MBSヤングタウン土曜日2019年8月24日書き起こし※解説つき

モーニング娘横山玲奈

横山玲奈ローキック事件で評判最悪だった時期にヤンタン出演し、突然ドーナツを差し入れて明石家さんま&村上ショージに「さとちゃん凄いなー、偉いなー、優しいなー」を連呼させ印象回復を計った、通称「佐藤優樹印象回復やらせ回」の書き起こし全文です。

普通なら前室に置いとく差し入れをわざわざブース内に持ち込み、オープニング丸々使ってわざとらしい佐藤称賛展開が繰り広げられていたのをみて、「これはやらせ」と判断しました。差し入れは、おそらくマネージャーの指示でしょう。そして恒例の「楽屋居座り攻撃」で擦り寄ってきた佐藤の下心を見抜き、煙草の煙使って楽屋を追い出した、さんま師匠さすがです。

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オープニング

さん:さあ、今日はね、えー、久々に

ショ:はい

さん:半年ぶりに、飯窪と

飯窪:はい

さん:横山が、テレビ画面を見たまま

飯窪:フッ(笑)

さん:首を動かさない

横山:いやいやいや

飯窪:いつも見てますよ

横山:いつも、毎週です

飯窪:毎週見てますよ

さん:というのは、今日は、またね

飯窪:はい

さん:我々は大ファンなんですけど

ショ:大ファンです

飯窪:ハハハハハ

さん:特にショージが大ファンなんですけども

ショ:はい

さん:えー

ショ:応援隊長と言わしていただきます

さん:さとちゃんが

佐藤:はーい!

ショ:(拍手しながら)やったー、きたー!

佐藤:まさね

ショ:待ってましたー!

佐藤:今日ね

ショ:フッフッフッフ

佐藤:みんなにプレゼントがあるんです

ショ:ええ!?

さん:ええ!?みんなにプレゼント買うてきてくれたん?

佐藤:うん

さん:え、凄いな、そういうとこ気ぃつくねんなー

ショ:さすがやな、さとちゃん。やっぱり

佐藤:見てー

さん:おう、どれ?

横山:え、何、何、何、何?

飯窪:何?

横山:ほんとに、みんなにあるんだけど

佐藤:これー!

さん:なんや、これ

ショ:カブトムシの幼虫

横山:ハハハハハ!

佐藤:(地団駄踏みながら甲高い声で)ちーがーうー!違うよー!

横山:やだー(笑)、ちょっと待って

さん:なに?

佐藤:これ見てください、ドーナツなんですけど

さん:おう

ショ:うんうん

佐藤:ドーナツなんですけど

さん・ショ:うん

佐藤:あの、さんまさん、きな粉好きじゃないですか

さん:おう、きな粉好きや

佐藤:ちょっと、取らないでください

さん:おう、分かった。おう、はいはいはい

佐藤:フフフ

さん:ここ置いてくれんねんな。まーたテレビ見てるー、二人ー

横山:見てないです、見てなーい

佐藤:はい、はい

さん:なんか違う方向に向いてるやん、いっつも

佐藤:さんまさん用のきな粉

飯窪:全然、見てないですよー(笑)

さん:ねえ。うわ、ありがとう

佐藤:そう

さん:これ、まだ食べちゃダメなの

佐藤:それでね、はるなん……食べていいですよ

ショ:はるなんも?

佐藤:はるなんは、チョコが好きだからと思って

さん:え、嘘や

ショ:優し

飯窪:え、すご、ありがとう

さん:嘘やん、お前

佐藤:で、これは、よこやん何好きか分からなかったから

横山:あっ、あ、好きです。ありがとうございます

佐藤:はい、食べてください

横山:ありがとうございます

さん:これなに?俺はピンクの?

横山:イチゴ?

佐藤:いや違う。これはイチゴ味、これは何か分かんない、分かんない、分かんないだから、きな粉つけて食べてください

さん:これは、えー、お前が作ったの?ドーナツ

佐藤:違います。売ってました

さん:売ってたの、切ったん?

佐藤:そう、ンッフフフ(笑)

飯窪:ハハハハハ

ショ:難しかったやろー

佐藤:いいから、いいから、食べてください

飯窪:ありがとうね。切ってくれたのね

ショ:いや、いいからって。ちょっと言わしてーよー

飯窪:ありがとう

横山:ありがとうございます

ショ:コメント言わせてよ

佐藤:ドゥーン

ショ:いや、ドゥーン、それコメントじゃないから

飯窪:ハハハハハ

ショ:ドゥーンは

佐藤:はい、食べて食べて食べて食べて

ショ:ど、どうしましょう

さん:どうしましょうって(笑)

横山:ハハハ

さん:お前もう今日、横山と飯窪、もう、死に顔ずーっとしてやな

ショ:やめろってー

横山:してないです!してないですよ

さん:びっくりした。あんな、前室で、ずーっとテレビ……

飯窪:毎週、見てますー!

さん:さとちゃんが入ってきた瞬間、首

横山:楽しみなんですよ?

ショ:さとちゃん、頂いていい?

佐藤:はい、食べてください

ショ:これ、ど、どれ……

佐藤:いや、今日は迷惑をかけるっていう体で、食べてください

ショ:あ、なるほど

佐藤:そう

さん:あ、前もって、「私は迷惑をかけますから」

佐藤:そう

さん:「ドーナツで許してください」という

佐藤:そう

さん:いや、俺達は迷惑かかってないよ、お前……

佐藤:いや、食べてください早く!あのー、きな粉つけて

さん:違う、こっちも段取りあるからー

佐藤:ンブァッハッハッハ!

ショ:ハッハッハッハ、むっちゃ笑わすやろ。いやいや

さん:お前

ショ:いや、ちゃうねん、そんなにあの、さとちゃん(笑)、そんなに

さん:これ、きな粉、砂糖入れてんねんな?これ、入れてない?

佐藤:入れてないかもしれないです

ショ:砂糖

佐藤:砂糖は入ってないです

さん:入ってない?

佐藤:うん

さん:(食べる)うん、だからドーナツに、きな粉つけた味やね

佐藤:うん

飯窪:ハハハハ

佐藤:ねーえ!

さん:いや、ねーえって(笑)

ショ:(食べる)うん、こんな食べもん……

佐藤:はるなん、はるなんチョコ食べて、はるなんのチョコ

さん:はるなん、じゃ、はるなんのチョコ

飯窪:いただきまーす

ショ:美味し!

佐藤:イエーイ!

ショ:フフフ、高島忠夫さんじゃないんやから。(食べる)うんま!

さん:え、そう?そしたらはよ、よこやんも、お前ー、食べたれ。何やねんな

飯窪:ドーナツにチョコついてる味

さん:うん(笑)

佐藤:ねえ、ねえ、(甲高い声で)ねーえ!

さん:いや、ねえねえ!って、ほんまやもん。これ特別なドーナツちゃうやろ、これ、そして

佐藤:えっと、ミスタードーナツとかじゃなくてー

さん・ショ:うんうん

佐藤:なんか、よく分かんないとこで買ったんですけど、それがたまたま美味しくて、(指パッチンしながら)「あ、これ、さんまさんに食べさせよう!」って思ったんですよ

さん:あ、要するに、さとちゃん、これ好きなのか

佐藤:はい

さん:このドーナツが。いやいや、あのー

ショ:美味しい

さん:ドーナツとしては全然美味しいけども

飯窪:めっちゃ美味しい

横山:美味しい

佐藤:はるなん、好きよね?

さん:は、はるなん、好きなの?

佐藤:チョコレートのやつ、はるなん絶対……、苦くない?ちょっとチョコ

ショ:だ、だ、大好き、はるなん、大好き

飯窪:うん、甘くなくて美味しい

佐藤:あ、そうそうそうそう

さん:そうそう

飯窪:チョコが

さん:あのー、甘くないのよね、ドーナツ自体がな

飯窪:うーん、うん

さん:そう、みんなが想像してる甘さじゃない

飯窪:もちもちしてるし

横山:美味しい

さん:抑えた、うん、これ確かに、あのー、さとちゃん、あのー、美味しいよ

佐藤:そう、ヤンタンに来るって決まったときに、「うーん」って思ったんですけど、でもちょっと楽しみで行きたいなって、せっかくだから

さん:あ、初め……(笑)、ヤンタンの仕事来たときに「うーん」って

佐藤:え、なったよね?まさ。名古屋のー

横山:い、い、言ってました、ずっと。「またヤンタンだ!」

飯窪:ハハハ

ショ:いや「また」って!

さん:ほいで、こっちの台詞

佐藤:イヤッハッハッハ!

さん:うん、あの、それは。あの、申し訳ない、あのー

佐藤:ダメ。それは、どっちか思っとくときにしましょ?

さん:そや、だから……どっち

佐藤:今回は、まーが思ったから、さんまさんは思っちゃダメ

さん:いや、だから……、え、俺、思っちゃダメなの?

佐藤:そう、今は。まーが今、思ってるから

さん:あ、まーが今、思ってるから、あのー、さんまさんは思っちゃダメっていうことや

佐藤:そう

さん:でもあの、偉いのよ。今日初めて、このー、何年もヤングタウンやってるけど、さとちゃんが俺の到着を迎えに来てくれて

ショ:うわっ!

横山:あ、はい

ショ:えっ

佐藤:車、当てたんですよ。「どんな車乗ってるかなー?」っていう、スタッフさんとお話して、まったく違ったっていう、ちょっとショックな体験でした
ショ:そうなん?でも大体は当たってたん?「四角!」って言うたん?「四角!」

佐藤:なんか、そんな(笑)

ショ:ハッハッハ

飯窪:爪楊枝ね、飛ばしちゃダメね(笑)

佐藤:爪楊枝、いま口から飛ばしました?

ショ:ううん、取ってない、さしたやつ

佐藤:あ、フッフッフッフ

さん:うん、迎えてくれて。それスタッフも、さとちゃんと一緒にね

ショ:はい

さん:いつもあの、すす払いと文さんが迎えに来てくれんねんけど

ショ:はい

さん:さとちゃんの方を見ず、違う方向ずっと見て

飯窪:ハハハ

さん:さとちゃんが一人ジャンプしながら、「さんまさーん!」って迎えてるんですけど、二人は外、違う方向見ながら、いてました

ショ:前の二人と同じような状態?

さん:もう完全に同じような状態で

飯窪:ブフッ(笑)

さん:んで、停まる階ごとにジャンプしろ、ジャンプしろって、エレベーターね。ジャンプさせられて

ショ:うわっ!やらんかったんですか?

さん:僕、やりました

ショ:うわ、偉っ

飯窪:見たいよー

横山:あー、優しー

ショ:優しいやろー

横山:優しー

ショ:やってた?

佐藤:やってました、一回やってました

ショ:優しいやろー、さんまさん

佐藤:ぴょん!って、ンッフッフ、ちょびっと。ほんとに、ちょん!て

横山:ありがとうございます

さん:まあ、そういうこと小学生じゃあるまいし。ほんであのー、下りややな、あれ、ぴょんって

飯窪:下りです、面白い

横山:あ、そうですね

さん:それを上りでやらされたんで、あの

飯窪:ただただ、Gかかりますよね

さん:俺、知ってるやん、結果を

横山:うーん

さん:ジャンプしても一緒やのになー、と思て。ほんで、サラリーマンの人もね、乗ってこられたんですけど、みんなこう、目を逸らして笑ってましたよ

ショ:うーわ、さすが爆笑王

さん:爆笑王

ショ:モー娘。の爆笑王

さん:アッハハハハ(笑)

ショ:フフフフフ

佐藤:サラリーマンさん、乗ってましたっけ?

さん:乗ってたやないか二人、乗ってはったろ横に、左横、君の左横に

佐藤:さんまさんしか見てなかった

さん:うわーお!

ショ:さすが

飯窪:好きじゃないですか?こういう発言

さん:こういう発言はね。だから彼女は、俺らみたいな男には好かれるタイプやな

ショ:うん

飯窪:うんうん

さん:君らみたいな同じグループ隊とかは、あんまり好かれないタイプや、さとちゃんはな

飯窪:そんなことないですよ?

横山:そんなことない

ショ:さとちゃんの良さが、わかってない

さん:俺もまだ、分からん(笑)

佐藤:ウワッハッハッハ!

飯窪・横山:ハハハ

ショ:さとちゃんの良さが、近くにおりすぎて、分かってないのよ

佐藤:そんなに抱え込まないでください、頭を

さん:頭抱え込むよー、お前

佐藤:ンフッフッフッフ

さん:ほいで、楽屋に行かないっていう、もう……。なんでお前、楽屋に行かないねん

佐藤:今回はこれをスタンバイしてたんです

さん:あっ

佐藤:きな粉を、きな粉買ったはずなんですけど、どれがきな粉か、分かんなくなっちゃったんです

さん:どれがきな粉か、分かんない?

佐藤:そうなんですよ、この三つの中で

さん:あ、この、このドーナツが

佐藤:チョコとイチゴは分かったんだけど、これとこれの中で、きな粉が分かんなくなっちゃって

さん:あ、これはまた味違う、これシナモンか、これ

佐藤:シナモンは多分、真ん中です

ショ:うん、これね

さん:これは?これ違うやん

飯窪:真ん中かなー?

佐藤:えっとその、それはー

さん:これシナモンやな?

佐藤:違いますよ

さん:これ粉いっぱいついてるもん

飯窪:ゴマじゃないですか?

横山:黒いのついてる

飯窪:黒ゴマ?

さん:あ、黒ゴマか。これがシナモン?

佐藤:そう、それがシナモンです、絶対

さん:あ、シナモンや

佐藤:うん

飯窪:じゃ、さんまさん食べてるの、きな粉じゃない?

佐藤:いや、分かんないのよ、それが

ショ:どれが、きな粉か?

佐藤:薄すぎて

さん:え、きな粉ドーナツが元々あるの?この中に

佐藤:あるんですよ

ショ:えー

さん:ほんなら俺、きな粉ドーナツに、きな粉つけて「わー、きな粉だ」言うたん?

飯窪:フフフフ

横山:ダブルきな粉じゃないですか

ショ:これ、どれがきな粉なん、これ?

佐藤:そう、それが分からなくなっちゃってー

さん:(食べる)これ、きな粉や、おう、これで合うてる合うてる

佐藤:あ、そうなんだー、分かるもんなんですね

さん:分かるもんや

飯窪:好きだからね、きな粉ね

ショ:あ、これ美味しいわ

佐藤:(大声で)イエーーイ!ンッハハハハ

ショ:美味しい、ドーナツのこれが

佐藤:そう、そのやつ買ってきたはずなのに、分かんなくなっちゃったから、きな粉を用意して頂いたんですよ

さん:あ、なるほど

佐藤:そうなんですよー

さん:そう、いっぱい種類があるんだ

佐藤:ほんとは、はるなんにも元々、チョコレートだけを渡す予定だったんですけど

さん:うんうん

佐藤:そう、全部切って、味分かる、どれかなってなったから

飯窪:あ、そういうことね

さん:そや、そや佐藤:その実験を今日ずっとしてたから、たまたま楽屋にいなかっただけです

ショ:あ、そっか

佐藤:そう

さん:嘘やん。お前、普段もいないのちゃうのー?それ、楽屋にー

佐藤:いないときも、勿論あるんですけど

さん:なんでメンバーやのに、一緒にいないの、そんなことより。本番前、「えー、これ、あれやろうねー」「次、こうしようねー」「あの時はこうしようねー」とか、打ち合わせもあるやんか、本番前って

佐藤:うん

さん:なんでお前、どこ行ってんの、そんなことより

横山:確かに

さん:確かに、おう。どこ行ってるの?

佐藤:(横山に向かって)まー探すとき、いつもどこ探してる?

※佐藤優樹は、自分に都合が悪い質問になるといつも他メンバーに話をふったり、自分が話しの主導権を握って話を逸らす。今回は横山に質問をして話を逸したが、12期へのパワハラ指導がバレそうになったときは石田に矛先を向けて自分に被害が及ばないようにしている(モーニング娘。’15のオールナイトニッポンモバイル#73 2015年6月17日)。

さん:お前、探す……

横山:いつもどこ探し……

さん:探してもらうんか

ショ:隠れてはんの?

飯窪:隠れてんの?

横山:(飯窪に向かって)いやでも、ほんとにあのー、日によって転々としてますよね

飯窪:あのー、私、卒業したから分かんない

横山:あ、そっか(笑)

さん:いいなぁー(笑)

横山:ハッハッハ

ショ:フフフフフ

さん:(横山に向かって)なあ、卒業できて。いいなぁー

佐藤:フフッ、ハッハッハッハ!

