無印良品の薄手毛布 2021年版

無印良品薄手毛布2021_01

無印良品の薄手毛布を買いました。色はチャコール、サイズは140×200センチ、価格は税込1,990円。

無印は毎年商品カラーが変わりますが、2021年の薄手毛布はアイボリーとチャコールの2色展開。チャコールにしたのは、自宅にある椅子と色味が合いそう、かつ汚れが目立たなそうと思ったから。

無印良品の薄手毛布2021

2021年版の薄手毛布、厚みは無印厚手毛布の3分の2くらいでしょうか。

表面は短毛、裏面は長毛。光沢は控えめで、肌触りは「しっとりツルツル」じゃなく「ふかふかモフモフ」。感触はマイクロファイバーより、アクリル毛布のそれに近い。薄手のため保温性は低く、冬場はエアコンや電気ストーブ、羽毛布団との併用推奨。

無印良品薄手毛布2021_02

無印良品の布製品は、とにかくよく毛が抜けるのですが、この薄手毛布は全く抜けません。新品特有の繊維臭・染料臭もなし。静電気の発生もなし。洗濯後、毛玉一個も出ず。低価格ながら縫製と糸処理もきれい。

無印良品薄手毛布2021_03

店頭では毛布を正方形に畳み、紐で縛った状態で販売しています。そのせいか、小さな埃が表面にチラホラ……。自宅で使用するときは一度洗濯してからの方がよいでしょう。

私は無印良品の実店舗で購入し、持ち帰ってすぐ予洗いをしました。

無印良品薄手毛布2021_04

予洗い後、小さく折って洗濯ネットにイン。使用したのはダイヤコーポレーションの洗濯ネット、サイズは47×35センチ。

無印良品薄手毛布2021_05

かなりパツパツになりますが、無印良品のポリエステル両面使える洗濯ネット丸型/大(52×35×35センチ)でも大丈夫。

ネットに入れた薄手毛布を洗濯機に投入し、45リットルのおまかせコースで回します。脱水後、リビングのプラスチック椅子の背に干し、1時間ごとに裏表ひっくり返したら12時間ほどで乾きました。空気が温かい春〜秋なら、もう少し早く乾くのではないでしょうか。

無印良品薄手毛布2021_06

室内干し中

置き場所を取らず持ち運びも楽だし、洗濯機で楽々洗えたし、部屋干しで乾くし、肌触りもいいし、毛は抜けないし、この品質で1,990円は安い。唯一の難点は中国製なところ。

SPONSORED LINK

あわせて読みたい

トップへ戻る