、事務所が持っていって、で、お前これで宣伝になるから、ちょっとでもまた7割入らないやろけどもやなー、あのー(笑)

横山:ハハハ

佐藤:7割もいまいち、よく分かんないんですけど、「7割も入ってこないんだよ」って言われて

さん:おう、だから契約でお前、ちゃんとしたらええねん。ほんなら、お父さんお母さんに出てきてもらえよ、その、写真集のときに。あ、これ北海道の牧場なのか

佐藤:そうです

さん:えー、まあこれは水着になる雰囲気でもないのよ、草原、羊とかと一緒にいたり

佐藤:さんまさんが、じゃあ

さん:うん

佐藤:裸の写真集出したら、まさも、じゃ出します

飯窪・横山:わー(笑)

横山:それは……(笑)

飯窪:さんまさん裸ですけど、まーちゃん水着ですからね

佐藤:ンッハッハッハッハ!

さん:なあ、俺はあのー、素っ裸じゃない、サッカーボールで隠してんのは……

佐藤:ありありありありあり

さん:いやいや、それもうやってる

佐藤:え、やってるんですか?

さん:Jリーグが立ち上がるときに

飯窪:はい

さん:釜本(※釜本邦茂)さんが前面やって、さあサッカーをプロ化しましょうっていう運動のポスター、で、二年目、釜本さんが真っ裸で振り返ってらっしゃるんですよ、すごい筋肉で

飯窪:うん

さん:で、俺が正面で股間にサッカーボール置いて

飯窪:うん

さん:サッカーをよろしく、裸で、えー、これから向かっていきます!っていう、意味のポスターを

飯窪:へえー

佐藤:え、だって裸なんて好きな人にしか見せないものじゃないんですか?そもそも、ってなっちゃう、まーは

さん:あ、お前らはな、女の子はな

佐藤:うん

さん:お前、水着やろ、そんなこと言わんでも

佐藤:水着も下着と、ほぼほぼ変わんなくないですか?

さん:お前、どんな水着やねんそれ!

佐藤:へッへッへ、違う違う違う(笑)

さん:お前の持ってる水着があの、あれや

佐藤:水着も、ほぼほぼ着たことないんです、私

さん:あ、あっそう

佐藤:あのー、パーカータイプです

さん:プールは?

佐藤:プールも、ほぼほぼ入んないです、ほぼほぼ……

さん:入んないの、あ、海とか行ったときは?家族で

佐藤:海に行ったときは、ほぼほぼパーカーとチャックと、ズボンです

さん:あ、家族全員?

佐藤:家族とか、親戚とかと行くときもあるんで

さん:おう、だから家族のお母さんも水着にならない?

佐藤:母はなります。母も父もなるんですけどー

さん:妹達は?

佐藤:私達……私は、もうパーカーです。私はパーカーにズボンでした

さん:あー、元々、こんだけお前、脚出せてんねんからやなー、この写真集

佐藤:いや、こんときすごい不機嫌でしたから、私

さん:ほんまやな、不機嫌な顔してんな

飯窪・横山:ハハハハハ!

さん:(写真集をめくりながら)あっ、このへんも不機嫌やな。それが狙いか、この、あのー、ほとんど不機嫌……お前、不機嫌な顔、写真集に出すな、アホ!お前ー

佐藤:いや(笑)

さん:何がや!

佐藤:だから、さんまさんがー

さん:おう

佐藤:いやでも、さんまさん慣れてるのかー

さん:何を?

佐藤:いや

さん:女の裸?

佐藤:うん

さん:まあ、人よりは慣れてると思うわ

飯窪:ハハハ

佐藤:私は無理です

さん:あー、まあ、若いしな。あとは浴衣とか、ドレスとか。どうなのこれ、自分ではどの写真気に入ってんの?この中でも

佐藤:ないですね

さん:フフ、ないのか、中にはあるやろ、これ可愛いわーとか

佐藤:ヒエーーー!もはや、ほぼほぼ全部、私見てないです、全部

さん:嘘やん

佐藤:見てないです

さん:恥ずかしいのか

佐藤:うん

さん:はぁー、これは事務所も大変やなー、積極的に出してくれたら有り難いねんやろ?事務所は。お前、これほぼ水着やないか、こんなのお前

佐藤:いやもう、すごいだから不機嫌じゃないですか

さん:ほんまや

飯窪・横山:ハハハハ

さん:不機嫌や。はぁー、アップ多いな

佐藤:あ、そう、そのアップだけはー

さん:おう

佐藤:写したくなかったから、「こっから撮って下さい」って一回だけ言いました

さん:え、何が?

佐藤:鏡越しで、私が写ってるやつが

さん:ああ、これか?

佐藤:違います

飯窪:一個前ですかね

佐藤:あ、そう!それは、私が嫌だったから、全部隠したバージョンで10分くらい撮ってました

さん:うーわ、撮影も大変やってんな。「やだー、これやだー!」とか言うてんやろな、お前

佐藤:はい

さん:うーわ、カメラマン大変やったやろなー

佐藤:このカメラマンさんが、すごい良い方で

さん:おう

佐藤:根本さん?

飯窪:うん

さん:根本さんや、おう

佐藤:根本さんが、「まーちゃんこれどう?まーちゃんこれどう?」みたいな

さん:うわ、可哀想……

飯窪:フフフッ

さん:可哀想ー、いやもう、その晩、焼酎バカバカ飲んだやろな

飯窪・横山:アハハハハ

佐藤:ンハハハハ

さん:「あんの、馬鹿野郎ー」って言うて

佐藤:いやー、無理なんですよねー

さん:まあな、それは引き受けたらお前も悪いわな、でも最初に

佐藤:最初「やだ!」って言いました

さん:あー、事務所が「そんなこと言わずにー」って言うて

佐藤:いや、「わがまま言わないで、行ってきて」みたいな感じ

さん:あ、簡単に?(笑)あ、それでOKなんだ?(笑)なあ?何回か揉めるいうことないのか?

佐藤:なんかもう、すごい嫌々でした

さん:嫌々やけども、あー、それだけ水着とか。なんでやろ、なんでそこまで嫌やねんやろ?今、露出する……

佐藤:え?はるなんとか恥ずかしくなかった?

飯窪:恥ずかしかったよ、やだったよ、だから私、水着一着だけだったよ?

佐藤:いやもう嫌、一着も許せない

さん:ま、はるなんはちょっと違う理由やからな

飯窪:色々ハンデがあるから(笑)

さん:フフフフ(笑)

横山:大変(笑)

さん:おう、大変やから(笑)、横山も水着、撮ったよな?

横山:私も撮りましたけど

さん:嫌?

横山:嫌でした

さん:まあまあ、好んでやる……、仕事やからな

飯窪・横山:うん

さん:そんなことより

飯窪:そう、仕事だから

さん:それ以前に、仕事やから。ほんで、ファンが見たいねんからやな

佐藤:いや、仕事なのは分かります。そしたら、仕事なら私に

さん:うん

佐藤:1億8000万円が欲しい

さん:ハッハッハッハ!

横山:そんな、そんな(笑)

さん:1億8000万、欲しいな(笑)

佐藤:1億8000万

さん:なんで2億じゃないねん

佐藤:え?2億はちょっといきすぎかなって思っちゃうから

さん:あ、出されへんかな?って思う?

横山:現実的な切り替え態勢(笑)、アハハ

さん:1億8000万、分かる分かる。えー、100円やったら高そうやけど、98円やったら安そうってやっちゃな?

佐藤:そうそう、30分は近いけど40分いくとちょっと遠く感じるみたいな

さん:あー

横山:あー

さん:1億8000万貰ったらやるってことやな。それやったらヌードも撮るのか?そしたら

佐藤:ヌードは、もう600億円

さん・飯窪・横山:うーわ!

さん:ぜったい、事務所も出さへん。600億円も要んの?お前の裸。そんな値打ちあんの?

佐藤:うん

さん:嘘ー?

佐藤:一人一人、みんなありますよ、さんまさんだってそうだし、よこやんだってそうだし

さん:お前

佐藤:さんまさん、全員に

さん:俺、100万で原宿歩く言うてるやないか、お前

佐藤:だからー

さん:うん

佐藤:あのー、さんまさんはそれを軽々しく言ってるから、どうぞーって言ってるんじゃないですか

さん:どうぞーって

飯窪・横山:ハハハハ

さん:軽々しく言い過ぎなのか?600億円出さなあかんのか

飯窪:うーん

さん:そしたらあれか、佐藤はもう好きな人が、えー、できたらその人だけに見せるっていうこと?

佐藤:えー!まさ、好きな人ができたらどうなるんだろー!

さん:向こう、絶対好きにならないよ

佐藤:ですよね

さん:うん

佐藤:まさも思う

さん:心配すんな、お前

佐藤:ハッハッハッハ

飯窪・横山:アハハハハ!

さん:何を、何を気に入られると思ってんねんお前、絶対無理やからなお前、その性格とかを直していかな

佐藤:どうやってですか?

さん:えー?そりゃお前、男、大変なのよ。カメラマンでも大変やってんやろ?このプロの、根本さん達

佐藤:いや、まきましたよ、めっちゃ

さん:おう、だからお前がやらへんからやねん

佐藤:やりましたよ?ちゃんと

さん:やってないねん!

佐藤:やりましたって!

さん:水着にもなってないしやなー、ふてぶてしい顔ばっかり、嫌々な顔もあるしやなー、これ

佐藤:フフフフ

さん:なあ?ほいで、ごちゃごちゃ言うねやろ?お前、なあ

佐藤:ンフフフフ

さん:現場は楽しそうやったん?根本さんは

佐藤:みんなあの、アイス食べたりとか、めっちゃ笑ってた

さん:休憩時間?めっちゃ笑ってた?

佐藤:休憩時間、めっちゃありました

さん:チッ、って舌打ちせえへんかった?もう写真、チッ、とか

佐藤:いや、なかったです、みんなニコニコしてました

さん:あー、気ぃ遣ってんな

佐藤:私もニコニコしてました、そこの写真の場所以外は

さん:なんで写真のとき、ニコニコしなかったの

佐藤:へ?

さん:写真のときにニコニコしたらええのに

佐藤:え、カメラ怖くないですか?ギロリンチョってされて

さん:ギロリンチョってされたら怖いよ

佐藤:ですよね?

さん:ギロリンチョっていうイメージの音は怖い

佐藤:そんな感じです

飯窪:え?どういうことですか?

さん:シュパー……カメラをシュパーと、したったら怖くないよね

佐藤:それはライブ映像のカメラです

さん・飯窪・横山:あー

さん:シュパーはそうなのか

佐藤:そう

さん:ギロリンチョは……

佐藤:ギロリンチョは、カシャカシャ!カシャカシャカシャ……!

飯窪・横山:あー

さん:おう、分かるよ

佐藤:分かるくない!?