さん:うん。そや、確かにな、俺が煙草吸うと嫌がるんで、あのー、出て行かすために俺、わざと煙草吸うたんですよ

飯窪:うん

さん:ほんなら、「かくれんぼしよー!」とかって言うとったわ。だからそういうのが趣味やねん

飯窪:なんか「あ、隠そうー!」みたいなのは聞こえました

さん:せやろ

飯窪:このドーナツのことかもしれないですね

横山:あー

さん:あ、これを?これを「隠そうー」って言うたん?

飯窪:うーん

佐藤:そんなん、でっかく言っちゃダメですよね

さん:うん

佐藤:ヒャハハハハ(手を叩きながら笑う)

ショ:洒落にならんよね、フッ

さん:ほんでまあ、そんな大したもんやないからね、それ、「隠そうー」って

ショ:いやこれ切ってから、「バレたらアカン、隠そう!」言うて。いやそんなに、あのー、そんなにびっくりしないとは思ってんけど

さん:ハッハッハ

ショ:「しーっ、しーっ、しーっ」

さん:ほんとに、こうしてずーっと長年ね、この一ヶ月くらい大変な日々をね

ショ:はい

さん:俺なりにね、この吉本の問題とかで、えー、色々あったけど、やっぱりここへ来て、こうして、さとちゃんのね、こうドーナツを差し入れようとかいう、優しさ

佐藤:うん

さん:いや、俺ら、俺ら疲れてんのよ。いま吉本の芸人は、ちょっと

佐藤:大丈夫ですか?

ショ:色々あってね

さん:色々あってね。そのときに

飯窪:フッフッフッフ

さん:こうしてドーナツ差し入れようって思ってくれる、さとちゃん

佐藤:ん

さん:ただ、なんか今日の方が辛いのよね

佐藤:ンブァッハッハッハ!

ショ:フフフフフ

さん:今日の方が、なんか……

ショ:どれがきな粉買って、探すのもちょっと、どれやったかなー思て

さん:そうそうそう、これもう楽しみの一つで。さとちゃんはこうして、今日はやろうと思ってくれたもんな

ショ:優しいわな、これさとちゃんの優しさや

さん:悩んでてんもんな?ヤンタン入って

佐藤:ヤンタンどうしよう、って思って、楽しく行きたいって思ったから

さん:前は楽しくなかったの?前も楽しそうやったで、お前

ショ:俺、楽しかったけどなー

佐藤:いや、楽しいっていうより怖かったから、どっちかっていうと、さんまさんに会うのが

さん:おう、お前「怖い」言うてたもんな

佐藤:はい

さん:えー、それで怖かったから、今回また会えるやないかって、だから

佐藤:会うことになっちゃったから

さん:おうおう

佐藤:どうしようってなって、(指パッチンしながら)あげようって思って。それ、あげるっていう、なんかその楽しみが出るじゃないですか

さん:あ、「あげよう」って

佐藤:そうそうそう

さん:作るのか。君は何か一つ足してから、次のことを考えたいタイプやねんな

佐藤:あー、そうかもしれないです

さん:せやろ?親戚の家に行くときは

佐藤:あー、そうそうそう

さん:「おばあちゃんは大福が好きだな」って思って大福を持っていく、「おばあちゃんはきっと喜ぶ」って思って行くねんな

佐藤:あー、そう

さん:一つこう、課せを作るわけやな

佐藤:なんか楽しみがあったら、ヤな(嫌だと言いかけてやめる)、や、や、ヤンタンも

さん:え?おう

飯窪:フフッ

佐藤:楽しみで行けるんじゃないかなって

ショ:なるほど

さん:さとちゃん、これお仕事なのよ

佐藤:うん

さん:親戚の家に遊びに行ってる……

佐藤:ンハハハハハ!

ショ:ハッハッハ、でも

さん:……んじゃないのよ、ねえ

ショ:でも、さとちゃんはあの、ドーナツ一個あげよう、というタイプじゃないのよね

さん:ファー(笑)

佐藤:フッ

ショ:大体あの、ちくわも全部こう、切ってから……

佐藤:ンフッ、フフ、フフッ

飯窪・横山:ハハハハハ!

佐藤:いやだから、だから、違う!

ショ:この優しさ!さとちゃんの

飯窪:食べやすくするためにね

横山:うーん

さん:さとちゃん(笑)ほんとに、ドーナツ置いててもええやんか、あの、五つ。ほんで切ったことに対して「隠そう、見つかったら大変だ!」って

ショ:フッフッフッフ

さん:やっぱりちょっと、あの、さとちゃん、あの、ズレがあるよね?

佐藤:ンン(笑)、まー、きな粉を探してたんですって!

ショ:あ、そっか

佐藤:元々、切る予定……、何回説明すればいいんですか!ンフフフフ

さん:何を?何をー、何回説明すればええ……

ショ:きな粉が分からへんから、切らんとね

佐藤:そう、わからな、切らないと

ショ:そやね

佐藤:スタッフさんがあのー、試し味をできないじゃないですか

さん:ああ、ちょっと、飯窪ちゃーん!

ショ:喋ってー?

さん:お前、お前、なに掻いてんねーん

飯窪:ごめんなさい、痒くなっちゃった(笑)蕁麻疹かな。大丈夫か?(笑)

ショ:心配よねえ

横山:フハハハハ

佐藤:ねえ、大丈夫?

ショ:大丈夫ー?

佐藤:なんかあったら、すぐ言って。いぐるすい……用意する

飯窪:「いぐるすい」

横山:「いぐるすい」

佐藤:渡すから(笑)

ショ:胃薬ね

横山:胃薬

佐藤:い、胃薬

ショ:ちゃんと持ってきた

さん:持ってきてくれてんからお前、優しいやろー?(笑)

ショ:優しい

さん:なあ。で、横山(笑)

横山:フフッ

さん:ちゃんと仕事せえ、お前はー

横山:すいません(笑)大丈夫です

さん:それだけやっぱ、さとちゃんってやっぱ、凄いねんな。えー、違う意味で考えると。そやろ?これだけ緊張さすねんもん、二人を

ショ:存在感

さん:おう、存在感。佐藤、お前、考えたら凄いわ

佐藤:ドーナツ?

ショ:いやドーナツやなしに、ドーナツも凄いけど、さとちゃんという、そのものが凄い

佐藤:えー

さん:そうそう、もうショージは「さとちゃんに会いたい、さとちゃんに会いたい」言うて

ショ:さとちゃんが……

佐藤:今日、気づいたことがあるんです

さん:なにがや

ショ:なに?

佐藤:ショージさんの肌、めっちゃキレイなんです

ショ:うわ!

飯窪:めっちゃキレイ

佐藤(大声で)めっちゃキレイだよね!?

飯窪:しーっ

さん:肌キレイ、脚もキレイのよ

佐藤:脚?

さん:脚も

佐藤:脚!?

さん:女装したらもう、みんな目線がショージの脚に行ってしまう

佐藤:アッハ、えー!

さん:ぐらい、キレイやの

佐藤:そう、今日、ショージさんの肌がめっちゃキレイだった

飯窪:ハリがあるよね

横山:うん

佐藤:そうなの!そうだ!ハリですハリ、ハリがあります、ショージさん

さん:あのー、まあまあ

ショ:そんなに面白くならないと思うねん

佐藤:ンハハハハハ!

飯窪・横山:ハハハ

ショ:肌がキレイネタは、そんな面白くならないので

佐藤:ハァーー(笑)

さん:あの、肌にハリあるけど、生活にハリがないのよ

横山:アハハハハ!

ショ:うわーお!

佐藤:ンブァッハッハッハ!わーお!(笑)

ショ:あら、覚えちゃったよ、さとちゃん、わーお

さん:「MBS」

全員:「ヤングタウン!」

(※BGM)

さん:明石家さんまです

ショ:ショージです

飯窪:飯窪春菜です

横山:モーニング娘。’19横山玲奈と

佐藤:佐藤優樹でーす

前略のコーナー

さん:前、略のコーナー

ショ・飯窪・横山:イエイ!

さん:というわけで今日は

佐藤:イエイ!

さん:半年ぶりに佐藤優樹が、えー、来ております

佐藤:ンフフフフ

さん:えー、こちら【ほうじ茶畑】から頂きました。【前略、ヤン土の皆さん、こんばんは】

全員:こんばんは

さん:【先日、モーニング娘。に15期メンバー……】

横山:はい

さん:入って、何人?

横山:三人です

さん:三人。えー【佐藤さんは、ヤンタンに初登場したとき、「モーニング娘。のプロデューサーになりたい」と仰ってましたが】

ショ:うん

さん:【未来のプロデューサーの目には15期メンバーはどう映っているんでしょうか。また、佐藤さんから見て、初めて後輩ができた横山さんの先輩ぶりはいかがでしょうか】

佐藤:(食い気味に)ねえ、聞いて!

さん:おう

ショ:ん?

飯窪:うん?

佐藤:横山いるじゃん

飯窪:うん

佐藤:ちょー先輩なの!

横山:ハッ!?(笑)、ちょっと待って

飯窪:聞いた聞いた

佐藤:ちょー先輩なの!

横山:そんなことないですよ、え、どこが?

さん:何が?

佐藤:なんかー

ショ:うんうん

佐藤:あのー、なんて言うんだろ、自分の入った当時とちゃんと見比べて、これがこうだったから辛かったなーとか

さんま・ショ:うん

佐藤:なんか普通の先輩ってさ、怒るっていうか、なんか「リズムちゃんとやって」とかさ、なんか「ダンスちゃんとやって、ここもうちょっとカッコよくみせて」じゃん!普通さ、怒る所が!

さん:おー、そうそう

佐藤:まーもさ、まーはこういう考え方じゃないのよ

ショ:え?どんな?

佐藤:まーは、どっちかっていうと「踊れればいいや」なんです。だから、入った一年ぐらいは

横山:うーん

佐藤:一、二年は

さん:あ、踊りをちゃんと、基礎つめよ、ってことなの。うんうん

佐藤:だから、あのー、なんて言うんですか、プロフェッショナブルじゃなくて、えーっと、なんて言うんだろ

さん:え?プロシェショナル?プロフェッショナルやろ?

佐藤:違います、違います。えーっと

飯窪:んー?

横山:何ですか?

佐藤:なんて言うんだ、クオリティ!クオリティをー

横山:あー

佐藤:あのー、欲しいんじゃなくてー

さん:なんで「プロ」出てきてんねやろ

佐藤:まーも、クオリティが欲しいんじゃなくて、っていう考え方なんだけど

飯窪:うんうんうん

佐藤:横山が、ちょっと似てる考え方なのか……

横山:あー、でも、どっちかっていうと佐藤さん側かもしれない

ショ:あのー、すいませんこれ、さんまさんの番組……

佐藤:チッ(舌打ち)、あ、ちょっと待ってくださいね

ショ:チッ、って!

飯窪:アハハハハ

佐藤:ンフフフフ

ショ:いや、ごめんなさい

さん:あの、僕の番組や

横山:ハハハハハ

佐藤:聞いて聞いて!

ショ:聞いてます

さん:いやあの……

佐藤:それで横山が、そのー、「どうやったら、なんかそのー、いま先輩がいっぱいいるからー」っていう話になって

ショ:ンフフフフ

佐藤:その、いっぱいさ、言われちゃうじゃない。先輩の方が多いからさ
さん:あの、短くまとめて?あの

佐藤:(逆ギレして)だから、いま頑張ってるじゃないですか!それ、邪魔するからぁー!

さん:いや、頑張ってるって……

佐藤:いま、はるなんに伝えてるんです!

さん:はるなん?お前や!お前の責任や!アホォー

横山:ハッハッハッハ

飯窪:ちゃんと聞いてる、ちゃんと聞いてる

ショ:ほんで、だから?

佐藤:それで、それでなんか、「色んな話があるから、ごちゃごちゃだと思うんですよー」って、「私、なんて言ったらいいですかねー?」みたいな。横山、そういうこと考えるんだーっていうとこで、めっちゃ考えてるの!

さん・ショ:へえー

佐藤:超、意外だと思わない?

飯窪:意外ではないけどね

さん:思わないって

佐藤:だって、パッパラパーじゃん

横山:パッパラパーじゃないですよ!待って(笑)

さん:アホはアホやな、お前

横山:アホじゃないです!(笑)

さん:お前、勉強まったくアカンやないか

横山:勉強はできます!

飯窪:勉強はできるんです

さん:あっ

飯窪:ただなんか、地頭が

横山:そもそもが悪い(笑)

さん:地頭が悪いのか

飯窪:勉強はできる

横山:勉強はできます

さん:やること一所懸命できるのか、やったら、コツコツと

横山:はい、勉強すればテストはすごい、できるみたいな

さん:ええのか

横山:タイプです

さん:頭悪そうに思うててんて、佐藤は

横山:そうですね

佐藤:それ凄いと思って

ショ:えー

佐藤:マジで見せたい、本気で凄い。なんかみんな後輩達もみんな「横山さーん」みたいな

ショ:へー

佐藤:「横山さん」とかウケんだけど

ショ:笑うよね

横山:なんで!(笑)

佐藤:ちょっと、凄かったの、ほんとに!

さん:「ウケんだけど」(笑)

横山:「笑うよね」(笑)

佐藤:すごい多分、ほんとに、慕われる……

さん:先輩やから、しゃーないやないか、お前

佐藤:いや、そうなんですけど

横山:先輩なんですよね、今

佐藤:そうなんですけど、横山って結構、自分で結構やってきたよね?入ってきた当時からなんか

さん:あ、自分でやる子なのか

飯窪:13期、13期がそんな感じです

さん:みんな自分でやる、率先してやるタイプなんだ

佐藤:13期が、やってきて

ショ:へー

さん:あー、珍しいなお前、十八歳で

横山:そうなんです

佐藤:普通、普通、普通、普通

さん:おう

佐藤:自分でやってくる子って「(鼻で笑いながら)なんで出来ないの?」って考えるじゃないですか

さん:そう、ほんとほんと、うん

佐藤:普通、頭の、考えたら。でも横山は、自分はそうだけど他人は違うよねっていう、ちゃんと意見があるから、なんかその子の……

さん:あ、教えるのが上手いのか

佐藤:はい!

飯窪:うーん

佐藤:それだ!

横山:いや、上手くない

ショ:リーダータイプ?

佐藤:うーん?

飯窪・横山:ハハハハハ!

ショ:リーダーではない

横山:リーダーではない

さん:リーダーじゃないの

横山:リーダーにはなれない

さん:だからコーチ、名コーチタイプやね。あ、お前努力してやっぱり、一所懸命やってきたから教えられんねん

横山:あー

佐藤:すんごい上手

さん:あのー、これはもうスポーツ界も全部言えんねん、これ。だから、凄い選手は名監督になれないってのは、そこやね

ショ:うーん

佐藤:一番上手

さん:凄い人はすぐできるから、「なんでお前できないの?それは」って

佐藤:そうそうそう

さん:なんねん

佐藤:なるなるなる

さん:簡単なステップでもな、できない人はできないからなー

佐藤:そうそうそう、そう

横山:そうなんですよ、それがね

さん:それがちゃんと教えられるのか、お前は

横山:いやでも、気になります。その、自分とは絶対違うので、そのー、覚える速さとか

さん:そうそうそう

横山:違うから、やっぱ、その子がどうやったら一番こう、早く覚えられるか

さん:あ、それ考えてあげてるの!

横山:っていうのを、かなり……

佐藤:そう!モーニングの中で一番、モーニングの中で初めて見たんです、そういう子。優樹も「できなくてもいいや」、できなくていいやはおかしいけど、その、自分のペースでやってこれば(※ママ)いいやっていう考え方だったからー

さん:おう

佐藤:周りはもう、なんか、クオリティを……

さん:あ、お前は人に教えられへんのか

佐藤:そうなんですよ、私は

さん:あー

佐藤:なんか「勝手にやっといで」って、「できなかったら、できなかったで」

ショ:いいよ、って

佐藤:「なんか亜佑美とかがいるぶん……」

さん:それは、あるある。俺も人に教えられへんねん、何もかも

佐藤:そう

さん:下手やねん

飯窪:うーん

さん:どういうせいか、分からへんねん。子供にスポーツ教えんのも、我が子に

飯窪:えー

佐藤:そう、自分で自転車乗れても、妹とかには教えられない

飯窪・横山:うーん

さん:え?

飯窪・横山:ハハハハ!

佐藤:ンブァッハッハッハ!

