シンプルで使いやすい、タニタのキッチンスケール「KJ-114 WH」

タニタキッチンスケール9

先日、ヤマダ電機でタニタのキッチンスケール「KJ-114」を買ってきました!食べもの系の記事を書くときに分量を記載すること増えたので、自宅でいつでも量れるようキッチンスケールを持っておこう!というのが購入動機。Amazonの商品レビューでも高評価の「KJ-114」、シンプルイズベストで非常に使いやすい商品です。

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タニタのキッチンスケール「KJ-114」

今回購入したキッチンスケールがこちら。

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商品ページ:デジタルクッキングスケールKJ-114(ココナッツホワイト)|タニタ

メーカーはタニタ、品番は「KJ-114 WH」です。本体色は青みがかったココナッツホワイトで、商品画像よりも光沢がある。当初は同じタニタの「KD-187 WH」を買うつもりだったんですが、ヤマダ電機に下調べに行ったら「KD-187 WH」がなく、代わりにこの「KJ-114」シリーズが置いてあったんですよね。「KJ-114 WH」のヤマダ電機店頭価格が1680円。最小表示は0.5gで、1gの「KD-187 WH」より優秀。そんなわけで即購入となりました。


画像:タニタKD-187 WH

Amazonはなぜか「KD-187 WHの新しいモデルがあります」といって「KF-100 WH」を激推ししてきますが、「KD-187 WH」の正式な後継モデルは、この「KJ-114 WH」です。


画像:KJ-114 WH

その「KJ-114 WH」、サイズは幅120mm、高さ27mm、奥行170mm。重さは205g(単4乾電池2本込み)だそうです。実物は、商品写真で見るより薄くてコンパクト。あとお値段相当というか、良くも悪くもカチャカチャしている。

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本体上部にはフック掛けもついていて、調理用品と一緒にフックに掛けて収納することも可能。

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画面も大きい。少し離れたところからでも数値が確認できます。バックライトみたいな余計な機能がついてないのも好印象。

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裏面はこんな感じ。四隅に滑り止めのシリコンゴム脚がついているので、計測中に本体が動いたりする心配がありません。テーブル台にしっかり固定されるのは嬉しいですね。

タニタキッチンスケール2

電源は、単4電池2本。タニタのキッチンスケールは、1kgが単4電池2本、2kgと3kgが単3電池2本になっているので、間違えて単3電池買わないよう気をつけましょう。今回はみんな大好きPanasonicのエボルタNEOを買ってきました。4本入りで480円。

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単4電池、セット完了!

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電池を入れ、「入」ボタンを押すと「8888」のあと、2秒くらいで「0g」表示になります。これがタニタさんが激推ししている「すぐゼロ機能」というやつですね。「0表示機能」も搭載しているので、この状態から皿を乗せて再度「入」ボタンを押すとすぐ「0」表示に戻り、追加計量ができます。本体の計量皿が汚れないのでありがたい。

タニタキッチンスケール4

試しに、ヤマザキの「薄皮つぶあんぱん」を量ってみました。

薄皮つぶあんぱん_1

でました!ヤマザキの「薄皮つぶあんぱん」は、一個45.5グラムです!「すぐピタ」機能のおかげで、あんぱんを乗せた1秒後に計量が完了しました。

このキッチンスケール、余計な機能や装飾が一切ついてなくて、本当にシンプルイズベスト。今は最小表示0.1gのデジタルスケールが主流ですが、そこまで精密じゃなくてもいい、という人には自信を持ってオススメできる商品です。

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