横山:うーん、分かる気もします

飯窪:うーん、なんとなく分かってしまった

佐藤:そんな感じです

さん:あ、そんな感じ、怖いねんな

佐藤:はい

さん:まあ、時代は違うのにな。俺らの時代は皆ね、週刊誌にみな狙われたから、隠し撮りいっぱいされた時代やから、あの、すっごい怖かったの

飯窪:うーん

さん:だからカメラ恐怖症になって、一度。だから今でもあんまり好きじゃないねんけど、カメラ、撮ろうっていうのは。好きじゃないねんけども、記者会見とかの、すごいカシャカシャカシャカシャ!って、もう、とんでもないのよ!俺の記者会見とか、離婚結婚のときなんか、もうすごい数が集まったんで

横山:えー

さん:もう、ガシャガシャガシャガシャ!って、音が嫌いになった、音も

飯窪:うーん

さん:ほいで最後に、俺がバツイチってデコに書いて

飯窪:はいはい

さん:記者会見、あのー、離婚したときにね、デコにバツイチって書いて、記者会見中、誰も気がつかなったの。記者が。で、せっかくデコにバツイチって書いてんのに、あのー、「記者会見終了しまーす」って言うたときに俺が「すいません、記者の皆さん、あの、デコにバツ書いてんの気がついて頂けました?」って言うたら、「あー!」って言うて

飯窪:はい

さん:「すいませーん!」って言うて「カメラマン、おーい!」って、「別撮りします!」言うて、ぶわーっと

飯窪:ええー!

さん:何十人、百人超えてた?が、ここ、デコだけ!

飯窪:はいはいはい

さん:デコだけ、ガシャガシャガシャー!バシャバシャ、バシャバシャバシャー!って

飯窪:へえー!

さん:あんな近くでフラッシュを浴びて、あの音聞くとさすがにギロリンチョ怖くなった

飯窪・横山:うーん

さん:さすがに、あのー、デコ、今でもまあまあ、新聞に載ったやつがありますけども

飯窪:はい、見たことあります

さん:あるやろ?あの時は……

飯窪:この角度から、斜め上からのやつですよね

さん:あれはなー、カメラ嫌いになって当然やと思ったくらい。へー、そやったんよな。こちら、【青春小僧アクア飯窪春菜】から頂きました。【前略、ヤン土のみなさん、こんばんは】
飯窪・横山・佐藤:こんばんは

さん:【2月14日はバレンタインデーでしたね】

飯窪:はい

さん:【これまでヤンタンは石田亜佑美ちゃんがアジフライを作ってきたり、はるなんは、さんまさんの大好きなちりめんじゃこを持ってきたり、リスナーの、えー、みんなも毎年、ヤン娘のみなさんがどんなバレンタインプレゼントを持ってくるのか楽しみしています。ヤン娘のみなさま、今日はもちろんバレンタインデーチョコレートを持ってきてましたよね?】っていうことですけれども。あのー、もう過ぎてるからな、実は

飯窪:いやー、でもちゃんと持ってきましたよ

横山:いや、ちゃんと、選んできました

さん:気ぃ遣わすよな、これー。要らん、言うてんのにな俺

飯窪:いやいやいやいや、頑張ったので

さん:ちりめんじゃこ?うん

横山:ちりめんじゃこ(笑)

飯窪:違うんです、今年はなんとー

さん:うん

飯窪:はじめて手作りです

さん:わぁ……

横山:すごい

佐藤:はるなんの手作り、めっちゃ美味しい

飯窪:私の手作り

佐藤:チョコに関しては

さん:手作りって、手作り……

飯窪:見てください、見てください、頑張ったんですよ、それ

さん:頑張ったー?あ、ほんまや!なんか

飯窪:さんまさんのマークを

横山:フフフッ

佐藤:見たい見たい

飯窪:さんまさんのマーク頑張って作ったんですよ

さん:見せる見せる

佐藤:見たーい!

さん:ちょ、えー、あ、こういう、さんまって書いたやつとか、俺のマークを

飯窪:はい

さん:クッキーの上に

飯窪:はい

さん:ま、頑張ったは分かんねんけど、美味しいかどうか……

飯窪:ハハハハハ

さん:絶対、市販のが美味いもんな

飯窪:ちょっと分かんないです

佐藤:ヒャハッ

飯窪:味見してないから

さん:フフフフ、そやねん(笑)チョコレートとか、素人さんが一所懸命作って、分かんねん、あのー、一所懸命、「手作りですよ」って

横山:はい、気持ち込めて

さん:込めて、「気持ちを込めました」言うけど、気持ち込めたら美味しくなるかって、そういう問題ではないねん

飯窪:でも、さんまさんの好きなものを全部詰め込みました

さん:嘘やん!

飯窪:はい

さん:何を?

飯窪:よく見てください。さんまさんのマークと、なんて書いてあります?

さん:「(ちりめん)じゃこ」、「きな粉」、それから、えー、「みぶナ」ってある(笑)

横山:ハハハハハ!

飯窪:はい、全部そろえました。で、確実に美味しいチョコレートも入れておきました

さん:あ、これは売ってるやつで

飯窪:はい、リンドール。大好きな

さん:プロが作ったやつ

飯窪:はい

さん:で、あれなのか

横山:フフッ、保険かけといた(笑)

飯窪:そうそうそうそうそう

さん:このクッキーは?これ、自分で焼いたん?

飯窪:いやそれは、あの、市販でもう、そのタルトが売ってます(笑)

横山:ハハハ

佐藤:(バカにしたような声で)ハーハーハーハー

横山:一番ラクな作り方

さん:お前、お前(笑)これ手作り言うたらアカンで、お前(笑)

飯窪:でもちゃんと、ちゃんと、ガナッシュって言うんですか?ちゃんとあの、やったんですよ。ただ溶かして入れただけじゃなくって、ちょっと柔らかくさせて、冷蔵庫で寝かせて……

さん:これを?

飯窪:って、やりました。はい

さん:これ、寝かさなあかんの?一旦

飯窪:寝かしましたー

佐藤(小声で)え、食べてみた……

さん:アカン、これ、俺のやないか

飯窪:フフフフ

さん:これ俺のや。俺がもろたやつや。お前「食べてみたい」って、そんな手作りやで?

佐藤:「食べてみてください!」って言ったんです!

さん:え?食べない食べない

佐藤:ンフフフフ

飯窪:食べないんですかー?

さん:こーれは、お前

飯窪:フッ(笑)

佐藤:あの、あれ、リポートリポート

さん:自分の顔を

飯窪:はい、ちょっとなんか……

佐藤:リポート、リポート

さん:え?

佐藤:リポートしてください

さん:分かった分かった

飯窪:食レポ?

佐藤:食レポ

さん:うん。お、お、お前、お前がやれ、そしたら

佐藤:いーやだー

さん:嫌やない(笑)

佐藤:さんまさんに、はるなんが愛情込めて作ったのを、まーが食べたら、はるなんがまた泣いちゃうから

飯窪:ハハハハハ

佐藤:さんまさんが食べて

横山:ハハハハハ

さん:そういうことでは泣かないと思うよ?

飯窪:うん

さん:あの、そういうことでは泣かない

佐藤:さんまさん、食べてください

さん:うん、だからこれ、いま食べたほうがええのか?

佐藤:はい

飯窪:はい、もう頑張って、さんまさん……

さん:「じゃこ」から頂くわ

飯窪:「じゃこ」、さんまさんの為だけに作りましたからね

さん:え?他の人にもこう、顔マークとか、この顔マークはどうして作ったん?お前、でも

飯窪:チョコペンでやりました

さん:あ!チョコペンが売ってんのか

飯窪:はい

さん:あ、それでできんのか、今

飯窪:でもちょっと、ゾンビみたいになっちゃった

横山:溶けてるから、いびつな形(笑)

さん:ほんで、ほんで

飯窪:頑張ったんですけど

さん:ちょっと怖いよね?さんまちゃん

飯窪:ちょっと怖いですよね?(笑)

さん:機嫌の悪い、さんまちゃんや

横山:ハッハッハッハ

飯窪:イヤミのゾンビみたいになっちゃった(笑)

さん:フフフフフ

横山:すごーい、手作り

さん:あっ

佐藤:どうですか?

飯窪:どうですか?

さん:いやこれ、だから、チョコレートはあれやな、濃いめやな

飯窪:はい

さん:うん、だから、不味くないよ、全然

飯窪:やったー!え?美味しいって言い方してくださいよ

さん:ブッ(笑)

横山:ハッハッハッハ

佐藤:(手を叩きながら)ンハハハハ!

飯窪:吹き飛ばした(笑)飛距離

横山:今日の、今日の飛距離(笑)

飯窪:今日の飛距離(笑)

さん:K点超え、K点超え

横山:アッハッハッハ

さん:いや、飯窪

飯窪:はい

さん:そんなん言うよー?普通に「美味しい」とか

飯窪:うん

さん:美味しいのレベルが高いねん、俺ね

飯窪:あーあー、はい

さん:だから、「美味しい」とは言い切れない

飯窪:(ため息)はぁ……

さん:けど、頑張ってくれたなーありがとう、愛情があるなーっていうのは分かるよ?

横山:あー

さん:うん。美味し……

佐藤:美味しそう

さん:え?

飯窪:ね、一見、美味しそう

佐藤:うん、匂いは美味しそう

横山:うん、すごい、いい香りしますね

飯窪:チョコなんか、柔らかそうだし

さん:うん、だから甘い

佐藤:え……

さん:何がや。(飯窪に向かって)あげてもええの?

飯窪:いいですよ。え、私も一口食べたい

佐藤:食べよう?

さん:お前(笑)

横山:なんで?なんで?(笑)

さん:なんで?(笑)

横山:なんで?自分で作ったやつ(笑)

飯窪:じゃ、半分こする?いただきまーす

さん:(横山に向かって)なら、お前も食べたい?

横山:食べたいです(笑)

さん:フッ(笑)

横山:気になる、やっぱ(笑)

さん:ほんなら、お前、これあげるわ

横山:いやいや、これ、いいんですか?(笑)

さん:もうこんだけ、4つ作ってきたからやな

飯窪:さんまさんマーク

さん:すごい女の子……

佐藤:んー、んんんー(美味しいー)!

飯窪:ちゃんと作れてたー

佐藤:んんんー(美味しいー)

さん:このチョコレート、明治か?

飯窪:そうです、明治です

さん:せやろー。いや、あ、なんか俺が「明治が好きや」言うてるから?

飯窪:はい

さん:あ、素晴らしい

横山:うん

飯窪:よかったー

さん:俺もすごいなー、食べただけで明治って分かるって

飯窪:ほんとですね

横山:すごい

さん:さすが、チョコレートを長年食べてきただけのことはあるな

飯窪:うん、明治

横山:うまーい

佐藤:さんまさんって何歳でしたっけ?

さん:63歳

佐藤:ふうーん

さん:もうすぐ64歳

佐藤:ふーん

さん:これは持って帰ってもらわなくて、ええやろ?

飯窪:はい

さん:で、これ3つだけになるからな

飯窪:はい

さん:へー

佐藤:んんんー(美味しいー)

さん:あ、どうやお前、どんな感じに美味しいのか言うてみい、お前

佐藤:うんと

さん:うん

佐藤:クッキーは普通なんですけど、チョコはあのー、チョコレートの中に入ってるグニュグニュのやつに似てるかも

さん:グニャグニャ?

佐藤:うん

飯窪:ん?

さん:チョコレートの中に入ってる?