飯窪:一緒なんですって、さんまさんと

さん:ちゃうちゃうちゃうちゃう

飯窪:さんまさんと、一緒なんですって

さん:違う違う、違う違う

横山:ハハハハ

佐藤:一緒ですね

さん:せやからそのー、絶っ対違うよ

佐藤:一緒ですね

さん:ほいで……、絶対違う。あのー、お前はやっぱり、できないとか下手とか、えー、自分で努力してきたってのが分かってるから

横山:うーん

さん:「あ、ここ私、覚えられなかったなー」とか

横山:そうですね

さん:っていうのが、分かるんだ

横山:気持ちは分かりますね

佐藤:まーじーで、ちょっと

横山:わかんないけど、難しいですけど

佐藤:感激した

ショ:へー

佐藤:感激

さん:いやー、これはなんか

飯窪:でもよく人を観察してるから、なんか、そういう気持ちを汲み取るのとかも

さん:横山、上手いの?

飯窪:ちゃんと上手いと思います。はい、賢いし

さん:はー

横山:人間観察は大好きですね

さん:人間観察してんの?

横山:してます

さん:そしたらお前、佐藤の人間観察は、どう出てんねん

横山:いや(笑)

ショ:さとちゃん、見てるね(笑)

横山:怖い(笑)、見てます見てます

ショ:さとちゃんだから、見てんねん

横山:見てます、ちゃんと見てます

佐藤:なんてこったい

横山:見てますよー

ショ:なんてこったい

佐藤:パンナコッタ!

横山:アハハハハ!

さん:合うねー、合うねー

横山:同じ考え

佐藤:ハァーー(笑)

さん:合うねえー。こちら、京都の【やさお】から頂きました。【前略、ヤン土の皆さん、こんばんは】

全員:こんばんは

さん:【佐藤さんといえば、NHKで「あはれ!名作くん」という短編アニメで声優として活躍されています。さんまさんのアニメ声優オーディションに、一度チャレンジされてみて……】

佐藤:(大声で)大丈夫でーーーす!!

さん:いらないでーす!

佐藤:アハハハハ!

さん:こっちも全く、いらないでーす!

佐藤:真似しないでください

さん:「真似しないでください」?

佐藤:ンヘッヘッヘ

さん:えー、なんでやお前、俺の声優の手助けしてやろうとか思わないのか、それ

佐藤:え?何の話ですか?

さん:え?

佐藤:ん?

ショ:アニメ作ってんの

さん:お前、いらないねーって何がいらないねん

佐藤:え、オーディションは大丈夫です

さん:あ、オーディション行くのが嫌なのか

佐藤:はい

さん:オーディション、選ばれたら、えー、やれんのか

佐藤:はい

さん:これお願いします、っていったらやれるけど、オーディション行って人と争うのがダメなの?お前

佐藤:いやダメっていうか、あの緊張感は、味わっていいタイミングと、味わっちゃいけないタイミングがある

飯窪:ハハハハハ

さん:今は味わっちゃいけないタイミングなの?

佐藤:今はダメ!

さん:なんでや、なんでや

佐藤:え?

さん:なんでダメやねん

佐藤:今はー、そのー、なんていうの?今だって、まさがモーニング娘。のオーディション受けたら多分、受かんないと思います

さん:へー

ショ・飯窪:ふーん

さん:それどういう気持ちで?なんで今アカンねん、どうってんのに、こうして

佐藤:完璧すぎてもダメだし、なんて言うんだろうな、なんか

さん:オーディション?

佐藤:作り物すぎてもダメだから、モーニング

さん:おうおう

佐藤:ちょっと純粋っていうか、なんか、真っ白な子……

さん:が、欲しいの?(笑)

佐藤:アイドルって、なんか

さん:お前、真っ白なの?(笑)

佐藤:いや、ちがちがちがちがちが……、入った当時はそりゃ真っ白ですよ

さん:違うわ!違うわ!変な意味に取るな、お前

佐藤:静かにしてください!

さん:ごめんなさい

佐藤:ンブァッハッハッハ!

ショ:フッフッフッフッ

さん:いや、ごめんなさいやないのよ。わろてるで、オイ

ショ:フッフッフッフッ

さん:おう、ほいで?

佐藤:そう、で、なんか、例えばその、声優さんとか女優とかになってくると、あのー、ずば抜けてできてるか、本当に純粋かのどっちかじゃないとー

さん:うん

佐藤:なんか、まーは、受けようって思わない。微妙なとこでは、受けようってはならないかもしれない

さん:ま、こっちも、オーディションする側からしても

佐藤:うん

さん:そやね

佐藤:そう

さん:大体、「あっぱれさんま大先生」は、ずっとオーディションやって、子供たちね、子役。あれはもう「おはようございます!」って言うたら、落選

佐藤:あー、そう、まーもそう思った

さん:「あー、さんまだー、こんにちは!」って言う子が合格

ショ・横山:うーん

さん:えー、せやから真っ白な、芸能界に染まってない子を選ぼうとして選んでたのは、よく似てんねんな、そしたら

佐藤:それか、すごい、ずば抜けてるか

さん:そうそうそう

佐藤:そう、の、どっちかって、まーは思っちゃうから、この微妙なタイミングでは、オーディションはしないかもしれない。自分からは

さん:なるほど、なるほど。ほんで、その時の気分があんねんな。「オーディション受けてみたい、このアニメ……」

佐藤:受けてみたい、では受けないかもしれないです

さん:あ、そう、「やってみたいわー」……

佐藤:「もう優樹、ずば抜けてできるわー」っていうタイミングか、もう「なんだろう、ここ」っていう、どっちかでしか

さん:あー

佐藤:しないかも。この演技、なんて言うんですか、演技として、何に、カメレオンみたいに何色にもなれるっていう、もうほんと完璧な女優さんだったらオーディションするけど、なんかこう微妙になんか、「できるかもー」では、やらないです

さん:やらないの?凄いなー、プロ、プロ、プロやなー

佐藤:なんか微妙なとこでは、だから、真っ白か真っ黒か

さん:真っ黒かやったら、まあまあ、お前の言いたいことはほぼ、大体わかるけども

佐藤:イエーイ

ショ:イエーイ

さん:今は受けない?

佐藤:そうですね

さん:なら女優さんの、いま飯窪なんかオーディション行ったり、見てもらったりしに行ってんねやろ?監督さんの所とか

佐藤:かっこいい

飯窪:そうですね、ワークショップとか

佐藤:かっこいい

さん:ワークショップとか行ってるからやなー。そういうのは行かないのか?

佐藤:私は行かないですね

さん:行かないの?女優さんの話きたら、どうすんねん

佐藤:とりあえず断ります

さん:ゴホッ

佐藤:でもヤンタンもー、断っても来ちゃうからー

ショ:えぇ……

さん:うわぁ……

佐藤:どうなんですかね、仕事として、ってなっちゃうのかな

ショ:遊びとして?いいなぁ

さん:かっこええなぁー

佐藤:だって最初ー

さん:「断っても……」

佐藤:最初、ヤンタン出たときに、「いや、まさ大丈夫です、もう、はるなん泣かせたくないんでー」って

飯窪:ハハハハハ

佐藤:二回目のとき言ったのに

さん:言うたのか、うん

佐藤:言ったんですよ

さん:うんうん

佐藤:なのに、普通にスケジュールに埋め込まれてて

さん:だから、あのー、ディレクターが「佐藤さんは面白いなー」とか、思ってると思うよ

佐藤:えー、でも、はるなんを泣かすのは、まさ、はるなんを泣かせた写真が出てくんで

さん:はるなんは、泣かないよな?もう

飯窪:もう泣かないです

ショ:もう泣かない

さん:もう今、メンバーじゃないから

飯窪:そう、もう気が楽

佐藤:ハハハハハ!

飯窪:フフフフッ

さん:今日は横山が泣くから(笑)

横山:私は大丈夫、私は大丈夫ですよ、はい、私、大丈夫です

さん:ゴホッゴホ

佐藤:ねーえ、咳がー!

さん:ヒッヒッ(笑)

ショ:でも横山優しいもんな、そうやって、後輩たちに

佐藤:横山は、大人なんですよ

ショ:あ、そうなん

佐藤:脳みそが腐ってるっていうか

横山:腐ってない!(笑)

さん:腐ってんの?

佐藤:腐ってるじゃなくて、あの

さん:お前、腐ってんの?

横山:腐ってないです!

佐藤:なんて言うんですか、お年を召している、お年を召している?

さん:腐って、お前、年老いた脳を

佐藤:ちがちがちがちが……

さん:腐ってる思てんの?

佐藤:違う違う(笑)

さん:なあ、俺ら二人の脳を、腐ってる思てんの?お前

佐藤:違う違う、できあがった、なんて言うの?(笑)あの、未熟じゃない

さん:なにがや!

佐藤:未熟じゃない、未熟

飯窪:成熟?

さん:「成熟」を腐ってると思ったの?お前

佐藤:いやいや、腐ってるじゃなくて、あの、脳みそが年齢に達していない

飯窪:ん?

佐藤:年齢に達していない

さん:お前アホやろ!やっぱり

ショ:超えてんの?超えてんの?

佐藤:超えてる、超えてる

さん:十八歳の脳じゃないということか

佐藤:そう、四十一歳とかの脳みそ

さん:四十一歳やって、お前

横山:結構……(笑)

さん:おめでとう、おめでとう

横山:ありがとうございます

佐藤:二十八、二十八~九かも

ショ:おー

横山:大人

佐藤:まだ二十八~九かもしれない

さん:え、お前の脳は何歳やねん

佐藤:私ですか?あ、なんか脳内メーカーでやったときは、二歳とか三歳でした

さん:うわ、可愛らしいー

佐藤:ウェッヘッヘッヘ

横山:ハッハッハッハ!

さん:(素っ気なく)あー、可愛いー。そうそう、俺、性格テストで、えー、徳川家康!って出てん

飯窪・横山・佐藤:えー!

さん:おう

佐藤:あ、徳川家康さん?

さん:こんにちは!いや、こんにちは、ちゃう

ショージ・飯窪・横山:アハハハハハ!

佐藤:いや、何だっけ?指紋、指紋、指紋、指紋、指紋、こう、ピーってなってます?

さん:あー

飯窪:手相?

さん:あの、マスカケやろ?

佐藤:それ徳川家康さんよね?

さん:そや、だから一緒やねんて

佐藤(甲高い声で)怖ーーーい!

ショ:フッフッフッフ

さん:あれ、マスカケ言うやつやろ?怖ーい!って

佐藤:だって凄くない?だって診断でも徳川家康さんって出て

飯窪:すごーい

佐藤:指紋も徳川家康さんってヤバい

さん:指紋っていうか、手相な

横山:指紋(笑)

さん:指紋は徳川家康さん、出ない、みんなバラバラやから。そういうあれやねんけど、そんな、手相で人生決まったら、ねえ

ショ:そやわな

さん:苦労せえへんから、誰もね

佐藤:でも大体、決まってますよ

さん:嘘やん、手相でお前、決まってええの?人生なんて

佐藤:え?決まってるかもしれないけど、それをどんだけ、それ色に染められ……、だって産まれてくるときに絶対、神様と約束して産まれてきてるんですよ

さん:誰が

佐藤:優樹たち全員

さん:お前、約束したん?神様と?

佐藤(逆ギレ気味に)違う!「全員」って今、言ったじゃないですか!(机を叩く)

ショ:フッフッフ

飯窪・横山:ハハハハハ

佐藤:聞いてくださいって

さん:違う、俺は約束してないよまだ

佐藤:覚えてない人はー

さん:俺は神様と約束してないよ

佐藤:いつまで経っても死ねないんですよ

さん:え?

佐藤:いつまで経っても死ねないんですよ

さん:それ、約束して?

佐藤:そう約束して、それ守んないと。だから、約束してー

さん:なら、守らなきゃええやないか

佐藤:守ったら、パラダイス

さん:パラダーイス

ショ:ハッハッハ

さん:あのー、それはお前、俺は今、神様とちょっと今、喧嘩してるから

佐藤:え、なんでですか?

さん:なんでですかって、助けてほしいときに助けてくれなかったしやな、過去振り返って

佐藤:それは、あのー、あれですよ

さん:何?

佐藤:「こういうことを、ちゃんと経験しといた方がいいよ」っていう、さんまさんに丁度いい重さを、ただ、思ってる

さん:住所教えてくれよ、神様。ちょっと言いたいこともあるしやなー

佐藤:話せるんですか?

さん:え?

佐藤:話せるんですか?

さん:神様って言葉違うの?

佐藤:え?ど、ど、ど、どういうこと?

さん:いや神様、お前、住所知ってんねやったら教えてくれ、いう話や

佐藤:神様、3-3-3-3-3-3-3-3です

さん:うそぉー

ショ:どこやねん

佐藤:ハッハッハッハ!

ショ:どこやねん、それ

佐藤:あ、違う!3-0-0-3-0-0だったかも

さん:あーそれ電話番号知って、凄いな。お前は会ったことないのか、神様に

佐藤:神様は、ないかもしれないです

さん:誰に会ったことあんの?

佐藤:あのー、天使だったら会ったかも

さん:うわー

ショ:えっ

佐藤:いま考えたら、「あれ天使だったのかなー」ぐらいですけど

さん:おうおうおう、天使やってんやろな

飯窪:加入当初ほんとに「天使に会った」とか「妖精に会った」っていう話を聞いてました

さん:ハッハッハ(笑)大変でしたねえー

佐藤:ンブァッハッハッハ!(手を叩いて爆笑)

さん:ねえ、大変でしたねえー

佐藤:大変だったよね

飯窪:ほんとなのかも、って思った、なんか、まーが言ってるの

横山:今でも聞くんですけど、本当っぽいんですよね

さん:あー、天使と?

横山:はい

さん:どこで会うたんや、天使と

佐藤:ちが、私の真上に三匹ずっといたんですよ

飯窪:うんうん

さん:天使が三匹いたの?

佐藤:でもモーニング入って一ヶ月か一週間で、全員死んじゃったんですよ

ショ:え、可哀想

さん:なんでや

佐藤:だから、この芸能界って相当汚いんだと思います

さん:あー、きれいな心でいる人はもう、芸能界やって、ついていけないから死んじゃったのかー

佐藤:多分、きれいな子にしか見えない、みたいな。だから優樹、元々、多分そういう黒さを知らなかったからー

さん:芸能界の?

佐藤:はい

さん:そんな黒くないやないかい

飯窪:うん

佐藤:分かんないですよー?そんなの

さん:うわ怖い

佐藤:キャハハハ!

ショ:それ三体?

佐藤:ンフッ

ショ:お葬式はどちらの方で?

佐藤:いや、お葬式……、私もー、死んだの気づいてなくてー

さん・ショ:え?

佐藤:おったのが、見えなくなってるって

ショ:臭っ、思たん?誰か死んどるぞーって

飯窪:ハハハハハ

佐藤:いつの間にかいない!みたいな

ショ:え?

佐藤:いつの間にかいない!みたいな

ショ:えー?

さん:あ、そう!お前それ、ヘアスプレー振りすぎたんじゃないの?それは

横山:アッハハハ

飯窪:ハハハハハ

佐藤:それはあるかも。確かにあのとき、ずっと頭ガチガチやったからなー

さん:それ、多分そや。ヘアスプレーのせいやないか、天使ー

横山:あー

さん:いなくなっちゃったのはー

佐藤:さんまさんのせいだと思います

さん:俺のせいか、これは。申し訳ない

佐藤:うん、フフフフフ

さん:あ、そう。ほんなら今は誰もいないのか、周り

佐藤:もう見えたことないです、それから

さん:そのとき天使は、どんなアドバイスしてくれたんや

佐藤:もう普通に、友達としていました

ショ:ええー

さん:へえ

佐藤:普通に。独り言してたって、母と父が言ってた。多分それは普通にお話してます、多分。もう全然、覚えてないんですけど

さん:あー、なるほど、なるほど。それ天使やないよな?霊やよな?

佐藤:違います

さん:え?

佐藤:(早口で)やめてください

さん:いや、霊やんか

佐藤:違います

飯窪:守護霊?

佐藤:違うー!

さん:守護霊、うん

佐藤:ちーがーう!

ショ:神様?天使?

佐藤:天使です

さん:天使ってお前、ティンカーベルみたいなもんやで?お前

佐藤:なんかポヤポヤしてました、一、二が。ポヤポヤって

さん:あ、それ守護霊や

佐藤:やだ!

