iPhoneのスピーカとマイクが故障したときはエアダスターで修理しよう

iPhone4のスピーカー故障を修理

我が家にはいま、3台のスマホがあります。まずメイン機にしているXperiaZ1、その前に使用していたiPhone4、その前の前に使用していたiPhone3。ただ、iPhone3と4はマイクと内臓スピーカー動作不良を起こし、ほとんど使い物にならない状態です。が、私は「携帯ショップに預けるくらいなら自力で直す!」がモットー。iPhoneのマイクと内臓スピーカーが故障したときも、エアダスターでサクッと直しますよ!

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iPhoneのマイクと内臓スピーカーが故障したら

最近は防水機能つきのスマホも多く販売されていますが、私の所持しているiPhone3と4はどちらも防水機能なしの機種。そのせいで、濡れた手でiPhoneを持ったり、雨の日に持ち出して湿気に晒すなどの行為を続けると、水分に弱いマイクとスピーカーがモロに影響を受けて故障するんですよね。たとえば、通話中、急にマイクが自分の声を拾わなくなる。スピーカーから音が出なくなる、といった症状が出ます。

iPhoneのスピーカーやマイクが故障したとき、すぐ携帯ショップに持ち込むのは得策とはいえません。iPhone3を使っていたころ、私はそれをして即座にiPhoneを初期化され(当時はパソコンを持っていなかったのでバックアップを取ることもできなかった)、iPhone内のデータが全部吹っ飛んだことがあります。

何より、「iPhoneに不具合が出ました!故障したかもしれません!」といって携帯ショップに持ち込んでも、結局原因が分からないままとりあえず初期化させられ、それでも改善しなければメーカー送りにされてバカ高い修理代を請求されるだけ。それならもういっそ、自分で直した方が良くない?(ここで振り出しに戻る)

参考iPhone の修理 – Apple サポート 公式サイト – Apple Support

iPhoneの故障はだいたい自力で直せる

私がいまメイン機にしているのはXperia。iPhone3と4は下取りに出さず、iPod兼ボイスレコーダーとして使用中です。ただ、今でも定期的にスピーカーとマイクがぶっ壊れるんですよねiPhoneは。こんなときは家電量販店でエアダスターを購入し、自分でサクッと直しています。

まず、これがiPhone4の下部。左からマイクのグリル(※穴のこと)、充電器の差込口、内臓スピーカーのグリルがあります。

iPhone4のスピーカーとマイクグリル

マイクが自分の声を拾わなくなったときはマイクグリルに、そしてiPhoneの内臓スピーカーに切り替えても本体から音が出ないときは右の内臓スピーカーグリルの部分にエアダスターを吹き付けると、あっという間にマイクとスピーカーが復活します。

ただし、エアダスターの風力が弱いと効果も薄れます。ダスターを購入するときは、ラベルに「強力」と書いてあるものを選んでください。エアダスターには必ず取り外し式のノズル(チューブともいう)がついているので、このノズルをダスター本体に装着し、左右に空気がもれないようにマイク・内臓スピーカーのグリルに当て、シュッ、シュッと2~3秒吹き付けます。

■イメージ

iPhone4のスピーカー故障修理1

エアダスター使ってもマイク、内臓スピーカー機能が復活しないときは、エアダスターからノズルを外し、噴射口をそのままiPhoneのマイク・スピーカーのグリルに当ててシュッ、シュッと2~3秒吹きつけてみてください。私のiPhone4は、この方法で100%復活します。まだ音に雑音が混じっている場合は、エアダスターを吹き付けたあとで、iPhoneを軽く左右に振る。これでまたクリアな音が出るようになります。

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