佐藤:オリバーとか、なんか、高いチョコの中に、チョコが入ってるやつありません?

飯窪:あ、チョコでコーティングされて中が柔らかい?

佐藤:柔らかいやつに似てます

飯窪:そう、それを作りました

さん:あ、そういうことなの?ほんまに?お前

飯窪:ほんとですよ?

横山:すっごい美味しいです

飯窪:やったー

横山:びっくりしました

飯窪:やったー。ね?私もいま、自分でびっくりしてる

佐藤:でも、さんまさんに食べてほしいのある、まさ

飯窪:フフフフフ

さん:フッ(笑)

横山:フフフフフ

飯窪:奇跡。あの、あの、味見してなかったんですよ(笑)

横山:危ない!もー(笑)危ない

さん:味見しなくても大丈夫や、これ。あるから、下(タルト)があるし

横山:あ、そっか

さん:うん

佐藤:でも、さんまさんには、はるなんの、もういっこの方、食べてほしい

さん:はるなんの、もういっこの方って、これやぞ?

佐藤:ハハッ

横山:絶対美味しいやつ、フフフフフ(笑)

さん:これプロや、プロ、プロ

佐藤:あのー、生チョコをメンバーに作ってくれるんですよ

さん:あっ

佐藤:大量に

飯窪:毎年、おんなじチョコレートあげてたんですけど

佐藤:それが、ものすごく美味しくて

飯窪:うーん

さん:あ、お前、作って持っていってあげるのか。あの、そのー、現場に

飯窪:バレンタインのときに

佐藤:みんな最初、「えー?」みたいな。で、形もなんか、ざっくばらんで

さん:うん

佐藤:いびつ?な、な、いびつでないかも

飯窪:大小様々な

さん:あー、うん。いびつ、でええな。うん

佐藤:だったんですけど、みんな、なんか「えー?」みたいな、最初言ってたんですけど、食べたらものすごく美味しくて

さん:うん(笑)お前、今日なんか、はるなんをフォローしてなーい?

飯窪:アハハハ、いやいやいやいや、毎年まーちゃん言ってくれるんですよ?

さん:前回、泣かしたから(笑)

飯窪:いやいやいや

さん:お前なりに気を遣ってなーい?今日、ちょっとおかしいよ?(笑)

佐藤:ヤンタンに来ると、おかしくなるから、ほんとに嫌なんですよ!

飯窪:ハハハハハ

佐藤:(大声で)もう自分じゃなくなるから、嫌なのぉ!

さん:十分、自分やろお前。ちゃうのか、それ

佐藤:さんまさんが、まさに会ったら

さん:うん

佐藤:さんまさんが、凡人っていうのかな?

さん:うん

佐藤:凡人として私に会ったときに、多分、性格が180度くらい違います

さん:だから、俺は凡人やからやなー。今そうして、ちゃんとお前、成立してるやないか。そしたら

佐藤:いやいや、違うんですよぉ~

さん:いやいや、お前、今日はちょっと、ただ飯窪に気を遣ってるのは確かやわ(笑)

飯窪:ハハハハハ

さん:それは

横山:ハハハハハ

さん:ほんで今、笑ろてるやないか、なあ(笑)横山は?ほいで

横山:あ、私はあのー、買ってきました。ちょとこれ、さんまさんっぽいなーって思って

佐藤:はしゃいじゃってよいのかな~♪

横山:買ってきたんですけどー

さん:(佐藤に向かって)お前なに?鼻歌歌うてるよ

佐藤:ンハッハッハッハ

横山:びっくりした、今。急にBGM

飯窪:フフフフフ

佐藤:どうですか?

さん:今、食べてるやないか。見とれ

佐藤:どうですか?

さん:へー

横山:すごいキレイなんです

さん:あ、星空

佐藤:さんまさん……

横山:そうなんです。宇宙をイメージして

佐藤:あ!これ最近、すごい流行ってたよね

横山:そうなんですよ

さん:流行ってんの?これ

佐藤:でも……

横山:流行ってるというか、すごい

佐藤:うん、ん、うん

横山:有名な、チョコレートみたいで

さん:あ、これが?

横山:そうなんです

さん:なんて言うの?これ

佐藤:名前、分かんない

飯窪:「オリンパス」って書いてありますよ

さん:おお、「オリンパス」?

佐藤:オリンパス・ホール?違うか

さん:うん

横山:でもなんかこれ、洋酒が入ってるみたいなんですよ

さん:あっ、ウイスキーボンボン?

飯窪:うーん

横山:そうなんですよ

飯窪:えー、美味しそー

さん:あ、ウイスキー……

佐藤:え、さんまさん、一発で酔っちゃう人ですか

さん:俺、酔っちゃう方

佐藤:あ、じゃあ、やめたほうがいいです

さん:なんでや

佐藤:多分

さん:酔って、お前を殴りたい気持ちや

佐藤:ねーーーえ!

さん:ヘヘヘへへ。あ、こうなってんのかー

横山:そうなんです。地球とか、そのー、星の色とかの

佐藤:さんまさん、何色好きなんですか?

横山:形をイメージしたやつ

佐藤:青?さん:ピンク佐藤:(嫌そうな声で)ええ……

さん:フフッ、あ、これちょっと食べてみよう。ウイスキー入ってんねやろ?

横山:洋酒入りって書いてありました

さん:#$%&の(チョコを取ろうとして落とす)

飯窪・横山・佐藤:あーーー!

飯窪:転がしたー

横山:あー

さん:「転がしたー」(笑)、「転がしたー」、お前、不動産みたいに言うなアホ、お前(笑)

横山:ハハハハハ

さん:なあ

飯窪:フッフッフッフ

さん:「転がしたー」。ん?入ってないよ?

佐藤:ん?ん?

飯窪:あ、味付けに入ってるよ、ってことなのかな?元々。ボンボンじゃなくて

横山:チョコレートと混ぜてあるのかもしれないです、洋酒が

さん:あ、そう

横山:はい

さん:洋酒入りなの

飯窪:味が違うのかもね

横山:あ、それそれ。多分、違うかもしれないですね

さん:佐藤、欲しいねやろ?

佐藤:やった。えー、まさ、地球食べたい

さん:それは俺に残せ

横山:アハハハハハ

飯窪:(私も食べて)いいんですか?

さん:うん

飯窪:ハニー色、フフフ

さん:えー、横山、いんの?お前、これ

佐藤:待って、洋酒入ってる、入ってる、入ってますよ?

飯窪・横山:へ?

さん:それ、どうなってる?

佐藤:えー、お酒かもー、めっちゃ美味しいでーす、ゲホ、ゲッホ、ゲホ

横山:洋酒入りですもんね

佐藤:(甲高い声で)やばーーーーい!

横山:え、どうですか?飯窪さん

飯窪:チョコ、チョコ

さん:チョコな

佐藤:え?でもこれ

飯窪:あ、でも、風味はします。それ、お酒がそのままじゃなくて、チョコに混ざってるから

佐藤:違う違う違う、辛い辛い、痛い痛い、ここが痛い。これ何?

横山:強いの食べたのかな?

さん:そや、あんねん

飯窪:ふーん

横山:じゃ、なんか、種類とかちゃんと見て食べたほうがよかったですね

さん:そやわ。もう「種類とか見て食べて」って、これ、書いてないもんな

佐藤:美味しい!

飯窪:美味しい?

佐藤:うん、美味しい!

さん:あ、ここに書いてある。上に

佐藤:あ、違うかも

飯窪:美味しいー

横山:ほんとですか?よかったー

飯窪:チョコって最高ー

佐藤:えっ、美味しい

さん:あ、後味に酒、出てくる出てくる

横山:あー、そうなんですねー

さん:うん、出てきた、出てきた

佐藤:まさ、もう二十歳なんだ

飯窪:ううん、まだだよ

横山:まだ19

佐藤:うん、そうだ

さん:誰が?

飯窪:まーちゃんです

さん:まーちゃん、19?でもこれ、ウイスキーボンボンは、ええやろ食べても。未成年でも

飯窪:はい

横山:うん、大丈夫です

さん:子供らが食べるくらいのやつやから。それはええねん

飯窪:うん

さん:うん、なるほどなるほど。えー、ありがとうございます。で?

佐藤:エッヘッヘッヘ

さん:え?

佐藤:はぁ……

さん:あ、なんやちゃんと、お前、持ってきてんねやないかい

飯窪:フフフフフ

さん:嘘やん!お前、持ってきたん?お前、キャラクターにないことすんな、お前ー

横山:ハハハ

佐藤:持ってきたくなかったんですけどー

さん:せやろー?

佐藤:「確実に持ってこい」みたいな感じで

さん:そんならええわ、それいらんわ、そしたら

佐藤:いや、で、手作り持ってこようと思ったんですけど

さん:もっといらんんわ

佐藤:さんまさんがもし、まさみたいに潔癖症だったらどうしようと思って、手作りではないです

さん:あ、お前、潔癖症なのか

佐藤:私、潔癖症です

さん:いま食べたろ、飯窪の手作りのやつ

横山:うん

佐藤:いや、あのー、ちょっとなんか、メンバーとまた他人は違うじゃないですか

さん:はー

佐藤:さんまさんは私のこと他人だから

さん:俺が要するに、手作りで「お前、食べろ」って言ったら、嫌なのか?ほんまは

佐藤:あー、嫌ですねー、今は

さん:あ、そう

飯窪:ふーん

さん:難儀な

佐藤:さんまさんも、だから優樹のこと、だからこう、なんかちょっと、はるなんよりかは遠いじゃないですか

さん:遠いよ。お前、遠いよ。遠いところ置いときたいもん、そんな

飯窪:ハハハハハ

さん:絶対、

佐藤:だから

さん:近くにしたくないからな、お前は

佐藤:(逆ギレしながら)だから、だから、だから、だから、だから、だから、市販にしたじゃないですか、ちゃんと!

飯窪:ねえ、なんでプレゼントする前にリボン外すの?

佐藤:そっか、外しちゃった

さん:何?

横山:自分で、自分で外してるから(笑)

さん:お前、人にプレゼントしたことないのか?

横山:びっくりした(笑)

さん:なあ、お前、お前、先になに食べようとしてんねん!お前はー

横山:ハハハハハ

さん:なあ?俺に買うてきてくれたんやろ?これー

横山:ハッハッハ、食べる気満々(笑)

さん:食べる気満々(笑)

飯窪:ラッピング外しはじめちゃった、びっくりした(笑)

さん:あー、これは何なの、これ、これは。あ、なんかね、チョコレートっぽくないな

横山:すごい

さん:ゴルフボール……

佐藤:だってもう

飯窪:ゴルフボール(笑)

佐藤:さんまさん

さん:ボールっぽい

横山:ボールですか?

佐藤:さんまさん、結構上って

飯窪:お茶?

さん:なんやこれ、お茶や

横山:あ、すごい、いい香りがしてきます!

さん:うん、今、ええ香りした

横山:え、すごい

さん:(佐藤に向かって)これ中国のお茶?どこのお茶?これ、なんのお茶なの?これ、なんのお茶?これ、なんのお茶やって聞いてんねん

飯窪:フランス流、紅茶専門店?