飯窪:ハハハハハ

さん:嫌ちゃう(笑)

横山:「やだ」(笑)

さん:やだって言われたって

ショ:天使や

さん:一般常識では守護霊や、それ

飯窪:うん

佐藤:ダメダメ、違います、天使です

さん:守護霊も、ええ……

佐藤:(大声で)天使!

ショ:だから、まーちゃん守ってくれとった人やで?

さん:そうやー

佐藤:そういうこと?

さん:そうやー

佐藤:死んだら意味ないじゃないですか

さん:なんで守護霊、守護霊死ぬって初めて聞いてんやけど

飯窪:ハハハハハ

横山:守護霊が死ぬ(笑)

佐藤:違う(笑)、ウワッハハハ!

飯窪:楽しそう(笑)

ショ:誰の人生?

佐藤:ンハハハハハ!

ショ:フッフッフ、嫌……

さん:ハッハッハ、大変でしたねえー

飯窪:いや、全然全然

佐藤:はるなん、お疲れ様、ありがとう

さん:それがあれやろ?何年か前に入ってきて「私、天使と喋った」とか言うたんやろ?なあ

飯窪:ンフフフ

横山:はい

ショ:「それ、どんな形?」とか、深くは聞かないの?

飯窪:(頷く)

横山:あ、そうなんですね(笑)凄い

ショ:ハッハッハ

佐藤:違う、なんか、「不思議なこと起きたことありますか?」みたいなインタビューで、それしか答えることがなかったんです、入った当時

さん:あー、なるほど。ま、不思議なことはちっちゃい頃、経験するからね

佐藤:そう

さん:うん、そうそうそう

佐藤:そう、めっちゃ不思議なこと何個もあった

さん:そうそう、ちっちゃい頃は見んねんな、よく。えー、同じ夢を見たりね

佐藤:あ、同じ、あの、何でしたっけ?ノロウイルスとかインフルエンザになるときは、絶対決まった夢見ます

さん:嘘やん!

佐藤:見ます

さん:お前

佐藤:見ます

さん:インフルエンザもノロウイルスも罹ってんの?

佐藤:はい。ウッフ(笑)ノロウイルスに罹ったときの夢はもう最悪

ショ:そのとき天使、守ってくれへんかったん?

佐藤:そういうときは、いなかったです

ショ:いなかったん?

さん:お前、ノロウイルスのとき、どんな夢見んの?

佐藤:えっと、私はー、真っ白な部屋で、おっきいゴミ箱が落ちてくるんです

さんま・ショ:うん

佐藤:それを父と二人で逃げてる、みたいな

さん:はー

佐藤:それがなったら、ノロウイルスです

※この話、2013年にもしているが、話の細部が微妙に異なっているのでおそらく嘘。

佐藤:私インフルエンザになったら、毎回なるやつがあります

鈴木:何?

佐藤:何かですねぇ、真っ白で

鈴木:うん

佐藤:物が、ウジャウジャウジャウジャあって、何かバイクが故障して半分に割れてたりとか(笑)

鈴木:フフフフ

佐藤:それで(笑)、みんな家族で「逃げるよー、こっから出るよー」とか言ってて、汗かいて、自分が、ベランダから落ちようとしてたりとか

鈴木:あ~

佐藤:そういう夢を見ます

鈴木:怖いねぇ

佐藤:インフルエンザの時に、絶対に

鈴木:怖いよねぇ

佐藤:ハイ

鈴木:じゃあインフルエンザにならないように気をつけないとね

佐藤:そうなんですよ。インフルエンザになった時は夢を見ればわかるんです

鈴木:……あ、「自分インフルエンザなんだな」って?そうなんだ

佐藤:で、ノロウィルスはノロウィルスで違って

鈴木:フフフ、どんだけ(笑)

佐藤:フフフ

鈴木:フフフフ

佐藤:ノロウィルスは、真っ黒なとこで、グチャグチャグチャグチャしてる物が、ず、全部物に囲まれてるんです

鈴木:ね、これ以上話すと何か不愉快になる人が現れるからちょっとやめようよ(笑)

佐藤:フフフフフ

(引用元:モーニング娘。910期メンバーの本気DE飛跳!2013214日)

ショ:へー

さん:うん、お前はな(笑)

佐藤:うん

さん:俺は違うよな?俺な

ショ:凄いなー

佐藤:え、なんか決まったのない?なんかさー、これインフルエンザになる前は、こういう夢見る……

さん:嘘!うわ、そう言うの?世間では

ショ:あるある、俺、咳したら風邪ひいてるかなーとか

横山:アハハハハ

佐藤:(大声で)違うー!ちーがーうー!

ショ:え?そんなんじゃないの?

佐藤:わーお

さん:わーお

佐藤:キャハハハハ!

ショ:いや、わーお、じゃない

飯窪:ハハハハハ

さん:ハハハ、こちら頂きました【ひなまる】。【前略、ヤン土の皆さん、こんばんは】

全員:こんばんは

さん:【佐藤優樹さんは】、えー【五月で二十歳になりました】

佐藤:はい!

さん:【バースデーイベントで自身が作詞・作曲した曲を披露し、ファンの度肝を抜いてくれました。元々、音楽好きな才能を評価されていて、つんくさんからは加入当初から「リズムについては一番深く理解している」と言われたり、後輩のリズム練習のために、自作の編集CDを作成したり】、凄いやないか、お前

佐藤:え?え?え?

さんま【才能の片鱗をみせております。将来は、初のメンバー出身の作曲家として、モーニング娘。の楽曲を作成してほしいという声があがっています。さんま師匠】

佐藤:さんま市長

さん:【佐藤さんの作曲活動について、ぜひ聞き出して頂けないでしょうか】という

※この話の出典は、「HELLO!PROJECT DVD MAGAZINE VOL.29、Hello!Project2012 WINTER ハロ☆プロ天国に密着!~成長と課題~佐藤優樹 」。つんくボーイは「一番音楽を理解してまして」と言っているだけで、「深く」理解しているとは言ってない。

つんく:えー、佐藤が、一番真っ白で入ってきましたけど。 何もないというかねぇ。え~、ただ、実は、この子が一番、音楽を理解してまして。ま、音楽って譜面的なことなんですけど

(引用元:HELLO!PROJECT DVD MAGAZINE VOL.29)

佐藤:まーも「市長」って呼ぼう

さん:何を?

ショ:「市長」じゃない、「師匠」

佐藤:さんまさんのこと。面白いから

ショ:「師匠」、「師匠」

さん:俺、「市長」ちゃうやろ。「さんま市長」じゃないのよ

ショ:市長じゃないよ

佐藤:師匠

ショ:師匠

佐藤:まーも、さんまさんのこと「師匠」って呼ぶ

さん:あかん、弟子にとったつもりはないから、お前

佐藤:あ、そっか。弟子が言うのか

さん:弟子が言うねん

佐藤:じゃあ「匠」って呼ぼう、「匠」

さんま「匠」、かっこええな

佐藤:ンハハハハ

飯窪:ハハハハ

さん:カブト虫捕まえに行くぜー!

佐藤:「匠」!

さん:「匠」!

飯窪:「匠」(笑)

さん:いや、ちゃうねん。そんなこと言うてる場合ちゃうねん。あのこれ、これ

佐藤:面白い

ショ:歌作ったりしたん?

佐藤:作りました、今回

さん:へー、それはCD化されることはないのか

佐藤:ないですね

さん:え、どんな感じの曲なの、それは。どういう、バラードなのか、そのー、ロック調なのか

佐藤:え、分かんなーい

さん:どんな歌なの、お前。分かるやろ、作ってて、リズムで

佐藤:いや、そのときに、お風呂で考えついたものを

さん:お前、考えついたものを起こせるのか、楽譜に

佐藤:あ、いや、弾いてー

さん:お前、あっ、譜面読めないのに弾けるタイプなのか

佐藤:はい。譜面、読めないんですよ

さん:嘘!?

ショ:凄いな

さん:譜面読めないのに、弾けるのか

※佐藤の「楽譜読めない」発言は嘘。

佐藤:道重さんと比べると、私は顔もダンスもダメなのですが(笑)、個人的には歌で頑張っていきたいなって思います。歌は鞘師さんとか鈴木さんとか、くどぅーとかライバルも多いんですけど、私がこれだったら何を訊かれても答えられるっていうことも、音楽だけなんです。リズム感はない気がするんですけど、音楽の4分音符や2分音符に関しては全部説明できます!楽譜を読むのは早いんですよ。そこも鈴木さんの方がすごいかもしれないですけど(笑)

(出典:モーニング娘。’14 BOOK さゆみんの・・・おしえて こうはい!)

佐藤:あの、大体、ドレミファソラシドは分かるんですけど

さん:俺でも分かるわ、アホ、そんなこと。いや、もうちょっと高度な話してんねん

佐藤:え、分かんないんですけど

さん:うん

佐藤:お風呂で、なんか誕生日の日に、あの、大学が受かったんですよ

さん:あ、なるほど

佐藤:その年に

さん:おうおう

佐藤:で、ほんとはバースデーイベントの日に

さん:うん

佐藤:「大学受かりました」っていうことで、あの、自分が作った曲を出そうと思ってたんですけど、いや大学言わないで、大学秘密にしとこう

さん:あー、大学受かったこと秘密にしとこう、と思って

佐藤:でも二十歳だから、自分の曲を、これをきっかけに自分、何を感謝で、私、握手会とかはちょっと苦手だからー

さん:うん

佐藤:いつも返せてないから、何かで返そうとなったら、私は音楽しかないなって思ったから

さん:あ、なるほど、ファンにね

佐藤:そう

さん:ほいで、どんな歌やった?って聞いてんねん!

佐藤:(キレ気味に)だから、分からない!って言ってるじゃないですか

ショ:ヒッヒッヒ(笑)、残してないの?

佐藤:音はあるんですけど、データは全部ないです

さん:いや、分かるやろー、今、口ずさんで

佐藤:やだ!

さん:なんでー?

佐藤:ンブァッハッハッハ!

さん:わろてるでオイ、はよせえ、はよー!(テーブルを叩く)どんな歌なの、「わったっしっは、誕生日~♪」とかいうやつなの?

佐藤:あの、そんな感じです

さん:違うやろ!

飯窪・横山:アハハハハ!

ショ:ハッハッハッハ

飯窪:「そんな感じ」(笑)

ショ:ハッハッハッハ

さん:ちゃんと、せえ!お前、思い出せ!歌えよー!おしまい!

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ほめてま川柳、ほめ短歌のコーナー

飯窪:ヤン娘。ほめてま川柳、ほめ短歌のコーナー

横山:イエイ!

飯窪:このコーナーは……

佐藤:イエイ!

飯窪:リスナーの皆さんに、川柳・短歌に思いを込めてもらい、私達ヤン娘。を目一杯褒めて頂こう、というコーナーです

さん:はいよ

飯窪:まずは私、飯窪からです。東京都【ひなまる】さんからです。

(※イヨー)

飯窪:【卒業で、心残りは佐藤と石田】

さん:何がや

飯窪:あのー、まーちゃんと、あゆみんは同期なんですけど、あの、二人とも気分屋なんですよ

ショ:うん

飯窪:なので

さん:まあ、ほとんどの人は気分屋やけどな、世の中は

飯窪:特に、特に気分屋なので

さん:まあ飯窪はちょっと、気を遣い過ぎてる所があるからやけども

飯窪:いやいや

さん:おう、気分屋で?

飯窪:で、なんか、そのー、二人の中で喧嘩が勃発することがよくあったから、喧嘩っていうか

さん:揉めごと?

飯窪:揉めもしないけど、冷戦みたいな状態

さん:あ、お互い

飯窪:はい

さん:意地張り合って

飯窪:なんかそのー、今は触れない方がいい、っていうタイミングのことが、よくあったから

さん:うん

飯窪:そこの二人、大丈夫かな?っていうのがあります

さん:卒業してから心配になったのか

飯窪:はい

さん:佐藤、どやねん、ほいで?

佐藤:ん?

さん:この件に関しては

佐藤:どう見える?よこやん

※前述したように佐藤優樹は、答えたくない質問、自身に都合が悪い質問のときはいつも人に話を振ってごまかす。

横山:いや、仲良しですね

さん:あ、仲良しなの?

横山:結構、話してるイメージあります、最近

佐藤:オモテ上はね

横山:オモテ上は、はい

ショ:いやいやいやいや(笑)

横山:フフフ

佐藤:ンハハハハハ!

横山:実際は、わかんないですけど

飯窪:(佐藤に向かって)いいじゃん、そんなこと言わなくても(笑)

さん:まあまあ、上っ面で付き合うもんやからな

横山:そうですね

さん:大体。上っ面の方が上手くいくねん、世の中、だから

横山:はい

さん:上っ面の、面の皮を厚くする方が幸せに暮らせるね

ショ:うーん

飯窪:ふーん

さん:えー、だから夫婦は喧嘩すんの、いっぱい入り込んでしまうから。えー、上っ面で会話したら、ことは

横山:確かに

さん:うん、平和に過ぎるのに。こっちも気持ちええしね。相手も気持ちいい

横山:分かります

さん:せやろ?

横山:はい

さん:最近、気持ちよく生きていきたいからな。でも若い時はやっぱり、でもな、我慢できなくって爆発させてしまうことが多いけどな、うん。だからそれが若さやと思うわ、俺は。羨ましい

横山:うーん

さん:爆発する人。俺はもう爆発せえへんもん

飯窪:うーん

さん:どんなダメなことがあったって。「バカヤロー!」とか、「何してんねん、お前はー!」って、もう叫ばなくなってるもん。普段、そういう人、あんま怒らんというか、「あー間違ってるな、こいつ」と思いつつも、聞き流すことにしてしまってる自分が、情けないときもあるけど

ショ:うーん

さん:さあ、続いて

飯窪:はい。東京都の【ひなまる】さんからです。

(※イヨー)

飯窪:【休みの日、面倒くさくて一食です】

佐藤:ほんとに。さっきそれ聞いてビックリしちゃった、優樹

さん:いや、あの、今から話するから

佐藤:ンフフフフ

ショ:ちょっと待ってね

さん:びっくりしたん

佐藤:びっくりしました。えー!っつって

ショ:えー?

佐藤:ありえない!と思った、はるなんが。だからそんな足細くなって、身体も細くなって……なんだよ

飯窪:お!

さん:胸がないんだよ

佐藤:ンハハハハハ

ショ:フッフッフッフ

飯窪:いま言ってましたね、うん

さん:一食だからだよ、って

飯窪:だよ、って言ってましたね

さん:それは違うと思うわ

飯窪:ハハハハハ

さん:胸は一食じゃないと思うわ

飯窪:でも私、卒業してからちょっと、なった……、大っきくなったんですよ

横山:え?

佐藤:なんちゅー話をするんだ、まったく、ラジオで

さん:ほんまに、なんちゅー話をしてんの、お前

飯窪:すいません(笑)

ショ:フッフッフッフ

飯窪:嬉しくて報告しちゃった(笑)

さん:うわぁー(笑)え?卒業してからって、やっぱストレスとかあんのかなあ

飯窪:いや分かんないです。身体は痩せたんですけど

さん:まだ二十五やろ?

佐藤:フフフン

さん:二十五やからそういう、身体が痩せたから大きく見えてるんじゃないの?

飯窪:いやぁ……

さん:大きくなるってのは、おかしいよなー、それ

飯窪:まあ、微々たるものなんですけど

さん:ものすごい微々たるもんちゃうの?

横山:ウハハハハ!

飯窪:すごい微々たるもの

横山:気づくか気づかないか、みたいな

飯窪:そうそうそう

さん:辞めてから痩せたん?でも

飯窪:痩せました

佐藤:痩せてます

さん:えー、要するに、仕事上痩せてんの?

飯窪:いや、そうですね、でも

さん:うん

飯窪:痩せといたほうがいいなー、っていうのはあって

さん:うん

飯窪:やっぱ、あの、少しでも、二重顎とかも気になっちゃうし

さん:何が?二十五で?

飯窪:はい

ショ:えー?大丈夫やろー?

さん:女の子、こういうこと気にすんねんなー。二重顎なんか六十過ぎてからやって。あ、五十か

ショ:うーん

さん:っていう

飯窪:いやいやいや

さん:何が、こうしたら、嫌なの?

飯窪:ドラマのその、OAを見て、その、ちょっと俯いたとき

さん:へ?

