ヤマモリ「ちょい炊き鶏ごぼう」で簡単炊き込みご飯を作る

ヤマモリ_ちょい炊き鶏ごぼう外装表

無性に炊き込みご飯が食べたくなったので、自宅近隣のドラッグストアでヤマモリの「ちょい炊き鶏ごぼう」を買ってきました。冷蔵庫を持っていないため、肉・野菜・調味料を自宅に置けない私にとって、一食使い切りタイプの炊き込みご飯の素は非常に便利なアイテムです。価格は1個100gで税込100円。ヤマモリの釜飯の素は以前何度か食べたことがありますが、炊き込みご飯の素は初。釜飯とは味付けや具が違うのでしょうか。ちなみに公式サイトはこちら。

ちょい炊き 鶏ごぼう(ヤマモリ株式会社)

https://www.yamamori.co.jp/products/choitaki_torigobou/

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「ちょい炊き鶏ごぼう」の素

パッケージには、大きな具がゴロゴロ入った炊き込みご飯の画像が。

ちょい炊き鶏ゴボウ_パッケージ表

裏面には、作り方と原材料一覧。具を足しても美味しいらしいので、ガッツリ食べたいときは安い鶏肉買ってきて、かさ増しするのもアリですね。

ちょい炊き鶏ゴボウ_パッケージ裏

パウチから、一旦お皿に移してみましょう。入っている具は鶏肉、人参、ごぼう、油揚げの4種類。鶏肉の大きさは平均1センチくらい。お値段相応というか何というか、具は総じて小さめ。同じヤマモリの「地鶏ごぼう釜飯の素」と比べると、その差は歴然。特にゴボウの存在感が薄い。

ちょい炊き鶏ゴボウ_素

拡大。

ちょい炊き鶏ゴボウ_素拡大

画像では伝わりにくいと思いますが、かなりドロっとしたテクスチャーです。今回は他の具や調味料など一切加えず、この炊き込みご飯の素だけを使用し、パッケージ通りの分量(二合)で炊いてみましょう。

調理開始

まず、二合の米を研いで鍋へ入れます。そこに「ちょい炊き鶏ごぼう」の素100gを加え、軽くかき混ぜてから、強火にかける。

ちょい炊き鶏ゴボウ_炊飯前

私は炊飯器を持っていないため、ご飯を炊くときはいつもティファールのソースパン20センチを使っています。なので今回も鍋で炊飯。最初は火加減が分からず、焦がしたり芯を残したりしていましたが、今では目を瞑ったままでも鍋で米が炊けるようになりました。何でも続けてみるものですね。

5分ほど強火にかけてたら、米がグツグツ煮え立ってきました。火の通りを均一にするため何度かかき回します。水分が減り、米がもったりしてきたら、蓋をして弱火で10分。ティファールソースパン用の専用蓋を持っていないので、セリアで購入した耐熱メラミン皿で代用。鍋の縁と皿底の間に若干隙間があるのは、以前、私がこのソースパンを床に落としたとき衝撃で歪んだためです。そのせいで熱気が逃げる逃げる(笑)。正円だった頃は、皿底とピッタリくっついていたんですけどね……。

ちょい炊き鶏ゴボウ_炊飯中

10分後、火をとめて5分蒸らします。炊きあがりは、こんな感じになりました!

ちょい炊き鶏ゴボウ_炊飯後

底には、しっかり「おこげ」も出来ていました。出汁の香ばしい香りが部屋に充満しているのはそのせいでしょうか。

ちょい炊き鶏ゴボウ_炊飯後おこげ

熱々の炊き込みご飯を皿に移し、具を探してみます。鶏肉と人参は確認できますが、ゴボウと油揚げはさらに存在感が希薄になってしまった……。完全に溶けたな。

ちょい炊き鶏ゴボウ_炊飯後の米拡大

今回、「ちょい炊き鶏ごぼう」の素に入っていた鶏肉で一番大きかったのがこれ。約1.5センチ。味が染み込んでいて美味しい。

ちょい炊き鶏ゴボウ_炊飯後鶏拡大

今回は、米二合に「ちょい炊き鶏ごぼう」の素100gというパッケージ通りの分量で炊いてみましたが、個人的にはもう少し味が濃い方が好みでした。鶏肉などの具を足さず、「ちょい炊き鶏ごぼう」の素だけで炊く場合は、顆粒だし小さじ1、みりん大さじ1を追加して、お米にしっかり味をつけてあげることをオススメします。

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