パナソニックのカナル型イヤホン「RP-HJS150」レビュー

Panasonic製イヤホンRP-HJS150_内側12

昨年の大晦日にイヤホンが壊れたので、先日新しいものを購入しました。今回購入したのはパナソニック製のカナル型イヤホン「RP-HJS150」。実際に使用してみた感想など。

SPONSORED LINK

以前使用していたのはRP-HJE360

まず、私が今まで使用していたイヤホンがこちら。パナソニック製のカナル型イヤホン。品番は「RP-HJE360(ブラック)」。商品詳細は公式サイトでご確認ください。

Panasonic製イヤホンRP-HJE360 _1
画像:パナソニック製カナル型イヤホン(RP-HJE360)

ワイヤレスイヤホンはすぐ音飛びするし充電も面倒なので、私は昔から有線派。イヤホンは昔からずっとパナソニックを愛用してまして、一度だけオーディオテクニカに浮気したけどそのイヤホンが4ヶ月くらいで壊れてしまったので、またパナソニックに戻り、以来ずっとパナソニック製のものを使用しています。

RP-HJE360 は1年半くらい使っていたんですが、ご覧の通り、経年劣化でイヤホン部分の塗装がところどころ剥げてきていました。

Panasonic製イヤホンRP-HJE360 _2

そして大晦日ついにケーブルの根本が断線し、左耳がまったく聞こえない状態に。ケーブルをいじってみたけど、改善せず。これはもう買い直すしかないと思いつつ、しかし年末年始でドッタンバッタンしていたので中々、家電量販店に買いに行くことができなかったんですね。

そして先日、やっと新しいイヤホンを購入。定番商品なので説明不要かと思いますが一応。パナソニック製のカナル型イヤホン、品番は「RP-HJS150(ブラック)」です。商品詳細は公式サイトからどうぞ。

Panasonic製イヤホンRP-HJS150_全体
画像:パナソニック製カナル型イヤホン(RP-HJS150)

Amazonのイヤホン売上ランキングでも常連の商品です。Amazonだと800~1300円くらい。家電量販店ではカラー関係なく一律1000円でした。人気カラーは白のようですが、私は汚れの気にならないブラックを購入。

1、デザイン

RP-HJE360は盛大に塗装剥げしたのですが、RP-HJS150は材質的にその心配もなさそう。まずは左耳。

Panasonic製イヤホンRP-HJS150_外側2
画像:RP-HJS150左耳(拡大)

そして、右耳はこんな感じ。

Panasonic製イヤホンRP-HJS150_内側12
画像:RP-HJS150右耳(拡大)

2、音質とイヤーピース

次は肝心の音質。iPhoneに繋いでしばらく音楽を聞いてみましたが、やはり最初はものすごく音がこもっています。音が遠いうえ、少し割れている。そこから10時間くらい音楽を鳴らし続けてエージング。8時間過ぎたあたりから、次第に音が馴染んでまろやかに、バランスよく聞こえるようになってきました。さすがドライバーユニット10.7ミリ。1000円でこの音なら私は十分満足です。

で、この商品にはシリコン製のイヤーピースがXS・S・Mサイズ各2個1セットで計6つ(※イヤホン本体に装着されているもの含む)同梱されています。触ってみるとかなりフニャフニャで薄い。イヤーピースは、RP-HJE360で使っていたオーディオテクニカのもの(サイズはL)に付け替えようと思っていたんですが、RP-HJS150のロングポートが大きすぎてサイズが合いませんでした。

Panasonic製イヤホンRP-HJS150_イヤーピース
画像:RP-HJS150とaudio-technicaのイヤーピース

Panasonic製イヤホンRP-HJS150_イヤーピース比較
audio-technicaのほうが内径小さめ

画像右が、audio-technicaの交換用イヤーピース。ファインフィットスペアイヤピースという商品名で、品番はER-CKM55L。シリコン製でサイズはLです。そして画像左がRP-HJS150に同梱されていたイヤーピース、シリコン製でサイズはM。

二つを比較すれば一目瞭然ですが、audio-technicaのほうは内径が小さすぎてRP-HJS150のポートにはまらないんですよね。う~ん、残念。

同梱されていたパナソニック製イヤーピースはフニャフニャで大変薄っぺらいのですが、装着してみると思いのほか耳にフィットしました。私の耳にはMサイズが一番しっくりきた。が、ロングポートが大きいせいか、はたまたイヤーピースが薄すぎるせいか、長時間イヤホンを装着していると耳介軟骨にチリチリした痛みがはしって「アッ痛!」となります。今後も痛みが生じるようなら、もう少し分厚いシリコン製イヤーピースに変えるつもり。

RP-HJS150にはケーブルホルダーがついてないため、これも必要なら別途購入する必要があります。幸い、RP-HJE360に同梱されていたシリコン製のケーブルホルダーがあったのでこちらを流用。問題なく使用できました。ケーブルが非常に細いので、もし購入するならSサイズのケーブルホルダーでも十分だと思います。

Panasonic製イヤホンRP-HJS150_ケーブルホルダー
画像:RP-HJE360のケーブルホルダーを使ったところ

SPONSORED LINK

あわせて読みたい

トップへ戻る