飯窪:二重顎出来てたんですよ

さん:うん

飯窪:うわー!って思って、痩せなきゃって思いました

さん:はー

横山:うーん

さん:みんなそうか、心配する必要ないよー

ショ・飯窪:うーん

さん:一生懸命喋ってたら、俺らもう、この歳でも、そうならへんの

飯窪:あー、そっかー。ここの、喉の筋肉ですね

さん:あれ、ここの筋肉やねんて。俺は

横山:頬?

さん:頬

飯窪:へー

さん:ここの筋肉が人より異常に発達してねんねんて

飯窪:はいはい

さん:ま、こんだけ喋ってきたからね

飯窪:そうですね

横山:うん

さん:普通、あの「こんなに喋ってきたからね」って言わんで、(机を叩きながら)「こんなに喋ってきたからね!」ってこの(笑)

飯窪:ハッハッハッハ

さん:この(笑)、この縦の(机を叩きながら)動きね

横山:フッ(笑)

飯窪:全力で

さん:全力で、えー、普段、私生活もそうやから

飯窪:うーん

さん:ここの筋肉がついて、強くなって、ここできなく……、できないって、俺は

飯窪・横山:うーん

さん:そう言うてはった、医者が

飯窪:はい。しかもなんか、大人は別に三食食べなくていいらしいんですよ。成長期の子供は三食必要だけど

さん:おう、食べなあかんけど

飯窪:大人は、もう成長しきってるから三食じゃなくてもいいって言いますよね

佐藤:へー

ショ:お腹すいたら食べたらええねんから

さん:そうそうそう

飯窪:そうですよね

さん:実際そやな。お腹すいたら食べたらええだけでな

飯窪:はい。だから一食を、その、栄養あるものを食べればいっかー、ってなっちゃいます

さん:へー。ま、俺ら二食やけども

飯窪:うーん

さん:へー、横山はもう三食か、決まって

横山:決まってるわけじゃないんですけど、でも、その、お昼の時間がこう、遅くなっちゃったりとかすると

さん:うん

横山:夜、お腹すかないんで、そのまま寝ます

さん:そのまま寝んのか、寝れんのか

横山:だから二食とか、よくあります

さん:まあ、お前らスタイルのこととか気にせなあかんしな

飯窪・横山:うーん

さん:そうバカバカ食べられない。え、佐藤は?

佐藤:まー、あんまご飯に気を遣ったことがない

ショ:ないんや

さん:あ、食べたいときに食べんのか、お前は

佐藤(飯窪に向かって)そうだよね?

飯窪:でも、まーは

さん:うん

飯窪:すごい健康的なものを食べてるイメージ

横山:うーん

飯窪:朝ごはんとかも、母が作ってくれたものとかを結構、持参したりとかして

さん:あっ、そんなことしてんの?

飯窪:新幹線とかでも食べてたり

佐藤:うん

飯窪:スープとか、持ってきたりとかして

佐藤:食べたいときに食べて

さん:食べて、なら、お母さんがちゃんと計算してくれてはるんだ

佐藤:いや、計算はしてないんですけど

さん:うん

佐藤:作ってくれてたら持ってくし、作ってなかったら持ってかないし

飯窪:うーん

佐藤:みたいな

さん:それでええのか?

佐藤:はい

さん:なら、作ってないときは食べないのか

佐藤:お菓子食べてます、基本は

ショ:ええ?

横山:お菓子

飯窪:でも、めちゃめちゃタピオカ飲んでたりとか

横山:うーん、ずーっと新幹線でもお菓子食べてます

さん:あ、お菓子食べてる?

横山:はい

さん:それ、なんか太るやろ?

ショ:うん

さん:お菓子とかあんま食べ過ぎると

佐藤:はるなんによく、ふと……あの、「ちゃんと体重維持して?」って何回も怒られてたんですけど

さん:おうおう

佐藤:一回も維持したことがないかも

飯窪:フフッ、でも、まーは悪くなると分かりやすかったよね?

佐藤:ンファーーー!

さん:どつくぞ、お前は

佐藤:ンハハハハハ

ショ:ハッハッハッハ

佐藤:ごめんなさい(笑)

さん:一所懸命、真面目な話してはるねん、人が

佐藤:でもちゃんと、はるなんにそれ言われて、続いても三日とか二日だよね

さん:はー

飯窪:でもなんか、痩せると報告してきます。「はるなん見て!まーちゃん、ちょっとお腹シュッとした!」とか言って

佐藤:で、はるなんが「うん、そうかな~?」(笑)

飯窪:「もうちょっと頑張ろうねー」って言って

さん:あー、そういうの色々計算しながら、やらなあかんのか

飯窪:うーん

さん:大変やな。さ、続いて?

飯窪:はい。東京都の【ひなまる】さんからです

(※イヨー)

飯窪:【現役時、確かにあった腹筋が、今では全くなくなりました】

さん:え、もう、なくなったん?

飯窪:なんか、あのー、この間、あの、卒業公演のDVDを観てたら

さん:うん

飯窪:縦に筋が、影があったんですけど

さん:うんうん

飯窪:今はないんですよ

さん:やってないからか?

飯窪:はい。もう全然

さん:お前、ジムとか行ってないの?

飯窪:行ってないでーす

さん:行ったほうがええんちゃう?キープできるのに、お前

飯窪:あの、とりあえず

さん:週に二回か三回やろ?

飯窪:あのー、お尻とかは自分で鍛えたりとかはするんですけど

さん:自分で鍛えるん?尻を?

飯窪:はい

さん:尻どう鍛えんの

飯窪:家でストレッチで、なんか、足上げとかでできるんですけど、くびれとかも

さん:うん

飯窪:なんですけど、私、ふくらはぎ、脚に筋肉がだいぶついて、現役で

さん:あー

飯窪:モーニング娘。オーディション受かってから8キロくらい増えたんですよ

さん:あー、そう

飯窪:身長変わってないのに

さん:ほう

佐藤:そうなの?

飯窪:そう。なんか、加入時まだ30キロ代だったのが

さん:30キロ代やったん!?お前

飯窪:そうなんです、元々

さん:うーわ!

ショ:うー

飯窪:だからその、スキニージーンズとかが履けなくなったんですよね。ふくらはぎが

さん:筋肉ついて

飯窪:はい。つっかえちゃって。で、ウエストはぶかぶかなのに、その、ふくらはぎとか重視で履くと

佐藤:あー

横山:うーん

飯窪:あの、っていう事がよくあるので

さん:あー、そういう、鍛えすぎてもそうなるんだ、筋肉ついたら

飯窪:はい。だから、とりあえず今、筋肉落としたくって。動かないようにしてます

さん:はー、これはまあ、どっちかやけどな

ショ:うーん

さん:つけといた方がええっちゅうは、ええよね。あの、健康的には

ショ:うーん

飯窪:はい

さん:筋肉ついてた方が

飯窪:歩くのは好きだから、なんか、ちょうどいい感じになるまで、と思って

さん:ああ、ああ。大変やな、みんな、色々あんねんなー。さあ、横山、いきましょうか?

横山:はい。北海道の【ダリヒー利きのサウスポー】さんからです

(※イヨー)

横山:【新メンバーに、ネジが外れていると言われたよ】

さん:お前?

横山:はい

さん:そんな一所懸命教えてんのに?

横山:はい。や、違います、これはでも佐藤さんが悪くて

さん:やっぱり?

横山:はい

佐藤:イヒッ

横山:佐藤さんと

さん:お前や

横山:新メンバー一人と私、三人でこう、モーニング娘。のラジオをやった……

さん:うんうん

ショ:うん

横山:ときがあったんですけど、そのときに、なんか、そのー、「新メンバーから見て横山って、どういう風に思ってるの?」」みたいなこと、佐藤さんが聞いたんですよ

さん:聞いたんやろ?うん(笑)

横山:そしたら、その子が「面白い先輩」って答えてくださっ……くれたんですよ

さん:おう、くれた。怖いなー

横山:なのに佐藤さんがこう、告げ口で「違うでしょ、ネジ外れてるって思ってるでしょ?」っつったら、「はい」って言われて

さん:アハハ

横山:やられちゃって

さん:あー、こいつが誘導尋問にしよったんか

横山:そうなんです

佐藤:してないよー

横山:してました

佐藤:してた?

横山:(小声で)してました

※佐藤優樹が誘導尋問したのは、2019年8月17日放送のモーニング女学院~放課後ミーティング~384時間目。以下、当該シーンの書き起こし。

佐藤:横山はどういう先輩?

横山:待って待って待って待って待って!いいですよ、まだ(笑)言わなくて

山﨑:面白い先輩

横山:あら嬉しいー!

佐藤:よく言えばでしょ?よく言えば面白い先輩だよね?

山﨑:はい

佐藤:ちょっと「ネジ外れてるな」と思ったことない?

横山:アッハッハッハ

山﨑:ちょっとだけ……

横山:あるんかい!ハハハ、あるんかーい!(笑)

(引用元:モーニング女学院~放課後ミーティング~2019年8月17日)

さん:だから佐藤は、あれやろ?横山のことネジ外れてるなと思ってんねやろ?

佐藤:いや?思ってないですよ?

さん:ちゃう、言うてんやろ?お前

横山:アハハハハ

佐藤:その後輩が思ってることを、出してあげた

横山:あ、代弁してくれた?

さん:あっ!お前が言うてるんちゃうの?

佐藤:まー、だって横山のこと大好きだもん

横山:あれ?

さん:え?

佐藤:え?

さん:大好きやねんて

横山:本当ですか?

飯窪:ハハハハハ

横山:ありがとうございます

さん:上辺だけどね

佐藤:いや違う。まさ、嫌いな人いないもん

さん:こっちはいるよ?

横山:フッ(笑)

佐藤:そう、いっぱいいるんです

飯窪:ハハハハハ

ショ:ハハハハハ、フッフッフ

さん:それは悲しいなぁー、お前、全員好きなのに

佐藤:そう、まー、嫌いな人いないんですよ!

さん:あ、お前のこと俺も好きやけど、あの、みんなはなー、えー、「苦手な人」やねん、多分。なあ?

横山:いや、そんなこともない……

佐藤:仕事は一緒にできないかもしれない

さん:誰と?

佐藤:あのー、え?

さん:みんなと?

佐藤:ねえ、いま電気消えましたよねー?勝手に

ショ:うん、いや、人の……

佐藤:あー、びっくりしたー、オバケかと思ったー!キャハハハハハ!

さん:(素っ気なく)お前の方や、それは

ショ:フッフッフ

さん:なにが「オバケかと思った」や

佐藤:そう、横山のことは大好きだよ

横山:ありがとうございます

佐藤:いいよん

さん:うん、横山も?(笑)

横山:私も大好きです

佐藤:アハハハ、誘導尋問だ

横山:ハハハハ

さん:これやな。ネジ外れてるわ、こいつ

横山:違う(笑)

さん:えー、ネジ外れてる。さ、続いて?

横山:はい。えー、東京都の【イサだよん】さんからです。

(※イヨー)

横山:【佐藤さん、ガリをあげると喜びます】

さん:あ、ガリ好きなの?

佐藤:大好きです

ショ:へー

さん:おう、いてるなたまに、ガリばっかり食べる女(笑)

ショ:フフフフフ

横山:ずっと食べてる

佐藤:いや、いや、いや、違う違う。そんなバクバク食べてるわけじゃないですよ。お寿司食べて、ちょっと口づけに(※ママ)

さん:口づけ?

横山:口づけ?

さん:いーな、口づけ

飯窪:ハハハハハ

さん:口休めにやろ?

佐藤:口休めに

横山:お口直しです

さん:お口直し、うん

佐藤:口休めに、ガリです

さん:あー、ガリ。うん、だからそれ、おかわりとかする人がいっぱいいるけど世の中には、女の子で。ガリ好きで

佐藤:いや、あの、いま正直に言うんですけど

さん:うん

佐藤:ガリ好きとは言ってるんですけど、あまりにもメンバーからの量が凄すぎて

さん・飯窪:ハハハハハ

佐藤:私、家に持って帰って

さん:嘘!

佐藤:ンフ、ンフフフフ

横山:ハハハ

さん:あっ、「ガリ好き」って言ったら

佐藤:うん

さん:「佐藤、持って帰りな」

佐藤:「優樹ちゃん」、生田さんも珍しく「優樹ちゃん、はい」って渡してくるんですよ。生田さん……

さん:ガリだけは

佐藤:そう。生田さんと私、あんまり喋らないんですけど

ショ:ブフッ

さん:おう(笑)

佐藤:生田さんが珍しくガリだけ

ショ:合わなさそう、フッフッフ

佐藤:ガリだけ渡してくれるから

さん:そやな(笑)

佐藤:そう。ちょっと嬉しくて

さん:生田と佐藤、絶対合わへんよな(笑)

ショ:フッフッフッフ

さん:ヒィ(笑)普段

ショ:ガリのときだけは合うの?

佐藤:いや、ガリのときだけ、ちょっとやっぱ嬉しいんです後輩としては。先輩からそう……

さん:あっ、「ガリどうぞ」

佐藤:そう

さん:うん

佐藤:そうそうそう、だから

さん:でもそこまで好きじゃないねんな。そこまでは、ガリを

佐藤:そう、うん、大大大好きっていうわけではないけど

さん:ない、うん

佐藤:お寿司を食べるとやっぱ、ガリ必要よね~みたいな

ショ:うんうん

さん:まあまあ、分からんではない。特に俺は稲荷ずしが好きで、稲荷ずしとガリは俺にとって異常に合う、ベストフレンドや

佐藤:そうそうそう、めっちゃ美味しいですよね。でもガリによっては美味しくないガリがあるんですよ

ショ:それ分かる

佐藤:そう、そのガリは、メンバー……

飯窪:(佐藤に向かって)指を差さない

佐藤:そのガリで、いっぱい貰われても(※ママ)すごい困ります

さん:うん、なるほど

佐藤:だからメンバーからは、すごい「このガリ好きですか?」って、聞いてくる

横山:うん、聞く

さん:あー、あっ、美味しいのあるある。店によって

佐藤:そうですよね

さん:俺は大阪のひとつ、和食屋さんやけど、そこのガリはいつもおかわりする

飯窪・横山:えー

さん:うん

佐藤:お寿司といえばガリみたいな

飯窪:うん

佐藤:感じ

飯窪:イメージある、まー

さん:えー

ショ:お寿司といえばお寿司や

さん:うん

飯窪:フフフ

佐藤:いや、そうなんですけど!

さん:うん、お前、ガリ屋さん開いて欲しいのか、そしたら。ガリ屋さん

佐藤:あ、それは大丈夫です

さん:大丈夫?ごめんなさいね

飯窪・横山:ハハハハハ

ショ:ガリ屋はね

さん:うん、ごめんなさいね。さあ、続いて

横山:はい。えー、東京都の【ひなまる】さんからです。

(※イヨー)

横山:【一時間、寝坊したうえ二度寝した、気持ちが負けて落ち込みました】

さん:仕事はトチったん?

横山:あ、仕事は絶対間に合うんですよ

さん:ああー

横山:私、用意、準備に三時間、四時間必要な人なんですよ、朝

さん:ええー!?

ショ:何すんの?

佐藤:わーお

さん:何すんの、ほんまに

横山:私も、ほんとに何に時間使ってるのか分かんないです

さん:化粧やろー?

横山:化粧と、ご飯とー

さん:ご飯と

横山:と、だけなんですけど

さん:三時間かかんの?

横山:かかるんですよ

佐藤:わーお

横山:で、毎回、家出るの、しかも間に合わないんですよ。いつもギリギリなんです。毎回二分、三分オーバーするんです、それで。でも自分でも何やってるか分からないんですよ

さん:違う、ほんならお前、ご飯食べて、ぼーっとしてんのか

横山:そうなんだと思います、でもテレビも別に点けてなくて

佐藤:携帯いじってんのかな?

横山:ラジオが流れてるだけなんですけど(笑)、でもほんとに何してるか自分でも分からないですよ

さん:だからラジオが面白い、お前、好きなんやろ?今

横山:そうです、好きです、ずっと聞いて

さん:聞き入ってるんちゃうか?そしたら

横山:聞いてるんですかね?

さん:おう

横山:でも自分でも何やってるか分からなくて、で、毎回その、三~四時間前に起きるので、その、三~四時間にアラームを鳴らすんですけど

さん:はー、余裕あって生きてるなあ

横山:そう、余裕が必要で。心配性なので

さん:あ、心配性だ

横山:そうなんです

さん:俺らも大体、もう、仕事場行くにしても30分ぐらい前で、しか、に合わせて寝るし、そこで起きる

横山:いや、絶対に無理ですね

さん:あっ、そう

横山:はい

さん:まあまあ、俺ら化粧とかせえへんし、朝ごはんも食べへんからやろけど、へー、何してんねんな、お前

横山:何してるんですかね

さん:風呂は入んの?

