高性能でコンパクト、マックス朱瞬乾朱肉プレミオと無印良品のポリプロピレン印鑑ケース

マックス_朱瞬乾朱肉プレミオ03

マックス株式会社が販売している「瞬乾朱肉プレミオ20号」を購入してみました。製造元は台湾。価格は税込429円。購入店舗は福岡市内のLOFT。

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マックス、瞬乾朱肉プレミオ

商品は紙箱ではなく、PP素材のファスナーケース(パウチ袋)に入った状態で販売されています。容器は赤と黒の二種類。一目でそうと分かる方がいいだろうと思い、私は赤を購入しました。

マックス_朱瞬乾朱肉プレミオ01

マックス_朱瞬乾朱肉プレミオ02

本体容器の材質はPP。サイズは縦43×横46×厚12、盤面の直径24ミリ。非常にコンパクトで、ペンケースやポーチに楽々入るサイズ。

マックス_朱瞬乾朱肉プレミオ03

マックス_朱瞬乾朱肉プレミオ04

ではさっそく、100円ショップで購入した印鑑で試し押し。一度だけパッドにつけてポンポンポン!左から、押印1回目、2回目、3回目です。

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非常に発色がよく、印影くっきり。滲みは、ほぼなし。1回目左上のかすれは、私の押し方が下手くそなだけです(笑)。この写り具合なら、二度づけなしで押印2回までは大丈夫そう。

本製品に使用されているのは、速乾性が特徴のプレミオインク。一般的な小型朱肉はパッドに押し付けたときインクが染み出て印鑑のフチがベチャベチャになりますが、瞬乾朱肉プレミオはならない。印鑑が汚れないのは地味にありがたいですね。

マックス_朱瞬乾朱肉プレミオ06

あまり汚れない!

瞬乾朱肉プレミオ(SA-2004PS/R)|マックス株式会社

https://www.max-ltd.co.jp/product/op/stamps/red/SA90287.html

無印良品のポリプロピレン印鑑ケース

実はマックスプレミオを購入したのは、無印良品「印鑑ケース(クリア・朱肉付)」の使い心地がイマイチだったからなんです。無印のケース、材質はポリプロピレン、生産国は日本。公式サイトにはサイズの記載がありませんが、測ってみると横9.5センチ、縦3センチ、高さ2センチ。

無印良品_印鑑ケース01

ポリプロピレン印鑑ケース|無印良品

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4945247420685

印鑑ケースを開くと、向かって左にスポンジ朱肉があります。こちらも試押してみましょう。使用しているのはダイソーで購入した認印。

無印良品_印鑑ケース02

印鑑を一度だけスポンジ朱肉につけて、ポンポンポン!左から一回目、二回目、三回目。朱肉は水気が多く、粘りは控えめ。値段の割には写りがきれいで印影もクッキリ出ますが、やや滲み気味なのが気になる。

無印良品_印鑑ケース03

印鑑の先端も、結構汚れてしまいました。

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朱肉を拭き取らないまま印鑑ケースにしまうと大惨事になるので、押印後はティッシュオフ必須。

無印良品_印鑑ケース05

大惨事一歩手前

無印良品の印鑑ケース、一週間ほど使ってみましたが、高さがありすぎてファスナケースに入れられないのが地味に不便。正直、「どうしても無印で揃えたい!」というこだわりがある方以外には、おすすめしかねる商品です。税込190円と安価ではあるので、気になる方は一度購入して使用感を確かめてみてもいいかも。

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