さん:あ、紅茶

横山:紅茶

飯窪:アールグレイです

横山:アールグレイ

飯窪:わー、美味しそうー

さん:あー、有名なやつやな

横山:絶対美味しい

さん:はー、あ、紅茶を。おしゃれ、紅茶を

佐藤:ほんとですか?

さん:チョコレートに。なんでお前これ、事務所の考え?これ

佐藤:あ、母と話し合いました

さん:ハッハッハ

佐藤:「なんか、急に買ってきてって言われたけど、どうしよう~」みたいな

飯窪:急遽だったもんね、スケジュール的にもね

さん:あ、スケジュール的にも急遽やったのか

飯窪:なんか、ほんとは別の人が来る予定だったんですよ

横山:そうなんですよ

飯窪:メンバーに伝えられてたのは

横山:急遽、変わったので

さん:あー、なるほど。えー、それで急遽来たから。すまんな、急遽来たのに

佐藤:大丈夫ですぅ~

さん:お前、ええとこあるやないかい

佐藤:エッヘへへ

さん:初めてや、お前のええとこ見つけたん

横山:フフッ

さん:ハハハハハ、おしまーい

飯窪:はい

佐藤:フフン

(※ジングル)

褒めてま川柳、褒め短歌のコーナー

飯窪:ヤン娘。褒めてま川柳、褒め短歌のコーナー

横山:イエイ!

佐藤:イエイ!

飯窪:このコーナーは、リスナーの皆さんに……

さん:やりたくなかったら、やらんでもええねん

佐藤:イエイ!イヒヒヒヒヒ

飯窪:川柳、短歌に思いを込めてもらい、私達ヤン娘。を目一杯褒めて頂こうというコーナーです。まずは私、飯窪からです。神戸市の【ブラックデビルだ!ウェ】さんからです。

(※BGM イヨー)

飯窪:【気がかりは、佐藤と石田の喧嘩です】

さん:ヒィー(笑)

飯窪:気がかり

さん:気がかりやねんて、飯窪の

飯窪:気になってるのは

さん:あの、ただ石田とさ、佐藤は

飯窪:同期

さん:同期で元々、喧嘩したりすんのか?要するに、言い合ったりとか

飯窪:あのー、二人とも気分屋なので、あのー、そのときのテンションがもし、お互い低かったら

さん:おう

飯窪:こう、ちょっとなんか、険悪なムードになるのかな、話さないのかな

さん:いい意味でライバルやんねんな、そういうことやろ?えー、石田と、お前や

佐藤:はい

さん:やっぱりあれやろ?好きやけども、なんか、同期っていうのがあるから、意識すんねやろ?

佐藤:…………

さん:それはないのか

飯窪・横山:アハハハ

佐藤:同期だったから良かったねー、って感じですかね

飯窪:あー、そうなんだ

横山:へー

さん:え?同期じゃなかったら、どうなってんねん

佐藤:同期じゃなかったら、多分、矛先は同じなんですけど

さん:矛先は同じ?(笑)

佐藤:向かってるとこは

さん:おう

飯窪:うん

佐藤:でも、やり方がもう真逆なんで

さん:あ、アイドルとしてのやり方が真逆なのかー

佐藤:はい

さん:これは、珍しいな。真逆ってどういうことなの?その、石田はどうなの?

佐藤:石田は、ね、根に、えっとー、作戦を立てるタイプ。頭を使って

さん:あー、計算して!えー、アイドルとして、いこうとしてるのか

佐藤:はい

さん:で、お前はもう計算なしで、ありのままの自分で行きたいのか

佐藤:そう、だから「いま、そこじゃないっしょ……」みたいのが石田亜佑美ちゃん。優樹がやったときに、「いや、今そこじゃないから」みたいなのが、亜佑美と優樹の感じです

さん:あーあー

佐藤:だから、もしかしたら、同期じゃなかったら

さん:どうなってるの?

佐藤:どうなってるんだろ、同期じゃなかったら多分、どっちか多分、優樹は多分入ってないですね、モーニングに

さん:あ、もう辞めてる?

佐藤:はい。辞めてるっていうか多分、入れて、入れられてないと思います

飯窪:あ、もし、まーが後輩だった場合?

横山:あー

さん:でもそれは、でも分からへんやん、入ってみなきゃ、石田のあれは

飯窪:うんうん

佐藤:会社の人が分かってるから

さん:聞くの?

佐藤:あれなんじゃないですか?分かんないですけど

さん:あー

佐藤:でも同期じゃなかったら、ちょっとまた違う感じかもしれない

飯窪:うーん

さん:あー、だからお互い、えー、そやってんやろな。向こうも「あー、優樹、同期でよかった」って、先輩か後輩やったらもう辞めようかなと思ったか分からへんな、そしたら。お互い様やから

佐藤:あー、あゆみんはどうだろう

さん:あー、あゆみんは、そんなことよりも、アイドルとして頑張りたいのか。何があったって

佐藤:うん、その場を楽しみたい

さん:ああ、それがちょっと、そういう考えやないと、「なんやあいつ」ってなるわな

佐藤:そうですね

さん:どっちがほいで、優勢なの、いつも。お前が優勢なのか?

佐藤:へ?どっちだろ?

飯窪:二人ともなんか、あんま、しばらく喋らないなっていうのから、気づいたら仲直りしてるみたいなのが多い

佐藤:みたいな

さん:女の子に多い感じやな、あー、何週間くらい喋らへんの?

佐藤:一ヶ月とか二ヶ月、普通に喋らないです

さん:嘘!

横山:フフフ

飯窪:長いときはですよ?

さん:お前、それは気ぃ遣うやろ?二人

飯窪:もう慣れっこ

佐藤:はるなんは、もう基本誰とでも一緒にいるタイプだったで、コロコロ。あのー
さん:コロコロ?(笑)

飯窪:言い方悪いな

横山:コロコロ(笑)

飯窪:言い方が悪いな!

佐藤:えーっと、えーっとなんか

飯窪:別け隔てなくって言って?

佐藤:色んな人と仲良くできるタイプなんで

さん:コロコロな(笑)

飯窪:コロコロな(笑)

佐藤:どぅーとはるなんは、基本そんな感じです

さん:あー、そういう

佐藤:亜佑美とまさは、多分どっちかというと、固定されるタイプ

さん:なるほど、こっちのが我を抑えてんねんな。お前は我を出してるわけやな

佐藤:はるなんは、味方を作るのが上手、よく言うと、味方を作るのが上手。はるなん側の味方を

飯窪:え、悪く言ってんの?

横山:うんうん(笑)

飯窪:ちょっと悪く言ってるよ、それ

さん:お前が言うと、悪くしか聞こえない

飯窪・横山:ハハハハハ!

佐藤:イーーーーー!

さん:あのー、要するに、はるなんは人気があるってことやな、メンバー内で

佐藤:あ、そうそうそう

飯窪:その、さんまさんと同じで、人に好かれたい病だから、そんな面倒くさいことをもう、嫌なんですよね

さん:いや俺までいってないよね。お前は、それで疲れて、あのー

飯窪:疲れてないです

さん:夜、泣くねんからやな

飯窪:ハハハハ

さん:なあ。俺は泣かないよ?夜

飯窪:そっか、そうですね、無理してるのかもしれない

さん:せやねん。俺はほんまの、人の好かれたい病やねん

飯窪:うーん

さん:お前は無理して人に好かれたい病やねん

飯窪:そう、人の目が怖いから、うかがうタイプですね

さん:あ、まあまあ、まだ若いしな

飯窪:はい

さん:さあ、続いて

飯窪:はい、北海道の【ドラ@ヘビ年】さんからです

(※BGM イヨー)

飯窪:【世の中への鬱憤たくさん吐き出したい】

佐藤:どうしたの?

さん:「どうしたの」(笑)

横山:ハァー(笑)

飯窪:「どうしたの?」

さん:お前や、アホ!原因がお前や、いうことや!

佐藤:あああああ、大丈夫?でも、離れ離れになったから大丈夫だよね?

飯窪:いま全然、ストレスフリー

さん:大丈夫(笑)

横山:ハハハハハ!

さん:大丈夫や(笑)、え?お前、石田も苦手やったっけ?はるなんって

飯窪:いえ?そんなことないです

さん:あ、佐藤だけが苦手なのか

佐藤:はい

飯窪:苦手?苦手ともまたちょっと……わかんない

佐藤:苦手っていうか、多分、波長が

さん:(佐藤に向かって)お前が言うな、アホ!こっちに聞いてんねん

飯窪・横山:ハハハハハ!

佐藤:分かんない、波長が……

横山:アハハハハ!

飯窪:そのときの私の精神バランスにもよります、はい

横山:うんうんうん

飯窪:不安定なときに、まーがヤンタンに来たから、この前のときは

さん:うん、あの、佐藤は「波長が合わないのかなー」って、お前と波長が合わない(笑)

佐藤:多分、同期じゃなかったら、普通に楽しい。一緒にいるとき

さん・横山:あー

飯窪:うんうん、分かるかも

佐藤:だから、同期を邪魔してる。同期って良くも悪くもって感じです、なんか。どぅーのことに関してもそうだし、なんか、メンバーってなると、やっぱり知りすぎちゃう部分があるんでー

飯窪:知りすぎちゃうしー、見すぎちゃうしー

さん:え、でも一緒やろ?先輩も後輩も。見すぎると同じとこ。同期は特に知りすぎんの?

飯窪:うん、同期は特に、って感じしますね

さん:あっ、そういう感じなのか

飯窪:うーん

さん:まあまあ

佐藤:別に仲良くならなくてもいいのに、仲良くなろうとしちゃうからー

さん:そら、メンバーやからな

飯窪・横山:うんうん

佐藤:だから変なものが生まれちゃうんですよ

さん:はあ、お前は仲良くなりたくないのか、別に

佐藤:私は別にあのー、来たら別に仲良くなるしー、別に、私から仲良くなろうっていうよりは、ほとんど優樹、みんなのこと大好きタイプなんで

さん:お前、ほんまは、みんなのことが大好きなのか

佐藤:大好きです、みんな

さん:でも偶然にも、みんなが大嫌いやねんな、お前のこと

佐藤:あ、そうそうそう、そんな感じ

さん:そうそうそうそう、残念

佐藤:ザッツライト

飯窪・横山:ザッツライト(笑)

さん:ザッツライト言うとる場合かアホ、お前

佐藤:でも嫌われるのも別に怖くないんですよ、私は

さん:分かる。お前平気やな

佐藤:はい

さん:でも意外と一人で泣いてるんじゃないのー?

佐藤:泣くことはないです

さん:嘘?

佐藤:はい

さん:強いねんなー、お前

佐藤:泣くことはないですけど、相手が傷ついてないかだけが、すごい心配

さん:ダッハッハッハ!

佐藤:なんか、分かります?

さん:分かる(笑)、心配やねんて、ハッハッハ(笑)

佐藤:え、なんかー、まーのこと悪い風に見られててもいいし、悪い風に言っててもいいけど、その、あなたが傷ついてないかが、大丈夫かなー?って、他人に思っちゃいます。なんか

さん:偉いなー、お前ー、傷つけといてそこまで心配するの?(笑)

飯窪:ハハハハ

さん:ハハハハ

飯窪:心配からのフォローがないから

さん:お前すごいな、あれやな、お医者さんが怪我させて治療するようなもんやな

飯窪・横山:ハハハハハ!