横山:あっ、その、ほんとに時間に余裕があるなって思った日は

さん:風呂入んのか

横山:シャワー浴びたりします

さん:はー、それはそれはやなー

横山:そうなんです

さん:かかり過ぎやな

横山:すっごい時間かかります

佐藤:ハハハ

さん:ほんなら、朝六時の入時間の仕事のときは三時に起きんの?

横山:いやもう、それだったら、寝ないです

飯窪:えー!

佐藤:え、寝ないの?

横山:六時集合とかだったら

さん:おうおう

横山:元々その、出身が埼玉なので

さん:おうおう

横山:東京に行くまで結構時間かかるので、そもそも

佐藤:あ、遠いからか

横山:なので、そう、元々遠いから

さん:癖で

横山:癖でですね

さん:へえー

横山:あと、電車が遅延とかされると、ほんとに困るんですよ、埼玉って遠いから

さん:おう

横山:だからそういうのも結構、計算しながら生きてます

佐藤:だから早いんだ、集合

横山:集合はもう、十五分前には着いてます

さん:ハッハッハ、遅れないように(笑)

横山:絶っ対に遅れない

佐藤:え、一番二番くらいで早いよね?

ショ:へー

横山:ほんっとに早いです

さん:あーあー、それはもう、決まりなのか

横山:そうですね、迷惑はかけたくないです

さん:そやな

横山:人数も多くて

さん:三時間前に起きたら俺ら、やることないわー

横山:いや、そうなんです。やることないなーと思って二度寝とかすると

さん:おう

横山:こういう状態になりますね

さん:あー、若いから、まあ二度寝もするやろけどもな

横山:そうなんです、はい

さん:はー、これは

佐藤:凄い

さん:三時間前に起きるって、女の子って邪魔くさいなぁー

横山:大変ですねー

さん:飯窪はどれくらいで起きんねん、お前

飯窪:私、家出る一時間前ですかね

さん:で、間に合うのか、化粧も何もかも

飯窪:はい

横山:絶っ対、間に合わないです

飯窪:えー

さん:間に合うよー

横山:絶っ対に間に合わないです

さん:何してんねやろ?

横山:分かんないです

さん:お前、異常にうんちが長いのか?

横山:いっや(笑)

さん:いや、ほんまに

横山:違います(笑)

さん:異常なくらい

横山:(小声で)しないです

飯窪:強気で否定して?強気で

横山:しないんで!

さん:しないな。お前ら、うんちしないんか

横山:アイドルですしね

さん:いいなあー、俺もうんち邪魔くさいときあるからなー

飯窪・横山:フフフフ

さん:さあ、続いて?えー、佐藤や

佐藤:はい!ラジオネーム【名古屋の超兵】さん

さん:はい

(※イヨー)

佐藤:【二十歳、父と一緒にお酒を飲む】

(※お酒の話はグーグル先生に怒られる可能性があるので省略)

さん:えー、さあ、続いて?

佐藤:はい。えっと、ラジオネーム【イサだよん】さん

さん:はい、イサだよん

佐藤:はい

(※イヨー)

佐藤:東京都出身ですね。【インスタをやってる男は、ちょっと引く】

さん:あ、君はダメなのか

佐藤:うーん、ちょっと言った記憶がないんですけど

さん:うん

佐藤:言ったのかもしれない

さん:ハハハハハ

※本人は「記憶がない」と言ってるが、モーニング女学院~放課後ミーティング~#368(2017年7月1日放送)で確かに上記発言をしている。以下、当該シーン書き起こし。

佐藤:女の子ってすごい!女のネットワークバカにしちゃダメだね

加賀:どうしたんですか、急にネットワークの話ですか?え?

森戸:広まるとしたら女の子からですよね

佐藤:だよね?だってインスタもさ、基本、女の人じゃない

森戸:女の子が多い

佐藤:男の人でやってると、ちょっと引いちゃうみたいな

加賀・森戸:ハハハハハ

佐藤:ハハハ

森戸:まあ、個人にもよりますけど

佐藤:個人差にもよるし、全然やっててもいいんだけど、そういうイメージがあるじゃない

(引用元:モーニング女学院~放課後ミーティング~2017年7月1日)

ショ:どっちなの?どっちなの?

佐藤:あげてる人っていうよりかは

さん:うん

佐藤:インスタで、何が嫌なのかな?男の人がやってる、に対して別に嫌なんじゃなくて、お仕事としてやってるのと

さん:うんうん

佐藤:なんか、プライベートで自分、そればっかり……

さん:そっちのが多いやろ?でも逆に

飯窪:うーん

佐藤:でも、いないと、ちゃんと直接見たことないんですけど、いたら引くなー、くらいですね

さん:あー

ショ:うん

さん:インスタを、ま、素人さんで、仕事目的じゃないでやってると引くなっていう、ことやな、お前は

佐藤:そう。で、がっつりなんか、自撮りとかー、あげてたら引くな、みたいな。なんか、遊びに行ったとかっていう……

さん:男の子やろ?

佐藤:そう、男の子で

さん:女の子は、ええねやろ?

佐藤:女の子ー……

さん:お前、かなりやってるぞ

ショ:うん

さん:女の子、いまインスタは

横山:うーん

ショ:そう

佐藤:そうですね

さん:ショージはSHOWROOMってやつで、やろ?

ショ:はい

佐藤:ハハハハハ

さん:やってるのは。お前はやってないのか

佐藤:私は、やってないです

さん:えー、会社から言われてるのは、やってるやろ?もちろん

佐藤:やってないです

さん:あっ、やらない?こいつは禁止?

飯窪:いや、みんなやってないです。SHOWROOM

横山:みんな、やってないです

さん:SHOWROOMじゃない、インスタは?

飯窪:インスタは

横山:インスタは、何人かだけやってます

さん:選ばれて

横山:はい、そうですね

さん:会社から

横山:メンバーの中から選ばれて

さん:はー、へえ、そういうのがやってるんだ。これインスタ、俺らは、もうやらないから分からないねんけども

ショ:うん

さん:えー、どうして、どういう段取りで、どうなっていくのかとも分かれへん。ただ、いま、なんかあれやろ?近くに女の子いてたら、デート誘えんねやろ?「ギャラ飲み」いうやつ

佐藤:え?どういうこと?どういうこと?どういうこと

さん:あ、えー、今、あのー、アプリ入ったら

佐藤:うん

さん:近くにそういう、登録してる女の子が近くにいて

飯窪:あー

横山:えー

飯窪:なんかありますね、マッチングアプリ
さん:「いま、ここのお店にいるんだけどー、二人女の子来てくれない?」って言ったら、素人のその、登録してる奴が来よる、飲みに

ショ:えー

飯窪:すごい

さん:それで、お金はもちろん、飲み代は払って、えー、交渉でなんぼか、二時間付き合ってくれてありがとう

ショ:へー

さん:っていうので、「ギャラ飲み」いうらしいねんけど

ショ:すごいな

さん:もう、デートなんかする段取り踏まんでも、ええねんもんね

飯窪・横山:うーん

さん:もう、どんどんそうなっていってるよなー

佐藤:なんか、あれもあるんですよね、最近。なんか、この人と二回目会いました、みたいな

さん:何が?

佐藤:顔認識をー、なんか、携帯がしてくれてる

さん:嘘やん

飯窪:へー

横山:すごい

佐藤:そう。この人と二回すれ違ってます、とか

さん:嘘やん!

飯窪:え?

横山:えー!怖い

佐藤:この人とはもう三回です、とか

さん:そんなんないやろー、お前

佐藤:えっ、えっ、えっ、嘘なの?

さん:どう認識すんねん、お前

佐藤:そうですよね?ありますよね?まさ、嘘ついてるの?嘘かもしれない、ごめんなさい

さん:間違った情報やって。だって、すれ違った、やろ?

佐藤:そう、なんか

さん:そこで携帯が反応すんの、おかしいやろ

ショ:うん

佐藤:なんか

ショ:怖い

佐藤:あるらしいですよ。なんか、「この人と二回すれ違ってたから、運命かも」みたいな

飯窪:へー、面白ーい

佐藤:三回目……、そう、あるらしいですよ

ショ:えー?

さん:それは、携帯と携帯、登録せなあかんやろ?そしたら、お互い、多分

横山:うーん

佐藤:顔です、顔

ショ:いやでも、それ

さん:顔、ずーっと、お前、こうして

ショ:こうして歩かなあかんやん

飯窪・横山:ハハハハハ!

さん:なあ

ショ:カバン中入れとったって、できへんやん

さん:なあ、なあ

ショ:こうやっとかんと

さん:すごいなー、お前、助さん格さんみたいに

横山:ハハハハハ

さん:ブワー、照らしてんのか、垂らしてんの?ずーっと

飯窪:確かに

佐藤:でも、あるんですよ

ショ:こうやって持ってる人が、さとちゃん

横山:ハハハハハ

ショ:あの人、こうやって持ってた人、二回

さん:この人やー!久しぶりー!とか?

佐藤:その人の顔を写したら、プロフィールが全部見れたりとかするんだって

ショ:ええー?

横山:こわ……

ショ:それやったら、やばいよ。それは無理やわー、事件性が

さん:それお前もう、完全にあれや

ショ:事件性が発生する

さん:アメリカ映画の、要するに、うん

佐藤:え?

さん:ミッション・インポッシブルとかやったら分かるけどもやな

佐藤:(甲高い声で)え、あるよね!?

横山:いや、聞いたことないです

飯窪:初耳

佐藤:(甲高い声で)あるってー!

さん:ないって。それ無理やって、だって、ほんま

佐藤:監視カメラの話かな?何だろう

さん:監視カメラって、あんた、どんだけ……、なあ、監視カメラ暇すぎるわ、アホ!

横山:アハハハハ

ショ:それ、たまたま、久しぶり会うた、親戚のおっさんちゃうん?

佐藤:ええー?

さん:だから、アプリに登録してないと

佐藤:やだやだやだ

登録、絶対、無理やって

佐藤:絶対、まさは知っている。だって、絶対、そうですよ

さん:ちが、だから何か間違ってるって、それ

佐藤:多分、間違ってるかも

さん:うん

ショ:だって、カバンの中入れとったら

飯窪・横山:うーん

佐藤:ですよね

さん:それで一々反応したら、凄すぎるやないか、それ

佐藤:確かに

さん:うん、だからお前、なにか間違うてるねん。情報を

佐藤:よし、でもそんな感じです。よし、行きまーす

さん:オッケー、ありがとう

ショ:いやいや、早っ(笑)

佐藤:いきます

さん:はいよー

佐藤:東京都出身、ラジオネーム【いさだいよん】さん

さん:はい

佐藤:ありがとうございます

(※イヨー)

佐藤:【小6で一人暮らしを始めたら、マネージャーさんの頭がハゲた!】

さん:お前、小6で一人暮らし始めたん?

佐藤:そうですねー

さん:嘘やん!

佐藤:そうですねー

さん:凄いやっちゃなー

佐藤:これは川柳だったのかな?

ショ:川柳

佐藤:川柳じゃなかったっぽい

さん:何が?ちょっと、もっぺん読んでみ、5・7・5になってるか?

佐藤:大丈夫ですか?

横山:大丈夫です

飯窪:大丈夫よ

さん:5・7・5になってるか見たらええねん

佐藤:ひょ、う、ろく、で、ひ、と、り、ぐ、ら、し、を

さん:小6で、やろ?

佐藤:は、じ、め、た……、え、ダメですね。全然、川柳じゃない

さん:ひとりぐらしを、はじめたよ、で5・7・5やないか

佐藤:マネージャーの

ショ:あ、そうか、マネージャーの

さん:え、なんて?もっぺん

佐藤:ンフッ、小6で一人暮らしを始めたらマネージャーの頭がハゲた

さん:うん

横山:短歌

さん:あれや、短歌や

佐藤:間違っちゃった

ショ:うん

さん:いや、合うてんねんやろ?

横山:合ってます、合ってます

佐藤:合ってるの?

横山:あの、川柳・短歌のコーナーなんで

佐藤:あ、そうなんだ

飯窪:どっちもある、どっちもある

横山:アハハハ、ハハハ、大丈夫です

ショ:頭ハゲたん?

佐藤:ハゲたらしいですね

ショ:ええー

さん:今、そのマネージャーが、ディレクターになってんの?あ、違う?(笑)

佐藤:アハハハハ!

ショ:それ、どえらいハゲ方やなあ

さん:余程ストレスやってんなー(笑)

ショ:フッフッフッフ

さん:なあ?そら、小6で一人暮らしやる勇気も凄いけど、まあ

ショ:危なくないん?

さん:親も、そういや、マネージャーもそら、付きっきりやったんやろ、多分

ショ:あ、そうか

佐藤:違う意味で多分、ハゲてますね、ハゲてるんだったら

さん:だから、ストレスやって

佐藤:うん

さん:お前みたいな、今でこそ二十歳やろ?

佐藤:はい

さん:その小6のお前って、恐ろしいとこあるぞ、多分

佐藤:あ、よく知ってますね

さん:せやろ!我儘で、言いたいこと言うてー

佐藤:あ、でも、はるなんが一番知ってるんじゃない?

さん:何がや

飯窪:でも私、あの、昔の記憶もうないんだよね

佐藤:わーお

飯窪:ハハハハ

さん:わーお

佐藤:わーお

飯窪:なんにも思い出せない

ショ:知ってるんちゃうの?はるなん

さん:恐怖取り除くからね、脳はね。あの、各恐怖は、とか

飯窪:加入して三年くらいの記憶ないんですよね、丸っきり

さん:アッハッハッハ!

ショ:フッフッフッフ

佐藤:丸っきり?全部ないの?

飯窪:うーん

佐藤:でも、はるなんとの思い出は、まさ、喧嘩だな。ハワイでの

飯窪:あー、なんかそれは覚えてないけどインタビューとかの記事で、あっそっか、そういうことあったかーって

横山:やばい(笑)まったく記憶がないんですか

さん:何が原因で(笑)喧嘩したんや、それ、ハワイで

横山:ハワイで

佐藤:まーが遅刻しちゃって

さん:おうおう

ショ:うん

佐藤:まーが遅刻しちゃ……

さん:お前が悪かったな、それ、遅刻して

飯窪:寝坊、寝坊してー

さん:して、ほいで、はるなん怒ってんやろ?

飯窪:連帯責任で10期メンバー四人の

佐藤:10期メンバーが、うん

飯窪:自由時間がなくなったんです、ハワイ

さん:うんうんうん

佐藤:ホテルで過ごす、みたいになっちゃって

さん:あっ

飯窪:せっかくのハワイで、で、こう「謝って」、「謝らない」みたいな。まーは、手紙で謝ってきたんですよ。すっ、と三人がいる部屋に

さん:あの、手紙送って「ごめんなさい、私のせいで」、うん

飯窪:でも、「手紙じゃなくて直接謝って」っていうので、バチバチなって

さん:バチバチになったのか。それでか、ごめんごめん!そっからゴルフボールに繋がんねんな

飯窪:そのゴルフボールのときですよ横山:ハッハッハッハ

ショ:フッフッフッフ

さん:あっ(笑)、そんなことがあったとは俺、知らない、知らなかった、ごめんなさい!

飯窪:だから、自由時間がない中で必死に探したんですよ

さん:そしたらお前、そしたらごめん!

横山:ああ、繋がったー!(笑)

ショ:それやったら、お前、よう一個でも掴んだわ

さん:そうそうそう

ショ:フッフッフッフ

さん:あーごめん、俺が言い過ぎてた!

横山:そういうことか

佐藤:ゴルフボール?

さん:違うねん、そのハワイのときに

ショ:うん

さん:あの、俺たちに土産買ってこなきゃいけないと思ったらしく

ショ:そう

佐藤:ああ、ああ!

さん:ほいで、ゴルフボール一個だったの

横山:フッフッ

ショ:黒い

さん:黒いゴルフボールがここに、コンコロコン、コンコーンって、「これお土産でーす!」って言われて、「お前、それどういう気持ちで買うてきたん?」、「ウエ~~ン!」って

横山:アハハハハ!

さん:うん、泣きよった(笑)

ショ:泣いちゃった

さん:泣いちゃったの

横山:ハハハハハ

ショ:それが、まーちゃんの責任やねん

さん:それがいま考えると、まーちゃんの責任やってん

ショ:そやねん

佐藤:ウケるー!(笑)ハハハハハ!

