無印良品のツボ押し山型

無印良品ツボ押し山型03

無印良品の「ツボ押し・山型」を買ってみました。愛用していたダイソーの玉石つき足つぼボードが経年劣化で割れてしまい、足裏をゴリゴリできない日が続いたら目に見えて体調が悪化したからです。

私が足つぼアイテムに求めるものはただ一つ、それは突起の大きさ!小さな突起がブワーッとついてるものじゃなく、直径5センチくらいの玉石がついてるものがいい。

近場のダイソーを何軒か回り、割れたのと同じ足つぼボードを探したのですが、生産が終わってしまったのか全く見当たらず……。そこでダイソー足つぼボードが見つかるまでの代用品として、無印良品のツボ押し山型を買ってみたのです。

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ツボ押し・山型

無印良品のツボ押し山型は、成層火山のような円すい型のデザイン。注意書きにもある通り、底が円形になっていて安定感に欠けるため立ったまま使用すると転倒のおそれが。

無印良品ツボ押し山型03

公式ページには重量60グラム(梱包材含む)と記載がありますが、箱から取り出して本体を量ったら44.5グラムでした。

ツボ押し山型 無印良品公式サイト

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182202557

無印良品の店頭では、再生紙の小箱(梱包材)に入った状態で販売されています。無印らしい、OPP袋不使用の簡易梱包。持ち帰るとき雨に濡れてボロボロになったので無印良品のサイトから箱の画像をお借りしました。

無印良品ツボ押し山型01

出典:無印良品公式サイト

ツボ押し山型本体のサイズは、直径65×46mm。つや消し加工がしてあるポリプロピレン製で、汚れてもサッと水洗いできるため衛生面も安心です。

前述の通り、私の用途は足つぼ。椅子に座ってツボ押し山型を踏み踏みし、指の付け根や土踏まずを刺激してコリをほぐしています。数日使用してみた感想は「本体に高さがありすぎて逆に脚が疲れる」。

ツボ押し山型本体にそこそこ高さがあるので踏むと自然、爪先立ちの状態になり、ふくらはぎに負荷がかかります。足裏のコリはほぐれても、ふくらはぎが張ってしまうのでは意味がない。手に持って首・肩つぼを押すのには向いてますが、立位や座位で使用するには不向きですね。

あと、もう少し山の頂点がなだらかであればなぁ〜とも思いました。

↓ここ

無印良品ツボ押し山型02

ピンポイントでつぼを押せるのはいいのですが、土踏まずや踵は面で押したほうが気持ちいいので……。あと、ピンポイントの強指圧だと高確率で服が痛み、皮膚がむけるので……。

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