佐藤:そんな感じです

さん:なあ?すっごい

佐藤:しかも、優樹の場合、あのー、わざとじゃなくて

さん:おう

佐藤:いつの間にか、日に日になんで

さん:あー、そうかー、あのー要するに、素直に生きすぎてるってことだ。ええように考えれば、多分。素直すぎて

佐藤:私、だから多分、二週間にいっぺん会うような友達です、一人一人が。だから二週間、全員同じ人じゃなくて、二週間全員違う人です、私は、友達が

飯窪:あー、なるほどね

横山:うーん

さん:あ、そういう、そうなのか

佐藤:同じ人といることが、ほぼほぼないです

さん:そう!

横山:あー

さん:はー、珍しいなー

佐藤:その中に信用してる人はもう、ゼロに等しいですよ

さん:あー、まあまあ、せやわな。信用できないよ、回数少ないからな

佐藤:だから、一日でも三人ずつになります

さん:分かった分かった

佐藤:三人になります

さん:パーティー慣れし過ぎてんねんな、お父さんお母さんと知らないおじさんとか

飯窪:あー

横山:うーん

さん:いつもいるから。どうしても上っ面になるんだ

佐藤:そう、それを最近友達に怒られました

さん:あーあーあー

佐藤:「上っ面ばっかりだとほんとに友達減るから、やめたほうがいいよ」みたいな

さん:まーまー、女の子同士って、やっぱり、親友って中々できにくいからな

佐藤:この前だから、LINE全部消して、友達全部0人にしました

さん:嘘!

飯窪:えー、極端だね、やることが

横山:すっごい(笑)

さん:やるなー

飯窪:思い切ったなー

さん:やるー

佐藤:全部オフにして、新しい友だちの人と、ちゃんと付き合っていこうと思って

さん:はー、凄い根性座ってるな。俺、怖いやんか。消すことが

飯窪:あ、でも私もあのー、消しますよ、友達

さん:あ、そう!

佐藤:ブロック消去?

飯窪:ブロックっていうか、その「あ、連絡取ってないな」っていう人は

さん:消していくの?

飯窪:消します

さん:俺らはなんか、ちょっとでも一人でも友達多いと思われたいタイプやから

飯窪:あー

さん:連絡取らなかっても消さないわ。「こいつ嫌、腹立つなー、ムカつくことあったなー」って思っても消さない

飯窪・横山:ふーん

さん:そうかそうか、へー、人に対しての貧乏性やな、俺。うんうんうん。さ、続いて?

飯窪:はい。えーっと、北海道の【ドラ@ヘビ年】さんからです。

(※BGM イヨー)

飯窪:【同人誌の即売会に参加する、グッズ続々、売り切れました】

さん:なにそれ?

飯窪:あのー、私いま、バーチャルアイドル、ニーナちゃんっていうのを

さん:おう、やってるよね。言うてたよな

飯窪:プロデュースしてるんですけど

さん:うん

飯窪:こないだその、Vtuberオンリーイベントっていうものがありまして

さん:おう

飯窪:なんかそういう、コミケみたいな感じの、あのー、なんか、ファンの人に向けたイベントがあったんですけど

さん:うん

飯窪:そこでその、ニーナちゃんのグッズも販売したんですけど

さん:あーあーあー

飯窪:こう、発売したら、こう、モーニング娘。の時のファンの方も来てくださって

さん:買ってくれて、うん

飯窪:はい。で、ニーナから知ってくださったっていう方も来てくださって、グッズを

さん:あー、なるほどなるほど

飯窪:はい。みなさん

さん:あの、分野を広げると、そういう事あるよね

飯窪:うーん

さん:「ここで初めて知りました」とか、えー、「さんまさん、こういうのに興味あったんですね」とか

横山:はい

さん:言うて、ファンもいる

飯窪:うんうんうん

さん:だから、こないだも、東京駅に俺のファンが待ってくれて、「こんどスペイン行くんですけども、えー、サッカー選手、誰のサインいりますか」って言うて

飯窪:えー

さん:前にね、いや、だいぶ、何年も前に来てー、えー、アグエロっていう選手がいたんですけども。「アグエロのサインもろてきて」って。ほんまに、スッと貰ってきよった

飯窪:うーん

横山:えー

さん:なんか、向こうのサッカー関係者と知り合いなのか

飯窪:あ、なるほど

横山:あー

さん:「今、誰が欲しいですか?」って、また、えー、「貰ってきまーす」って言ってた

飯窪:えー

さん:おう(笑)

飯窪:でも私、その、卒業してから二ヶ月ぶりなんですよ。こう、ファンの方に会ったのが

さん:あー、なるほどなるほど

飯窪:はい。だから、すっごくドキドキしてたんですけど、よく顔を知ってる人たちが来てくださって、「久しぶりだね」っていう感じの会話をしつつ、すごい感動しました
さん:そうかそうか、これからそうか、そういう場が少なくなっていくねんもんな

飯窪:はい

さん:はい、横山

横山:はい、続いて私、横山です。神戸市の【ブラックデビルだ!ウェ】さんからです。

(※BGM  イヨー)

横山:【最近のヤンタンの楽屋、大変です】

さん:なんでや?

横山:いや大変、全然、大変じゃないんですけど、その先週、先々週くらいから

さん:おう

横山:あのー、飯窪さんの笑いのツボがすごく浅くって

飯窪:浅い、フッ(笑)

横山:全然面白くないことでも

飯窪:フフッ

横山:大爆笑するんですよ

さん:楽屋で?(笑)

横山:はい、なんですよ(笑)

飯窪:笑いがとまらなくって、何でか分かんないですけど

横山:そう、ずーっと笑ってるんですよ、何もしてないのに

さん:フフッ

飯窪:何で笑ったっけ?全然覚えてない

横山:なんか……

さん:だから、ストレスやって

飯窪:いやいやいや

横山:(小声で)そうなんですか?

さん:ちゃうちゃう、ちゃうがな、お前、ドラマ行ってストレス溜まって

飯窪:いやいやいやいや

さん:ほいで、こっち来て、楽しくなんねやないか

横山:あ、そういう……?

飯窪:そういうことかなー?

横山:ことなんですかね?

さん:そう、そうやって!あのー、つまんない事でも笑いよるんやろ?もう

横山:そんなん、もう、全然面白くないです

飯窪:逆にストレスフリーだから、何でも楽しく受け止められます

横山:あー

さん:そうなのかなあ?

飯窪:うん。ハッピーです、すごく

さん:ハッピーなの?

飯窪:ハッピーです

さん:笑うツボが浅いから

横山:浅い

さん:横山、自分の話術がこれでええのかな?と思ってしまうよな

横山:ハハハッ

さん:勘違いするよな?(笑)

横山:勘違いします(笑)

飯窪:ハハハハハ

さん:厳しくなあ、見てほしいよな?

飯窪:横山が面白いから笑わせてくれましたね

さん:またまたぁー

横山:もー(笑)

さん:モーニング娘。界のさんまちゃんがなー?

横山:ハハハッ、もう飯窪さんになりたい(笑)

さん:ハハハハハ、さあ、続いて?

横山:はい。東京都の【天使の寝顔】さんからです

(※BGM イヨー)

横山:【コスプレを、するなら男装してみたい】

さん:コス……?誰や、その、コスプレするなら男装って

横山:男装……、いやなんか、ずっとあの、なんでしたっけ?えっと、制服、えっと……学ラン!

飯窪:うんうん

横山:を着たいっていう

さん:あ、学生?

横山:ずーっと、願望があって

さん:うんうん

横山:その、「コスプレするなら何がいい?」っていう質問されたときに、男装したいなって

飯窪:うーん

横山:そうなんですよ

さん:だから、学ラン、不良がやりたいんやな?

横山:そうなんですかね?あ、でも

さん:今日俺か?今日俺、賀来くんとかやろ?

横山:あー、そう、だと思います

さん:昔の不良か?要するに、昔の

横山:あの、ちょっと、なんか、あのー、その、学ランを、その、着崩してる感じ

飯窪:へー

横山:着たいです

飯窪:あ、シャツとか?

さん:あっ、普通の制服か

横山:そうです、シャツとか。普通の制服ですね

さん:長い学ランじゃないのか?

横山:本当の

さん:それを、あれやな。ボタン外して、Tシャツ着たいねんやろ?

横山:そうです。そうです、そうです、そうです!(笑)

飯窪:アハハハハ

さん:袖をまくりたいんやろ?

横山:はい!

さん:あー、それ「愛と誠」だ。俺がやってて、先生に怒られたやつだ

飯窪:ハハハハハ

横山:フフフフ、怒られるまでしない(笑)

さん:今、カラーはないねんな、カラーな。おい、カラーはないねんな、今?あ、カラーっていうか、プラスチックのやつで、学生服って、後ろ、パキパキパキってやって、白の。

横山:えー?

さん:黒の学生服で、白の

飯窪:はい

さん:大体3センチくらいの

飯窪:え、ないのかも

横山:硬い?

さん:今、もうないか

飯窪:今もう、普通に黒い

さん:せやな、カラー売ってないもんな?

飯窪・横山:うんうんうん

さん:俺ら、カラーって言うねんけど

横山:はい

さん:それを、俺は外して

飯窪:はい

さん:えー、行ってたんですよ

横山:えっ

さん:ほんで、第二ボタンまで外して、紺のTシャツがカッコよかった、その時代

横山:あー、はいはい

さん:ほんで、袖を3つくらいに、まくって、あのー、学校に行ってた

飯窪:うわー!

横山:わー!

さん:俺が、いっちばんモテたときね。俺が、いっちばん

飯窪:うーん、モテるだろうなー

さん:モテたなー

横山:ハハハ

さん:あの日はもう来ない

飯窪:ハハハハハ

さん:さあ、続いて

横山:はい。東京都の【天使の寝顔】さんからです

(※BGM イヨー)

横山:【「多分」をね、文の前に持ってきて、保険かけるの直したいです】

さん:ははぁー、偉いなー、多分って書いてしまうのか

横山:そうなんです。どんな質問に対しても

さん:ゴホッ、ゴホッ

横山:多分をつけて

佐藤:ハッハッハッハ

さん:ん?何ー?(苛ついた声で)咳したらそんな面白いの、お前?なあ

佐藤:フフフッ

さん:いま喋ってるから、こっち。後で、後で構ってあげるから

横山:ハハハハ

さん:はい

横山:そうなんですよー、なので、何でもかんでも、保険をかけちゃうんですよね。自分が言ってることが正しくなく……

さん:多分こうだと思う、やろ?

横山:はい、そうです

さん:それも関西人はそれ全員、使うてんねん。「知らんけど」っていう

横山:え?