ショ:ウケる、じゃなしに、まーちゃん、それは謝ってあげて?

さん:謝ってあげえ

佐藤:ごめんね、はるなーーーん、ごめんねぇ(笑)

さん:うん、ほんま俺もごめん!そんなことがあったとは知らずに

飯窪:はい

さん:こんな酷く、えー、ずっと扱ってきて

飯窪:はい

さん:お前、それもごめん

飯窪:よかった、分かって頂けて

さん:よう、ガーッ、もう空港のときにもう、取ったん?ゴルフボール(笑)

横山:取った

ショ:掴んで?

飯窪:大変だったー

ショ:小銭、投げ込んで?

横山:ハハハ!

ショ:「時間ないから!」言うて、「ソーリー!」言うて?

飯窪:ハハハハハ

ショ:それは、まーちゃん、悪いわー

さん:おう、まーちゃん(笑)

佐藤:それは申し訳なかった

さん:お前も知らんかったやろけど、今の出来事は

佐藤:全然、知らない

ショ:それでやっと、原因がわかった

さん:俺も原因がわかった。俺もいま、胸を撫で下ろしてん、いま

横山:ハハハハ

さん:えー、最後の作品にあげましょう。短冊を

飯窪:何さんですか?

さん:何さん?

佐藤:えー、「イサだよん」さんです

飯窪:はい。「イサだよん」さんには、メンバーのサイン入り色紙を差し上げます

さん:ハハハハハ

飯窪:ここで一曲聞いてください

ショ:フフフフフ飯窪:横山、曲紹介をお願いします

横山:はい。私達の六十七枚目のシングルの中から

ショ:すごいな、まーちゃん

さん:ハハハハハ

ショ:まーちゃん

横山:モーニング娘。’19で「青春Night」

佐藤:最悪だ、優樹

名言・珍言言うとったー

飯窪:名言・珍言言うとったー

横山:イエイ!

飯窪:このコーナーでは

佐藤:イエイ!

飯窪:昔のものから……、さっきからワンテンポ

横山:いやいやいやいや

飯窪:ワンテンポ遅いんだよ

さん:遅れてるやないか~い~

佐藤:頑張ってるの!

飯窪:頑張ってるよね

佐藤:四回目だから!

さん:お前

ショ:タイミングが分からないのよね

さん:遅れとるやないか~い~

ショ:フフフ、オホホホホ~

さん:アッハハハハ

ショ:フッフッフ

飯窪:このコーナーは、昔のものから最新のものまで……

さん:いや、ミスターオクレって、そっからきてんで

佐藤:まだ話してる(笑)

飯窪:いいですか?あの、すいません

さん:お前、ミスオクレや

佐藤:ミスオクレ?

さん:ミスオクレ

佐藤:ミスオク、レジェンド

さん:(素っ気なく)なんやそれ

ショ:フッフッフッフ

佐藤:え?

さん:(素っ気なく)え?やない

佐藤:レジェンド

さん:(素っ気なく)なんやそれ

佐藤:まさ、上から読んでも……、あ、はるなん続けよ、どうぞ

飯窪:いいですか?このコーナーは昔のものから最新のものまで、テレビやラジオ……

佐藤:泣いちゃうから

飯窪:うるさい

佐藤:ハッハッハ

さん:泣かないよ?泣かん。今のとこでは泣かない

飯窪:泣かないってもう。心がだいぶ軽いから

さん:そう、ほんまや。お前が泣け、アホー

佐藤:まさ、泣かないもん

さん:ドーナツ食うな、ドーナツ食うな、お前の、自分で持ってきたやつー

横山:フフフフ

ショ:フッフッフッフ

さん:はい、どうぞ

飯窪:テレビやラジオ、雑誌、インターネットなどで見聞きした芸能人の名言・珍言をリスナーの皆さんにツイッター形式で報告して頂くコーナーです。まずは神戸市の【うさぎちゃん】さんからです。自分の一番見てほしい所は?という質問に、佐藤優樹ちゃんが言うとったーなう!【私、耳がちっちゃいんですよ。だから耳を見てください】

(※言うとったー)

さん:ちっちゃかった、どう……

佐藤:この「言うとったー」って、さんまさん?

さん:ちゃうちゃう、これ村……、ショージさん

佐藤:(大声で)えーーーー!!

ショ:ンゴッ(鼻を鳴らす)

さん:なんでや、なんでここに引っかかんねん。この、これに

佐藤:ンハハ

さん:耳どんなや。ちょっと見せてくれ

佐藤:(耳を見せながら)ちっちゃいんですよ

さん:あ、ちっちゃいか

佐藤:でも違うんです、なんか、アンケートで私これ、あのー、何も書かずに出しちゃったんですよ。「ないな」って思ったから

さん:おう

佐藤:そしたらなんか、「どこでもいいから」って言われて、耳だったから

さん:耳ちっちゃいか、へー、まあ、ちっちゃいのは別にな、可愛らしい逆に

佐藤:へー

さん:いや、女の人の大きいのは嫌やろ、女の子。嫌がるやろ

飯窪:そうですねー

さん:せやろ?

飯窪:はい

さん:耳、大きいの?

飯窪:私、耳、大きいんです

さん:どれ?

佐藤:うっそ、見たい

さん:あ、ほんまや!

横山:ハハハハハ

飯窪:やだー!やだー、もう、やだー

ショ:でかっ!でかっ

飯窪:そんなですか?(笑)

ショ:でっかくなっちゃったー!

さん:でっかくなっちゃったー(笑)

飯窪:耳がでっかくなっちゃった(笑)

さん:びっくりした、お前、なんで隠してたん?今まで

飯窪:いやでも、普通にポニーテールとかもしてましたけどね

佐藤:えー、まさ、耳でかい方が可愛いと思っちゃうんだけど

飯窪:ありがとう

佐藤:だってさ、こうってやった時にさ、こうなってた方が可愛くない?ポニーテールとか可愛いよね?

さん:いやいや

飯窪:いや、ちっちゃい方がいいよー

さん:ちっちゃい方が女の子は可愛いやろー、何もかも

佐藤:いや、ちっちゃかったら女々しいって、マジで

飯窪:女の子だからいいじゃん(笑)

さん:そうそう

飯窪:女々しい、でいいじゃん

横山:可愛い

さん:ほんまや、お前、びっくりした

佐藤:あ、女々しいじゃなくて……

さん:横山は?

横山:私、普通じゃないですか?

さん:あっ、横山、普通やな

飯窪:普通

さん:えー、飯窪どんなやったっけ

飯窪:(耳を見せる)

さん:でかっ!

飯窪:やめてください!(笑)

ショ:そんなに(笑)

飯窪:そんなに言うほどじゃないですよー

横山:顔がちっちゃいんですよ

佐藤:うん、顔がちっちゃい

飯窪:いや、ありがとうー、ありがとうー

さん:みんな、お前より、ちっちゃいよな?この五人ちっちゃいねん、ショージも俺も。男性の部類でも、ちっちゃい方やからー

飯窪:うん

さん:これがもう、みんなちっちゃいから、うち

飯窪:うんうん

さん:だから、でっかい気持ちが分からないねん。顔がでかいって言われる人の。えー、はー、そうかそうか、耳がちっちゃい。はい、続いて?

飯窪:はい。えー、岐阜県の【四番エース】さんからです。ベッキーさんが音楽番組で何度か共演している佐藤優樹ちゃんについて言うとったー、なう。【佐藤優樹からブログにツーショット写真載せていいですか?って確認きて、いいよって答えてから二ヶ月経つのに載せやしない】

さん:ブッ

横山:フッ、ハッハハハ

(※言うとったー)

飯窪:すいません、ベッキーさん。コーヒー吹いちゃった

さん:やるねえ、やるねえ。さすが、さとちゃん。だってお前な、ベッキー先輩やし、芸能界の!「載せていいですか?」って二ヶ月経つのに、載せもしねえって、相手怒らしてるけども

ショ:フッフッフッフ

さん:なあ、なあ、さとちゃん?なんで載せないの?

佐藤:ん?

さん:なんで載せないの?

佐藤:なんでだったんでしょうね(笑)

ショ:フッフッフッフ

さん:ツーショット撮って欲しかったん?

佐藤:いや、いや、違います、違います、違います

さん:ツーショットやろ?ベッキーとの

飯窪:うんうん

佐藤:うん、そうですね。多分……

さん:なんでや

佐藤:あれでしょうね

さん:え?

佐藤:人間はね、忙しければ忙しいほど、話がどんどん薄れていくと言いますか

さん:はいはいはい

飯窪:面倒くさかった?ブログ

佐藤:違う違う、違うよー!

横山:ブログをそもそも……

さん:やらないけどやな、「載せますよ」ってなんで言うたん?その前に

佐藤:や、の、載せたかったんですよ、ほんとに

さん:うん

佐藤:ほんとに、ラストだったんですよ。FULL CHORUSっていう番組が

飯窪:うんうん

さん:うんうん

佐藤:ほんとにラストだったんです

さん:記念でね、分かるよー

飯窪:じゃあこの、明日、ヤンタンの放送日に載せたら?

さん:そやわ!

佐藤:もう載せたんですよ

さん:え?

飯窪:あ、もう載せた?

佐藤:載せました

さん:いつ載せたん?

佐藤:いつだっけ?

さん:え?

佐藤:その、二ヶ月、そのインスタがあがった瞬間に、あげました

さん:あー

飯窪:アハハ

さん:ビビった、ちょっとビビったん?(笑)

佐藤:マネージャーさん二、三人から「ベッキーさんからこれ来てるよ」、「インスタあがってるよ」ってきて、ヤバッ!と思って。ベッキーさんに、もう一回写真確認して、「これあげていいですか?」って言って

飯窪:もっかい確認したの?

佐藤:もっかい確認した。再度確認して

ショ:うん

佐藤:あげました

さん:ベッキー、怒ってるやろなー(笑)

ショ:フッフッフッフ

さん:なあ

佐藤:ごめんなさい

さん:ほんまやわ。「載せていいですか?」って、それずっとチェックしてたベッキーも凄いよ。なあ。はー

佐藤:でも、ベキ男さんは、めっちゃ優しい方です

ショ:うーん

さん:ごめんなさい、ベッキー、君より俺、知ってると思う

佐藤:あ、そっか

さん:うん、ごめんなさいね

佐藤:そうですよね。そうだそうだ

飯窪:ハハハ

さん:ベッキーの人間性を、今、語られたって

佐藤:そうですね

さん:うん。いい人

ショ:「中々載せないよねー、この人ー」

さん:「この子、今日も載せない、明日も載せない。あーあー、あの女」、だから載せてくれるのが嬉しかったんだ、ベッキーは多分

ショ:うん

佐藤:へー

さん:そうやと思うよ、うん

佐藤:そうなの?

さん:そうやって。そうしか、お前そんな毎日チェックして二ヶ月載せやがらないって言わないよ、ベッキーも

佐藤:あ、そうなんだ

さん:楽しみにしとったんや。それをお前、可哀想にー

佐藤:ごめんなさい、ベキ男さん

さん:おう、ほんまやわ

佐藤:ベキ男さん、めっちゃいい人なんですよ!

さん:あのね

佐藤:うん

さん:俺、付き合い古いから知ってる

佐藤:ンフフ

さん:ベッキーやろ?

佐藤:ベッキーさんです

さん:いい人。笑いに貪欲やしね

佐藤:貪欲?

さん:笑いに対してな

佐藤:あっ、あっ

さん:ものすご勉強熱心。ベッキーは

佐藤:うん!

ショ:フッフッフッフ

飯窪:ハハハハハ

さん:俺、ベッキー知ってる

佐藤:まーも知ってる

さん:知ってる?結婚前にも、連絡くれた関係、僕たち

佐藤:ちょっとよく分かんないです

さん:だから結婚したやろ?

佐藤:あっ!さんまさん、結婚するんですか?

さん:え?

ショ:フッフッフッフ

さん:新川と?僕、バスの運転手でーす

飯窪:もうご結婚されてます、新川さんは

さん:ロケバスの運転手になりたいなー

佐藤:え、失恋しちゃったんですか?

さん:その通り

佐藤:(大声で)えー!可哀想ー!

ショ:フッフッフッフ

さん:助けてー!

飯窪:まーちゃん、今がチャンスだよ

さん:今がチャンス(笑)もう

佐藤:わーお!って言うタイミングが?

さん:ちゃうちゃうちゃう

横山:ハハハハハ

さん:わーおじゃない、わーおじゃない。だから、もし二人で結婚したら、俺もすぐハゲんねやろ?マネージャー、マネージャーみたいに(笑)

ショ:フッフッフッフ

さん:ああなんねやろ?すす払いが、すす払いにキュー出せよっていうようなもんやろ?

飯窪:はい

佐藤:ンフー、フー、フー

さん:そういうことやろ?嫌や。さあ、続いて?

飯窪:はい、大阪市の【しおまさき】さんかです。【貴方にとってアイドルとは?と聞かれた佐藤優樹が言うとったー、なう。「子供です、私達は普通の人達が経験していることをしたことがなかったり、当たり前に知っていることを知らないままだったりすることが多いと思うんです。だから子供かなって」】

(※言うとったー)

さん:まあ、ほんとにそやろねー、偏るからね

飯窪:うーん

さん:若い時から芸能界にいると、うん、偏ったらあかんくらいになって、一般的なことを、えー、ついつい、やらなくなってしまってな。できなくなってしまうの、これは仕方ないよね、えー。どうや、お前も偏ってるやろ、考え方とか色々

佐藤:しーっ

さん:一般の二十歳と比べて

佐藤:一般からしたら、ヤベー奴でしょうね、私、多分

さん:ううん、芸能界からしても、ヤッベー奴やで

佐藤:シッシッシッシ

ショ:フッフッフッフ

飯窪:ハハハ

さん:うん

佐藤:でもー、大学に入ったのもー、普通の子と話してみたかったんですよ

さん:あー、ええことやわ

佐藤:だから、私がモーニングっていうこと、言わなかったんですよ

さん:うんうん

佐藤:気づかなかったし

さん:うんうん

佐藤:んで

さん:うん

佐藤:なんか、普通、芸能界で必要なのは「どれだけ自分を出せるかゲーム」みたいな

ショ:うーん

さん:ま、ゲームじゃないけどね

ショ:うんうん

佐藤:そうですね、ゲームじゃないですけど、一般人っていうか、まあ

さん:チンパンジー!?

佐藤:チンパンジーは

飯窪:チンパンジー(笑)

佐藤:チンパンジーは

さん:乗ってるで、オイ。乗ってるで、あの女

佐藤:あのー、なんて言うんですか、人にどれくらい気を遣ってじゃないけど、どれだけ相手のことを考えて、っていう

さん:まあ、普通せやけどね。芸能、芸能人もせやで

飯窪:うん

佐藤:いや、そうなんですけど、自分を出しすぎないっていうか、その、程よく知ってくっていう

さん:まあな

佐藤:そう、なんか……

さん:ただ、俺たちの時代は、あのー、一般の人と話合うようになったら、お笑いの世界はダメになるんで、あの、「今までの友達とかと、あんまり会うなよ」って、師匠から言われた

飯窪:うーん

佐藤:あー、そうそうそう

さん:ズレるから、会話がどうあれこうあれ

横山:あー

さん:うん、その収入に関しても、せやし。えー、それはあるから

佐藤:そう

さん:うん。普通の環境に戻すのは、ものっそい、ええことやろな、これ

ショ:ズレてはりましたもんね、ちょっと

さん:ズレてへんよ(笑)

ショ:川崎さんと

佐藤:ンフフフフ

※川崎さんは、明石家さんまの中学時代の同級生。もうひとり、服部さんという同級生と三人で「あーあーズ」を組んでいた。

ショ:やっぱり。#$%&☆に食われた川崎さんと

飯窪:ハハハ

ショ:全然、ズレてましたもん会話が

さん:ちゃうちゃう(笑)

ショ:#$%&☆が、どでかい事になってましたよ

さん:一般人のときに知り合ったんやもん

ショ:あ、そうか。フッフッフッフ

さん:そう。あの二人は一般人の、えー、二人で知り合ってるからね。川崎さんと。えー、いやこれは難しいとこあるね

飯窪:うーん

さん:えー、ほんとにまあ、しゃーないわ。十代で芸能界で女子で入ってきたら

佐藤:うーん

さん:ズレる、やっぱり

佐藤:高校生とか中学生とか、ちゃんと行きたかったですね。あの、人と触れ合うっていう

さん:そやな

佐藤:そう。その時間が

さん:それで普通の感覚を養のうた方がよかったな

佐藤:そうそうそうそう

飯窪:うーん

さん:うーん。だからお前、その、でも、逆にお前、そのキャラやから芸能界で今でもやってられるっていうのも、あるよね

ショ:うん

佐藤:いやー、でも、卒業したら私、芸能界から下りたいです

さん:あっ、もう辞めんのか

佐藤:はい

さん:ありがとう

佐藤:ありがとうございました

さん:ありがとうございましたー!

ショ:いや音楽関係の

佐藤:いやーーー

ショ:歌作ったり

佐藤:音楽関係も

さん:うん。あ、やりたくないのか

佐藤:いや、ネジがなくなっ、うーん、なん、なんか、難しいですよ。何があるかね

さん:まあな

佐藤:うーん

さん:大変は大変な商売やからな

佐藤:そうですね

ショ:うん

さん:辞める

佐藤:そうですね

さん:ありがとうございましたー!……あ、怒ってる、ちょっと怒ってる

飯窪・横山:アハハハハ

佐藤:ンブァッハッハッハ!

さん:あいつ、辞める気ないで、あいつ

飯窪:フフフフフ

佐藤:ウフフッ

さん:どうもなんか、辞める気ないみたい

飯窪:フフフ

さん:おしまーい

飯窪:はい

ヤン娘。は癒せません

飯窪:ヤン娘。は癒せません、のコーナー

横山:イエイ!

さん:さあ、えー、佐藤はこのコーナー、全く多分、ダメやったな?

飯窪:そうですね

さん:うん。佐藤、お前分かってんのか、このコーナー、今からやるけど

佐藤:(やる気のない声で)うーん

さん:なあ

佐藤:(やる気のない声で)うーん

さん:いや、「うーん」じゃない(笑)

ショ:テンションむっちゃ低(笑)、フフフ

さん:お前、話し中か、お前は!

ショ:フッフッフッフ

さん:「うーん、うーん、うーん」

ショ:フッフッフッフ

さん:なあ。めっちゃ下がって(笑)、このコーナー仕事やから、やらなあかんねん。な?

佐藤:…………

さん:分かったな。ちゃんとやれよ今日、一生懸命

佐藤:(気の抜けた声で)はぁーーい

さん:(気の抜けた声で)「はぁーーい」

ショ:フッフッフッフ

さん:(気の抜けた声で)「たぁ~すけてぇ~」。だから

佐藤:ン~

さん:今日はお前、もう佐藤、絶対あかんから、こいつ

佐藤:そうだ、これを言えるようになったら、もしかしたらもう、ここには顔が(※ママ)出さなくて……

さん:これを言えるようになったら?

佐藤:うん

さん:これ言えたらお前、えー、コーナーとしては有り難いし、ファンが喜ぶねん、ってお前、なに近づけてる……、茂住くんがちゃんとやってるからマイクは

佐藤:いや違います、こうやって

さん:何をー

佐藤:顔を隠すという、私のテク

さん:何がや。見たいわ、顔ー

佐藤:さんまさんの顔、シャットアウト

ショ:あ、そやね

さん:いや、見せて、俺は見たい

佐藤:ほーら、ショージさん、「しょやねー」って。ンブァッハッハッハ!

飯窪:ハハハハハ

ショ:ハッハッハッハ

さん:うわぁ~(笑)さあ飯窪、お前、見本見したれ、お前。コピーでええからな、佐藤。分かったな?

佐藤:そっかコピーでいいんだ

さん:うん

佐藤:じゃあ、はるなんの声ちゃんと聞こう

さん:はるなんと、うん、横山を真似したらええねや、ほんなら

飯窪:東京都の【ひなまる】さんからです

さん:はい

(※BGM)

飯窪:【したいんでしょう?】

さん:あー、ちょっとお前……

佐藤:え?今どっちが言ったの?

さん:俺が言ったの

佐藤:はるなん?

さん:いや違うやん

横山:ハハハハハ

さん:ちょ、あの

ショ:はるなん

さん:はるなんに決まってるやろ、今。「はるなん?」って

佐藤:え?今、はるなんの声だったの?

さん:そうそう。まあ、まあ、もうちょっと気持ち込めて

飯窪:えー、はい

さん:あ、お姉さん、上から行け

佐藤:あっ、うん

さん:いやいや、「うん」って、お前。口出すな、お前は

佐藤:もうちょっと声低く

飯窪:もうちょっと声低く?

佐藤:気持ち、気持ち

さん:なんでお前、やってんの?それ

佐藤:ンッフ

ショ:さんまさんが言うから

さん:俺が言うから。はい、いこう

飯窪:【したいんでしょう?】

佐藤:あー……

さん:いや、「あー」って

横山:ハハハハハ!

ショ:ちょっと、あなたが

さん:お前、お前

飯窪:違うの分かってるよー

さん:お前、ヘタクソやねんから。お前は

佐藤:ハッハッハッハ!

さん:お前ヘタクソやから、口出すな言うてるやろ

佐藤:もうちょっと声欲しいかもしれない

さん:声が欲しいって(笑)あの、今日の監督。うん。女性監督初。うん、いこう

飯窪:【したいんでしょう?】

佐藤:おおー!

さん:ウハハ

ショ:いや

さん:いいんですか、監督

ショ:オッケー?

さん:オッケイ?オッケイ?オッケーイ!監督からオッケー出ましたー

飯窪:ハハハハハ

ショ:いただきまーす

さん:いただきまーす。はい、次

飯窪:ありがとうございまーす

さん:次ー、横山さんお願いしまーす

横山:はい、お願いします。岐阜県の【四番エース】さんからです。【火が点いちゃった】

佐藤:火が点いちゃった?

さん:うん。身体にね

佐藤:あっ、あーあーあー

さん:火が点いて……、もっとや。【火が点いちゃった】って、もうダメ~っていう感じ出さなあかん

横山:はい。【火が点いちゃった】

佐藤:(鼻息)フッフッフッフ

横山:いや(笑)

さん:ほら鼻で、マイク拾うからお前ー!

横山:フフフフ、すごい笑われる(笑)

さん:#$%&☆が現れたと思うやないかお前、アホー

横山:すごい笑われるんです(笑)

さん:ねえ?はい、もっぺん

横山:はい

さん:今の良かったよ

横山:【火が点いちゃった】

さん:もうちょっと粘ろう。【火が点いちゃったぁ……】っていう感じ

横山:はい。【火が点いちゃった】

さん:ああ。いい、まあまあいいいい。さあ、いこうか

ショ:まーちゃん

さん:佐藤

佐藤:…………

さん:佐藤

佐藤:(大声で)はぁーーーー、もう

さん:なんや、人のことばっか注意して

佐藤:これ破りたいもん!

さん:破ったもん、覚えとけ、それ

佐藤:東京都【ひなまる】さんです

さん:はい

佐藤:【そんなに欲しいの?】

さん:お、結構やるやないか

佐藤:(大声で)嫌ーー!

飯窪:そう、やるときは

横山:ちゃんとやってる(笑)

飯窪:意外とノリノリ(笑)

さん:よっしゃ

佐藤:もういい、もういい

さん:もう、あかんあかん、もう一回

佐藤:もういいよ、(机を叩く)もういいぜ!

さん:あかん、もう一回や、はよー

佐藤:いや、もう今の

さん:もうちょっと、ゆっくりや

佐藤:もういっこ、今の録音して、もっかいこう、つけといたら

さん:なんでやねん

佐藤:ンハハハハ

さん:はよー!

佐藤:もういいよ!

さん:ええことないねん、今の良かったから、あの、もうちょい、ゆっくりめでやるねん

佐藤:だって、見習ってって言ったじゃないですか

さん:だから、もう……

佐藤:あー、もう、うるさいなあ!

さん:「うるさいなー!」や、ないねん!仕事やアホー!

ショ:ハッハッハッハ

さん:いまるか、お前はー!

佐藤:(甲高い声で)ハァーー!もーー!

さん:はよー!

佐藤:【そんなに欲しいの?】

さん:もう色……、もうちょい、なんかこう、エロっぽく。エロ、エロ、どうぞ

佐藤:六十歳でエロって、ンブァッハッハッハ!

さん:ハッハッハッハ、ごめんなさい~

ショ:ちょっ、ちょーウケる~(笑)

さん:ウケるんですけど~

佐藤:アーハッハッハッハ!

さん:す~ぐ~言う~

佐藤:ハァーー、ウケる~(笑)

さん:はよせえ!アホー!

佐藤:(キレ気味に)だって「いい」って言ったじゃないですか、今ー!

さん:まあまあ、や

佐藤:まあまあ?

さん:お前は出来る子やて、よんだんや、俺

ショ:さすが

さん:うん

佐藤:【そんなに欲しいの?】

さん:なんや佐藤、お前、やったら出来るやないか

佐藤:(大声で)ッシャー!

ショ:フフフフフ

さん:ちょっと(笑)

佐藤:よしよしよし

さん:ちょっと二人、ちょっと(笑)

ショ:こっちの立場も分かって頂戴よ(笑)、ホホホホ

佐藤:よしよしよし

ショ:あの、ちょっと、口(笑)

さん:口開いて、ぼーっと(笑)

飯窪:ハハッ

さん:いま、佐藤一生懸命やったんやー

横山:いや凄い、凄かったです、はいはい。上手でした

さん:上手いとか言うてあげえよ、お前

横山:上手でした

ショ:いい、いい、さとちゃん

さん:佐藤、いけるよ、お前

ショ:まーちゃん、いい

佐藤:はるなん、いこう!

さん:おう、はるなんいこう。ちゃう、俺が言うねんそれは

飯窪:ハハハ

佐藤:ンフフ

さん:いや、ウフフじゃないねん

佐藤:ンフフ

さん:あの、ぶっちゃってるよあの人

佐藤:ンフッ

ショ:ぶっちゃってきたよ

さん:はい、いこう

飯窪:岐阜県の【四番エース】さんです。【あっち向いてて】

さん:おお!

佐藤:おー!

さん:ちゃうちゃう

佐藤:ンッハッハッハ

ショ:ちょっと待って

さん:ちょ、待てて。お前それほど上手くないから。人をどうのこうの言う……

佐藤:ヒィー(笑)

ショ:ちょっと待って

さん:ちょっと待って

ショ:まーちゃん

飯窪:ハハハ

さん:あの、まあ、あれや、えー、脱ぐ、脱ぐところやからな、多分。そこの想像として

飯窪:あー、なるほど

さん:うんうん、はい、いこう

佐藤:分かるの!?

さん:分っかるよ。はい、いこう。ちょっ(笑)飯窪ー

飯窪:はい

さん:そんな顔するもんじゃないねん

横山:ハハハハハ

飯窪:すいません、すいません(笑)

佐藤:ハハハハハ

さん:佐藤

佐藤:はい

さん:あの、飯窪……

ショ:やるから

さん:やるから

ショ:しーっ

飯窪:顔が夜叉みたいになってく

さん:顔が夜叉みたいに(笑)、夜叉

佐藤:夜叉?

さん:夜叉

佐藤:夜叉

さん:夜叉

佐藤:夜叉

さん:よいしょ

佐藤:よいしょ

さん:よいしょ

佐藤:(手を叩く)いこう

さん:いこう。それ、僕が言う

佐藤:ハッハッハッハ

さん:ハッハッハッハ、横山(笑)

ショ:フッフッフ

さん:さあ、どうぞ?

飯窪:【あっち向いてて】

さん:あー、まあまあ、な。この台詞は仕方がない、こんなもんや

ショ:うん

さん:よくやったほうやな

飯窪:ありがとうございます

さん:うーん。さあ、横山

横山:はい。えー、福岡県の【りょぶうん】さんからです。【もっと続けて】

さん:おおー

ショ:うん

さん:横山やっぱ上手いな。えー、もうちょっと、もう、続けてっ、頂戴ー!感を出す、頂戴感

ショ:うん

横山:【もっと続けて】

さん:やっぱ横山いいねー。こう、これでもう、あれやな。佐藤をガツンと

ショ:まーちゃん

さん:えー、いったわけやな。後、ここは

佐藤:だって、さっき言ったもん。さっきのやつ録音してたから、さっきのやつを、もっかい流せばいいんだよ

ショ:違うやつやん

横山:もういっこのやつ、台詞が違うから

さん:違うやつや、もう一個違うやつや

ショ:違う、まーちゃん違うよ

さん:みんな違う台詞、言うてるやないか、なあ

ショ:うん

さん:違う台詞言ってるやろ、って言ってんねん

ショ:つ、次、誰ですか?

さん:次、誰?はい

佐藤:(やる気のない声で)えっとですね……

さん:うん(笑)

佐藤:(やる気のない声で)さっきと同じ人ですかね

さん:ファー(笑)

ショ:そうなの?

佐藤:うん、ンフフフ

ショ:台詞は違うでしょ?

佐藤:(小声で)うん

ショ:やっぱり。ほな、それ、まーちゃん、いってみようか

佐藤:やー、もおーー!

さん:何が、お前、さっき上手かった言うてるやないかい

ショ:そう、さっき上手かった

さん:はい、いこういこう

佐藤:…………

さん:佐藤、はい、いこう。読んだれ、はよ

佐藤:はぁ……

さん:「はぁ~」、こっちの台詞や!ガー!

佐藤:ンハハハ

さん:はよー、はよせえ。誰や

佐藤:えっとー、東京都出身の【ひなまる】さんです

さん:おう、いこう

佐藤:フフフッ

さん:上手い!いや、上手いじゃない

佐藤:ンッハハッ

ショ:フッフッフッフ

さん:上手いじゃない。はよー、台詞やー

佐藤:もうやだー、こんなコーナー!

ショ:ハッハッハッハ

さん:ごめんなさ~い

佐藤:今まで生きてて一番困難な企画ー

さん:なんて言うてる?

佐藤:一番苦労してる~

横山:【激しくしないで?】

さん:おう、はよ!はい佐藤、【激しくしないで】や

佐藤:【激しくしないで】なの?これ

ショ:うん

さん:そうや

佐藤:すずしく(笑)

さん:お前、何を、「涼しくしないで?」

横山:涼しくしないで(笑)

さん:ええ台詞やないか、それ。【涼しくないで】

ショ:【激しくしないで】ね

さん:団扇で扇いどんねんな、それ

佐藤:(手を叩きながら)アハハハハ!

横山:ハハハ

さん:はよ、「激しく」や。はい、いこう

佐藤:(息を吐く)スーーーッ

さん:スーーッ

佐藤:【おやすみ】、ンッフフッ

さん:(小声で)激しくや、【激しくないで】

佐藤:やだやだやだやだ!

さん:時間ないやないか、お前ー!ちゃんと【激しくしないで】言うて、はい、いま言うてみい。【激しくしないで】

佐藤:【激しくないで?】

さん:上手いのになー

ショ:上手いのになー

さん:おしまい

エンディング

さん:さあ、そういうわけで、半年ぶりに、さとちゃんが来てくれましたけども

ショ:はい

さん:いかがでしたか?今日は

佐藤:ありがとうございました

ショ:ハッハッハッハ

さん:なん、何のお礼なの、それは

佐藤:ンハハハハ

さん:なあ、何のお礼なの?

佐藤:え?

さん:うん

佐藤:もう、ね、大丈夫です

さん:…………、こっちの台詞や、それは

ショ:アッハッハッハ

飯窪:ハハハハハ

佐藤:ンファハハハハ

さん:大丈夫でーす、って何。だから次回、来たらどうする……

佐藤:あーあー、ううーんううーん

さん:もう来えへん?(笑)

佐藤:うううーん、うーん

ショ:嘘やん。寂しいなそれー

佐藤:いやいやいやいやー

さん:(おどけた口調で)会いたいなぁ~

ショ:そう

佐藤:さっきと言ってること違うじゃないですか

さん:会いたいなぁ~

ショ:会いたいわ~、まーちゃん

さん:まーちゃんに会いたいなぁ~

ショ:フッフッフッフッ

さん:えー、まあ、二人の気持ちは、もう来ないでほしい?(笑)

飯窪:そんなことないですよ

横山:そんなことない

さん:お前、ほんまにお前、どんどん般若みたいな顔になっていくから

ショ・佐藤・横山:アハハハハ!

さん:気をつけろよ

飯窪:はい(笑)気をつけます

さん:お相手は明石家さんま

ショ:村上ショージ

飯窪:飯窪春菜

横山:モーニング娘。’19横山玲奈と

佐藤:佐藤優樹でしたー

さん:また来週、さよならー

佐藤:はいばーい

飯窪:さようならー

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