さん:東京人が最近、関西人の「知らんけど」って、あれ何なんだっていう話で、よく番組で盛り上がってんねんけど

飯窪:うんうん

さん:えー、大阪人はほとんどそやねん

飯窪:うん

横山:あー、そうなんですね

さん:そうそう、「多分あの人、京大卒ちゃうか?知らんけど」って言う

横山:あー、なんか信用されなくなっちゃうかなって、最近思ってきて

さん:あー、「多分」

横山:何に対しても

さん:あー、まー、お前まだ17やからな。そんなに自信ないわな

横山:そうなんです。全部、全てにおいて自信がないので

さん:うん

横山:絶対、「多分」をつけて、間違ってたとしても許してねっていう、その、「多分」がついてるから

さん:「多分」

横山:そうなんです、絶対つけちゃいます

さん:まーまー、使い道のええ言葉やけねんけどな

横山:そうですねー

さん:「多分、好きだと思う」とかな

横山:はい

さん:えー、あー、まだ自信ないのか。言葉にも自信がないのか

横山:言葉には、ほんっとに自信ないです

さん:知識も自信ないよな、まだ

横山:知識もですね

さん:えー、「多分」、まあまあ、そういうとこが無難やな。でもそれやめたいのか、お前

横山:やめたいですねー、もう口癖になってきちゃってるので

さん:おう

横山:「多分」を最初につけることが

さん:あー、確かにお前そや、「多分」言うてる

横山:言ってますか?(笑)

さん:そういや

横山:そうなんです、すぐ言ってしまうんですよ。もう自然と「多分」が最初にもう

さん:おう、言うてる、言うてる

横山:出てきちゃうので

さん:そう言われりゃ、言うてる

横山:そうなんですよー

さん:知らんけど

飯窪:ハハハハハ!

横山:ハハハ、言っちゃうので

さん:おう、さあ、続いて?佐藤や

佐藤:はい。ラジオネーム【名古屋の超兵さん】

さん:お前それ、マイクの位置合うてんのか?これでええのか?お前、言われたところに、ちゃんとお前

佐藤:ねえ、これ「ちょうへい」で合ってる?

横山:合ってます

飯窪:合ってるよ

佐藤:イエー、【ブログ書け、マネージャーから言われます】

さん:あー、ブログやって欲しいっていうのか。お前だけやってないの?

佐藤:やってます

さん:え?どういうこと?

飯窪:更新をしなさい、っていう

横山:全然更新をしない、っていう

さん:あ、やってるけど

飯窪:ブログはあるけど

さん:やらへんのか?邪魔くさいのか?

佐藤:違うんですよー

さん:何がや

佐藤:直しが多いんです

さん:ハッ?

佐藤:直しが多すぎて、優樹が10分5分で書き終わったやつを、二時間かけて直しが行われるんですよ!

さん:おう、だから……

飯窪:皆、一時間くらい、ブログ時間かけてるからさ

横山:うーん

飯窪:5分10分じゃ、みんな、書かないんだよ

佐藤:プラス二時間10分でしょ?もうその二時間、携帯いじってる時間がマジで無駄だと私は思ってるんですよ

飯窪:いやいや、一時間時間かけて丁寧に書けばいいじゃん、自分で

佐藤:いや、間違いがあるからー!

さん:ハハハハ(笑)、いや、あいつの言うたこと分かるよ。えー、バンバン自分が思ったことを書いてんのに、直しよんねんやろ?

飯窪:私達は……

さん:直さないで欲しいねんな?お前は

佐藤:しかも、聞いてください、はいはい!

さん:何や、おう、言え

佐藤:なんか、例えばー

さん:うん

佐藤:私が別にハテナでもない所に、「ここ佐藤、ハテナ足した方がいいよね?」、「え、要ります?」みたいな、なんか

さん:あー、分かる

佐藤:なんか、なんか、必要ないようなことに口を出してくるから

飯窪:ハハハハハ

さん:「口を出す」は、あかんと思うけど……、あのー、お前がアイドルとして、モーニング娘。として

佐藤:そう!

さん:載せなあかんから

佐藤:ハテナ要ります?みたいな

さん:だから、お前は要らないねんな?

佐藤:そう、だからこの前、言ったんですよ。なんか「これ佐藤、ここもう少し文章、ここ削っていい?」って言われて、「じゃあこのブログ全部消して下さい」って言ったら、「え、いやそれはいいよ」って、「これを言ってるのと同じことですよ」っていうことを
言ったんですよ

さん:あー、お前はそやな。だから、モーニング娘。という、その枠の中に収まりきれないか分からんな

佐藤:そう

さん:これはー

佐藤:だから、なんか、「それと同じレベル、私からしたらそれと同じレベルの、要るか要らないかの話を、私にそんな真剣に話されても、好きに、もう書いてください」って言ってるから、最近はもう、ほぼほぼ私の文章ではないです

さん:ハッハッハッハ

佐藤:あのー、インスタとかに載ってるー、なんかLOVEオーディションの

さん:おう

佐藤:文章を書いてください、って言われたんですけど、ほぼほぼ話がもう、変わっちゃって

さん:おうおう、だから自由に書かせてあげたいけど、お前の自由がモーニング娘。として邪魔になんねんな

佐藤:そう、だから、もう、だからもう最近は、文章はほとんど私の文章ではないです、最近

さん:あー、会社がそうしてんねやろ

佐藤:ネットで、はい。そう、だからもう、最終的に「好きな文章にしてください」って言ってます

さん:だからお前あれや、ピンでやったらええねんな、一人、一人で

佐藤:よく言われます

さん:おう

佐藤:でも、そんなの無理

さん:だからお前もう。モーニング娘。としてのブログではあかんねん、あの、事務所の人が頭抱えるくらいのやつやから

佐藤:でもそこまで、大したこと言ってないんですけどね。なんかそんな

さん:お前が大したことないと思っても、マネージャーは大したことあると思ってはんねやんか

佐藤:あー、じゃあもう話が、だからもう、最近はもう、「あー、好きにもう書き換えちゃってください」って言ってます

さん:あー、でも本当はな、「ハテナこれ要ります?」っていうのはな、物凄いええことやな、俺もそれよく壁にぶつかる

佐藤:ンッフ(笑)

さん:フッ、うわぁー、ごめん、嘘

飯窪:ハハハハハ

佐藤:ですよね

飯窪:鼻で笑われた(笑)フフフ、見透かされちゃった(笑)

横山:フフフフ

さん:ちゃうねん。感嘆符、俺、感嘆符が多くなってしまうんよな。もう邪魔くさいから、区切りとして

飯窪:あー

さん:えー、でも要らんねん、実は。この、これが。せやから、要らんのに、どーしよかな思っても、あった方が文的にはええねん。あの、見た目ね

佐藤:そうそうそうそうそうそう!こっちも分かってるんですよ、それがあったほうがいい、みたいな

さん:そうそうそうそう

佐藤:分かってるけど、「そこを優樹から言わせないで!」って思うんですよ

さん:そうそうそうそう

佐藤:思ってないですよね?

さん:思ってない

飯窪・横山:アハハハハ

さん:はい、次行け、はよ

佐藤:はい、行きます。ラジオネーム【よしおかたいき】さん

(※BGM イヨー)

佐藤:【怒られた記憶は匂いで覚えている】、プシュー!

さん:へえー、怒られた記憶を匂いで?

佐藤:はい

さん:それ、マネージャーとか?

佐藤:はい

さん:それはあれやろ?えー、マネージャーの匂いなの?それとも、えー、社長の匂いとか色々あるやろうけど

佐藤:その部屋の匂いです

さん:あっ

佐藤:プラス、個人の匂い

さん:うーわー……、お前ものすごい、動物的やねんな。続いて?

佐藤:はい。ラジオネーム【みやもと】さん

(※イヨー)

佐藤:【カラオケに行ったら、まずは30分掃除してから歌い上げます】

さん:嘘ぉ!

佐藤:あ、友達がいるときは、しないですよ?

さん:普段は?お前……

佐藤:一人で練習しに行くときは、します。もう床まで全部ピッカピカ

さん:そんな

横山:えー

さん:几帳面なのかー、神経質なのか

佐藤:いや、神経質とかじゃなくて、もう、何してるか分かんないからー

さん:まあな

佐藤:うん

さん:でも、まあまあ、全部そやんか

佐藤:うん

さん:どこの場所も、そうなると、そう考えると

佐藤:違う、これはもう、あのー、なんですかね?そこまでっていう訳じゃない、友達がいるときはもう全然、音信不通にはするんですけど

さん:うん

佐藤:もう、一人でいるとき、一人で練習しに行くときとかは、もうほぼほぼ、だから30分歌おうと思ったら、一時間部屋とって、30分掃除します

さん:嘘?

佐藤:はい

さん:うーわー、それはまあまあ、個人のことやから、大変やけど、お前は大変じゃないねんもんな?

佐藤:嫌ですよ?やっといてくれ、とは思うんですけど

さん:おう、でも従業員の人も掃除してはるやないか、カラオケ屋

佐藤:絶対してないですって、あんなベトベト

さん:はぁー、そんなんも気になるのかー

佐藤:マイクとかも、ちゃんと、ここらへん洗って拭いてたら普通こんな指紋残ってないよね?みたいな

さん:あ、そこも拭くのか

飯窪:うーん

さん:ほんなら、お前、カバンに色んなもん入ってるんだ、お前も。えー……

佐藤:買ってから行きます

さん:買ってから行くのか

佐藤:はい。99%除菌を買ってから行きます

さん:そうそう、いるなー、几帳面、神経質なんだー。はっはー。俺も、ま、家では、そやねん。だから色んな掃除道具あんねん、俺も

飯窪:うーん

さん:うん

飯窪:ワインこぼしちゃうし

さん:ワインこぼすし、煙草が一番、灰があちこち行くんで

飯窪・横山:うーん

さん:えー、そのために、コロコロと、いま、手で嵌めて、えー、カーペットOKなやつ

佐藤:あーあーあー

飯窪:うん

さん:売ってるよな?あれも、ずーっと横に置いてある

横山:へー

さん:意外とー、一日でこんだけ汚れる!?っていうぐらい汚れてるわ。へー、はっはー、それは大変やな。お前、つり革持てないのか?

佐藤:あ、(甲高い声で)持てないですー!

さん:あー、やっぱりそうか。つり革持てない

飯窪:うーん

さん:ほんなら、公衆便所行けない?

佐藤:あ、行けませんね。ほぼほぼ行ってない

さん:行ったって浮かしてんねんやろ?

佐藤:いや、浮かしてるっていうか、しないですよね。もうほんとにヤバいときは……

さん:漏らすの?そしたら、そのときは

佐藤:ヤバいときは、もう一回、近くのお家の友達とかに連絡します

さん:(息を呑む)はっ。うわ……

佐藤:「いま、どこにいる!?何してる!?そこにいる!?」みたいな

さん:友達とこやったら、ええのか?

佐藤:はい

さん:うーわー、可哀想ー。いやいや、俺らから、俺らからみて大変。あのー、その性格は。ほんでキレイなんだ、みな。でも、洗濯も何回もするタイプか?

佐藤:あ、しないです

さん:あれ?洗濯はしてないの?

佐藤:はい

さん:なんでや

佐藤:え?だって洗濯はもう、手洗いとか、あの、あっ、もう、洗剤が

さん:バスタオルは?一日もう一回つこうたら、洗うタイプやろ?

佐藤:あ、干します、一日。干してから洗います

飯窪:干してから洗うの?

横山:ん?

さん:干し……?すごい変わったやり方してるけど

佐藤:一日使いますー、朝まで干しますー、洗う場所に入れますー

さん:あ、干しますやなしに、そのままにかけとくねやろ?バスタオルかけに

佐藤:はいはい

さん:あ、ほんでやっぱり、一回で終わりやろ?お前

佐藤:はい

飯窪:あーあーあー

横山:うん

さん:そやねん、こういう人……

佐藤:(甲高い声で)え?バスタオルは一回よね?だって

横山:一回でします

佐藤:ほーら

さん:お前らも一回か

飯窪・横山:はい

さん:俺らは二、三日使うねん

飯窪:えっ

佐藤:え、じゃあ、さんまさん、パンツ一回履いて、裏返しに履いてー、っていうタイプですか?

さん:お前みたいなことしてないわ

佐藤:なんで、まさがしてるみたいな、なっちゃうんですか

さん:俺は、パンツは、もう、あのー、すぐ

佐藤:(指パッチンしながら)まーも、すぐ

さん:もう、パンツはすぐ、もう(笑)えー

佐藤:ポイー?

さん:え?ポイせえへんよ

飯窪・横山:ハハハハ

さん:あの、ポイできなくて、パンツだらけになってんねん、家

佐藤:ハッハッハッハ

さん:おう(笑)こないだは……

飯窪:アットパンツとかも届きますしね

さん:お前ら、箪笥って知らんのよね?

飯窪:箪笥?知ってますよ

横山:箪笥?

さん:あ、知ってる?いや、こないだ番組で、箪笥ってみんな知らないっていう、時代……佐藤:箪笥、知ってます

飯窪:箪笥

さん:うん、箪笥。いま、クローゼットっていうねやろ?もう箪笥っていわないねやろ?

飯窪:いや、箪笥、ありますあります

さん:なあ?

飯窪:はい

さん:だからマンションの中、箪笥がないねやろ?

飯窪:え

さん:お前

飯窪:あ、でもクローゼットですね、確かに

横山:クローゼット。他にないです

飯窪:他にプラスチックのケースとか

さん:ハーモニカが差し込んである箪笥なんか、知らんねんもんな?

飯窪:えー、知らなーい

横山:ん?

さん:引いたら音、鳴んねん(笑)

飯窪:ファーって?

さん:そうそう(笑)

飯窪:えー

横山:あー

飯窪:知らないですー

さん:多分、泥棒逃れやと思うねんけど

飯窪:あー、なるほど

さん:昔、俺ら、ハーモニカついてる箪笥の時代からやからな。えー、さあ、今日の佐藤

佐藤:はい!

さん:最後の一人にあげよう、短冊を

飯窪:何さんですか?

佐藤:「みやもと」さんです

飯窪:はい。みやもとさんには、メンバーのサイン入り色紙を差し上げます。ここで一曲聞いてください。横山、曲紹介お願いします

横山:はい。三月に発売されるベストアルバム、「ベスト!モーニング娘。20th Anniversary 」に収録されている曲です。モーニング娘。’19で「I surrender 愛されど愛」

(※ジングル)

名言珍言言うとったー

飯窪:名言珍言言うとったー

横山:イエイ!

飯窪:このコーナーは、昔のものから最近のものまで、テレビやラジオ、雑誌、インターネットなどで見聞きした有名人の名言・珍言をリスナーのみなさんにツイッター形式で報告して頂くコーナーです

さん:はい

飯窪:まずは、静岡県の【馬さんパグさん】からです。【佐藤優樹ちゃんが二月十日のモーニング娘。個別握手会の開始前に、場内放送で言うとったー、なう。【優樹からのお願いです、私にヤンタンのことは聞かないでください。ヤンもタンも聞きたくありません、今週は牛タンで来週はヤンタンだね、って、もう嫌です】

さん:ハッハッハッハ!なあ、なんでやねん、お前!なんでそんなヤンタンが嫌やねん、なあー

佐藤:そう、さんまさんのことを思い出しちゃうからー

さん:あ

佐藤:怖くて、ヤなんですよ

さん:あ、怖いのかー。でも今日でだいぶ、お前、あの、分かり合えたんちゃうか?

佐藤:全然

さん:全然あかん?次もう、ヤンタンもう来ないの?もう

佐藤:って言っても、どうせ来ることになるから、どうしたらいいですかぁ~?

さん:「来ることになるから」って、かっこええなー、お前

飯窪・横山:ハハハハハ!

さん:なんちゅう、かっこええねや。「どうせ、あたし、来ることになるからさぁ~」って、なあ。それはすごいな。来ることになると思う、っていうことやろ?おう

佐藤:ヒヒッ

さん:だから、仲間内で、モーニング娘。でやる分には、ええのか。ラジオとかは

佐藤:いや

さん:そういことやな?

佐藤:それも、だいぶ……

さん:あ、それも苦手なの?

佐藤:はい

さん:それすら苦手やったら……

佐藤:それは優樹が苦手なんじゃなくて、優樹が喋ってることをカットさせることが申し訳ないって思ってる感じです

さん:切らすの?

佐藤:はい。八割カットって言ってて、それが朝六時までかかってるんですって、十一時からスタートして

さん:(スタッフに向かって)今日はでも、大丈夫やもんな?

佐藤:いやー、でもなんか、そう

さん:あ、事務所側からあんのか。あっこは切ってください、あそこは……

佐藤:あ、そう、そう、そう。そうです

さん:そういうことか。へー、ま、でも放送禁止用語を言ってるわけやないもんなお前、別に

佐藤:ないんですけど、会社NGらしくて

さん:はっはー、難儀な人やなあ。えー、まあ今日はでも、大丈夫やと思うぞ。えー、今日は、多分。これでええねや、だから、ええのんちゃうか?

佐藤:ほんとですか

さん:ヤンタン

佐藤:ヒッヒッヒッヒ

さん:なあ(笑)、そうか、どうせそういうの苦手なのか

飯窪:うーん

さん:あー、これはヤンタンどころじゃないな。えー、でも、「ヤンタンどうでした?」とか言われるのも嫌なのか、ファンに

佐藤:はい

さん:ヘヘヘ(笑)

佐藤:だってなんか、さんまさんのことを優樹が「こういう人だった」って言うとするじゃないですか

さん:そう

佐藤:それが例えば、みんなが思ってる、さんまさんじゃなかった場合、さんまさんが作ってきたものを壊しちゃうかもしれない、みたいな

さん:あー

佐藤:なんて言うんですかね、それも嫌だし、さんまさんと話したときの、あの黒い目を思い出すのも嫌だしー

さん:黒い目!?

佐藤:ハッハ(笑)

さん:なあ

佐藤:いま、眼球開いた(笑)ドゥワンッ!って、ンブァッハッハッハ!

さん:眼球やない、瞳孔開いたんや

飯窪・横山:ハハハハ

さん:「眼球開いた」

飯窪:「眼球開いた」

さん:えー、まあそうか。色んなこと気遣ってんねんな。お前なりにな、そういうことやなー。さ、続いて

飯窪:はい。【岐阜県の四番エース】さんからです。【日本全国のラジオ各局の番組表を掲載しているラジオ雑誌「ラジオ番組表」2018年秋号で、読者が選ぶ好きなDJランキングAM部門で、佐藤優樹ちゃんが二位に選ばれ……】

さん:ええ!?

飯窪:【六年連続、TOP3入り。そんなランキング常連な佐藤優樹ちゃんが、先日のラジオ番組でそのことに触れて、言うとったー、なう。「次のAM部門で一位を取って、モーニング娘。を卒業したいと思います」】

(※言うとったー)

さん:(笑)、卒業したいの?ハハハハハ、でもお前すごいやんけ、ラジオ部門二位って

飯窪:うんうん

さん:すごいやないか。ほんで、お前はラジオ合ってんねやないか、お前

佐藤:ええーー

飯窪:うちらのラジオが始まったときから、ずーっとベストスリーに入ってますね

さん:おい佐藤、レギュラーで何という番組やってんの、その

佐藤:えーっと「モーニング女学院~放課後ミーティング~」です

さん:それは、みんな……

飯窪:一応、そうです。モーニングの、モーニング娘。のレギュラーです

横山:うん

さん:レギュラーで。ずーっとこいつ、三位に入っとんねやろ?

飯窪:はい

さん:三位以内に

飯窪・横山:うん

さん:一位も取ってんねやろ?

佐藤:……は、一回だけ

さん:取ってんやろ?そのとき、なんで卒業せえへんかったん、お前

佐藤:そのときは、いまいち分かってなかったです。卒業というより、9期10期でワヤワヤしてるのが楽しかった時期だったんで

飯窪:そう、一年目二年目くらいの時だったと思います

さん:はー、「次、一位なったら辞める」って言ったら、モーニング娘。のファンは投票しないぞ?

佐藤:いや、すると思いますよ

さん:いやいや、辞めてほしくないから、しないと思うで?

飯窪:うーん

佐藤:えー!

さん:おう

佐藤:違うんです、あの、それ言いたかったのは、「ありがとうございます」っていうことを言いたかっただけです

さん:はー、だから、ボクシングのパッキャオっていう、フィリピンのね、えー、「政治家になる」って言うて、「ボクシング辞める」って言うたら、投票入らなかったんですね

飯窪・横山:えー!

さん:すっごい、すっごい人気や。ボクシング見たいから

飯窪:そっかー、はいはいはい

横山:あー

さん:で、その次の選挙で、「ボクシングも政治家も、どっちもやります」って言うたら、トップ当選

飯窪:うわーお

横山:えー!

さん:ボクシングを見たかったんや、ファン、フィリピン人はな。まあ将来、大統領になるやろけどね、パッキャオっていう人はな。さあ、続いて

飯窪:はい。東大阪市の【メロン】さんからです。【色々あったベッキーさんが、巨人んの片岡コーチと結婚発表したその日に、大人気歌手の米津玄師さんが、親友であるゲスの極み乙女の川谷絵音さんに対してツイッターで言うとったー、なう。「絵音に幸あれ」】

(※言うとったー)

さん:そっかそっか、ベッキーが。えー、昨日、一昨日ぐらいか

飯窪・横山:はい

さん:えー、そうそう、で、ベッキーちゃんも気ぃ遣ってくれて

飯窪:うん

さん:俺、もう、言うてくれんでもええねんけど、一週間くらい前に

飯窪:はい

さん:「こうなりました」っていう、連絡を頂いたんですよ。それからもう、ずっと、また苦しい一週間だった

飯窪:アッハッハー、言っちゃいけない

横山:あー

さん:もう、言っちゃいけない(笑)

飯窪:アハハ

さん:ベッキーが結婚することは言っちゃいけない、っていう、えー、ので、もうベッキーなんで言うねん、と。えー、結婚生活、お前はな、色々あったから大変やったけども、えー、相手が片岡さんやから

飯窪:うーん

さん:でも結婚生活は大変やぞ、と。お前、死のロードが始まるぞって、えー、言うたんですね

飯窪:はい

さん:ほんだら、「もう死のロード覚悟で結婚します」って来てたから、ベッキーも、なんかね、良かったよな。えー、おしまーい

飯窪:はい

(※ジングル)

ヤン娘。は癒せません

飯窪:ヤン娘。は癒せませんのコーナー

横山:イエイ!

さん:これ、佐藤、お前あかんかったんやったっけ?

佐藤:うん

さん:いや、うん、じゃないねん、お前。仕事やから、やらなあかんねん、ほんま。頼むぞー、お前、写真集も出たことやしやなー、なあ。ほいで元々、お前、あの、あれやんか。女としては、えー、女性女性してるやないか、意外と

佐藤:え、ほんとですかー?

さん:おう、だから色っぽいの、ほんまは得意なはずやねんけどもやな

佐藤:いやいやいやいやいやいやいや

さん:いやだから、頑張れー、こないだ……

佐藤(大声で)いやだーー!

さん:ハッハッハッハ、ワハハハ(笑)ちゃんと仕事しないさい、ねー?仕事やから

佐藤:これはもう犯罪ですよ、はんざーい!

さん:確かにな(笑)、これ完っ全にセクハラやわ、完っ全に(笑)完全に

佐藤:フフフ、ですよね?

さん:です。これは分かる。俺、それは分かる(笑)えー、「こんなこと言えー!」って言わしてるコーナーやからな

飯窪:フフフフフ

さん:でもお前、ラジオのリスナーが喜ぶからやな

佐藤:もっと違う喜び方があります、多分

さん:あーあー、あるけどもな

佐藤:ンブァッハッハッハ!

さん:これが一番や、これが一番喜ぶねん、俺が。分かった?だからそれなりに一生懸命……用意しとけ、練習しとけよ、お前それー

佐藤:エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛ー

さん:ほんで、人の真似せえ、飯窪とかの

佐藤:エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛ー

さん:分かったな?

佐藤:エ゛エ゛エ゛ー

さん:返事が長い!

佐藤:はい

さん:さあ、続いて

佐藤:(ぶりっ子声で)はい!

さん:いいねえ、可愛いー

飯窪:アハハハ

さん:かんわいー、ハハハ

飯窪:良いですか?いっても

さん:……はい

佐藤・横山:ハハハハハ!

飯窪:失礼します

佐藤:お腹痛い(笑)

さん:どうぞ

飯窪:千葉県【もうり】さんからです。【だって、したいんだもん】

さん:あー、【だって、した……】、もうちょっとあのー、【したいんだもん】、【したいんだもん】、……したい!っていう

飯窪:したい!

さん:うん、【だって、したいんだもん……】って、いこう

飯窪:【だって、したいんだもん】

さん:おー、さすが。女優の勉強してるだけ、飲み込みが早くなってるね

飯窪:ハハハハハ

横山:お!

さん:飲み込みが早くなってる。さすが

飯窪:想像力が(笑)

さん:さすが、長野(※長澤まさみの元マネージャーで飯窪の演技指導をしている男性)

飯窪:横山:ハハハハ!

さん:えー、頑張って教えてんねんな、色々

飯窪:教わってます

さん:こういう稽古もさせられるのか?台詞の中で

飯窪:いや、ないです

さん:ちゃう、こういうのじゃなくって

飯窪:はい

さん:台詞の中で、ここはこう入れろ、とか

飯窪:あ、でも、「もうちょい、ゆっくり言ったほうが」、とか

さん:良いとか、このアドバイスと一緒やろ?だから

飯窪:はい

さん:はー、えー、凄いなあ。さあ、続いて横山

横山:はい、岐阜県の【四番エース】さんからです。【そっと、お願い】

さん:あ、【そっーと、お願い】や。【そーっと……】

横山:そーっと

さん:【そーっと、お願い】って、うん。行こ行こ。(佐藤に向かって小声で)何笑ろてんねん、アホ

横山:【そーっと、お願い】

さん:いいね、さすが横山。っ、あー、お前も女優の勉強させてあげたいなあー

横山:わー

さん:こうなったらー。さあ行くぞ、佐藤

佐藤:(嫌そうな声で)はいはいはい

さん:はいはいはい、じゃないねん、お前はー!

佐藤:(やけくそ気味に)東ー京ー都、ラジオネーム、やい、【みやれい】さんです!ンフッフ……、ちょっと、ちょっと待って、ちょっと待ってー!助けてー!

さん:何がや!

横山:なに、なに、なに

さん:何が「助けてー」や、お前はー!

佐藤:やだーーー!

さん:はよやれ、仕事や言うてるやろー!俺もそんな、聞きたくないよ?リスナーの為にや、お前。何隠してんねん、はよせえ!

佐藤:【元気にしてあげる】、キャーーーーー!

さん:フッ(笑)、大した、大した台詞ちゃうやねんか、お前はー

飯窪:ハハハハハ

佐藤:(脚を激しくバタバタさせる)

さん:バタバタすんな!

佐藤:ンブァッハッハッハ!

さん:ほこ、埃が立つやろ、お前はー!アホー!

佐藤:ンブァッハッハッハ!(手を叩いて爆笑)

さん:なあ、もう。良かったやないかお前。段々、分かってきてるやないか、意外と

佐藤:はい、次ー

さん:駄目や、お前、もっぺんや、そんなの。【元気にしてあげる】を、もうちょっと色っぽくや

佐藤:【元気にしてあげる】

さん:可愛すぎんねん。色っぽくやって言うてるやろ、俺はー。はい行こう

佐藤:【元気にしてあげる】

さん:違う

飯窪・横山:ハハハハハハ!

さん:お前、ほんまにお前は

飯窪:おもろ

さん:いや、おもろいことないわ、アホ!

横山:ハハハハハ!

さん:何にも、おもろないわ!

飯窪:すいません

さん:ちゃんとせえ、コーナーとして理解してー!はい行こう

佐藤:ンフッ、【元気にしてあげる】

さん:あ、あかん。最初の良かった。お前、最初良かったわ今日は。最初の、最初が良かった

佐藤:いっちばん最初ですか?

さん:いっちばん最初

佐藤:よっし、オッケー

さん:当たり前や、一番最初って、最初は一番に決まってるやろ

佐藤:ハハハハハ

飯窪:フフフフ

さん:なあ、はよせえ、飯窪。何わろてんねん、お前も!

飯窪:すいません(笑)

さん:俺の顔をニッコニコ、「楽しそうなおじさんだな、この人ー」っていう

飯窪:楽しそうだなー、陽気だなーと思って

さん:「陽気な人だな、この人ー」、今さら?

飯窪:フフフッ

さん:さあ

佐藤:さあ

さん:ウッハッハッハ、真似せんでもええねん。そんなのー、はよいけや

飯窪:大阪市の【かえるちゃん】さんからです。【もう立てない】

さん:おー、いいよいいよー

佐藤:カエルピョコピョコ、ミ……

さん:……要らんこと言わんでもええねん

佐藤:フフフフフ

さん:なあ。うん、なんで「立てない」が「カエルピョコピョコ」やねん

飯窪:かえるちゃんさん、からだったから。ラジオネームが

さん:あらま、変なとこ引っかかっちゃったね。もうちょっと、おばちゃんっぽくいこう

佐藤、おばちゃん(笑)ンブァッハッハッハ!

さん:ドゥワッハッハ!変なとこ反応しよるなー

佐藤:(お腹が)痛い、痛い、ハッハッハッハ!

さん:いこ、はよ。飯窪、ほっとけ、はよ

飯窪:【もう、立てない】

さん:おー、いいねえー、おー

佐藤:ハァーー(笑)

さん:横山

横山:はい

佐藤:赤ちゃんじゃん、立てないの

さん:違うわ!そんなんちゃうねん、お前も分かるわ、そのうち

佐藤:はい

さん:俺はそういう事させたことないけど、「立てない」って言わせた事ないけどな、俺は。俺はやで

佐藤:どういうこと?え?

さん:しょーゆーこと!

佐藤:ンブァッハッハッハ!

横山:ちょ、いきます

さん:あ、ごめんごめん。邪魔すんなお前、佐藤!

横山:えー、岐阜県の【四番エース】さんからです。【奥が、熱いの】

さん:うーわ、凄いの頂いたね、お前

佐藤:なんて?なんて?なんて言ったの?

横山:「奥が熱いの」

さん:ええねん、説明したらあかんねん、この言葉は。【奥が熱いの】

佐藤:フンッ

さん:フンッ!嫌い!いや、ちゃうちゃう、何言ってんねん、お前、なあ。俺、恋人とちゃうねんからやなー、はい、はよせえ、はよ佐藤、次ー。今の良かったんや

横山:ありがとうございます

さん:深い、すごい上手いから横山が。どんどん厳しい言葉きてるからな

飯窪:うん

さん:さあ、お前は多分、簡単な台詞だと思うから、はい行こう、佐藤

佐藤:北海道の【りっちゃん】さんです。【やだって言ってんじゃん!】

さん:ちょ、お前、早いねん!ほんで【やーって言ってんじゃん!】って、お前、やる気ないやないか!【やばいって言ってんじゃん】って

佐藤:「やだ」です、「やだ」

さん:あ、やだって、【やだって言ってんじゃん】って

佐藤:だから、(机を叩きながら)やだって言ってるじゃないですか、だからこれが

さん:はよせえ、はよー!もうちょっと曲聞いて

佐藤:【やだって言ってんじゃーん】

さん:違う、そんなんちゃうねん、お前ー

佐藤:見本やってよ、誰か

さん:うん、俺やってるやないか

佐藤:うん、よし、お願いします

さん:【やだって言ってるじゃん】

佐藤:ンブァッハッハッハ!

さん:ハッハッハー!って、お前、どつくぞアホ

飯窪:ハハハハ

さん:もう終わりやボケ!

飯窪:はい

エンディング

さん:あのー、モーニング娘。のメンバーの方に、大変迷惑をかけたのは

飯窪・横山:はい

さん:なんか、「うるさいんじゃボケ!」って言うのが、なんか気に入ったみたいで

佐藤:ンッフッフッフ

さん:「これから使うからねー!」って言うてるから、横山

横山:はい

さん:もう、皆の前で言うといたれよ、お前

横山:もう最初に、もう言っときます

さん:なあ

横山:明日会ったら言っときます

さん:「うるさいんじゃー」

佐藤:うるさいんじゃボケ!

さん:ハハハハ

横山:やだ、もう!

飯窪:習得してる、完璧

横山:もー

さん:イントネーションも完璧

佐藤:(大声で)イエーーーイ!

さん:おい佐藤、ほんでどうやったんや、今日は

佐藤:え?今日はですねー、ねっ、楽しかったね!楽しい、楽しい、楽しいって言っとけば良いんですよね?

さん:そうそうそう

佐藤:(大声で)楽しーー!

さん:大人はな、大人は楽しいって言うとけば。だから次回、どうなることやらな。えー、まあまた、あるのかないのか(笑)、多分、飯窪側から、あのー、「出さないで」って言われるかも分からへんけどな

飯窪:私からですか?ハハハ

さん:というわけで、お相手は明石家さんま

飯窪:飯窪春菜

横山:モーニング娘。’19横山玲奈と

佐藤:佐藤優樹でしたー

さん:また来週お会いしましょう、さよならー

飯窪・横山:さようならー

佐藤:ばいばーい

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