合皮ソファのひび割れと破けを三菱鉛筆の硬筆用下敷きで修理する

2合皮ソファのひびを硬筆用の下敷きで応急処置

自宅にある合皮素材のソファの座面部分に盛大にヒビが入りました。原因は経年劣化です。購入してから7年経つし、私がずっと右側(画像向かって左)ばかりに座っているので、ついに合皮に限界がきたようです。

昨年12月の時点で、すでに座面に小さなヒビが入っていたんですが、「このくらいなら大丈夫だろ~」と油断しているうちに、あれよあれよとヒビが広がってしまいました。

私は普段このソファを、ソファ兼ベッドとして使用しているんですけれども、最近は寝ているときに合皮の破れた部分が肌に刺さって「アッ痛!」となるんですね。7年使って座面もヘタってきたし、そろそろ買い替えどきだとは思ってるんですが、当分ソファを見て回る時間がないので、ひとまず応急処置で乗り切ることにしました。

ヒビが入ったり破れたりした合皮製品を修理する方法はいくらでもありますが、私が今回使ったのは三菱鉛筆のB5サイズ硬筆習字用下敷き(品番:NK-150)です。材質は軟質塩化ビニール、厚さは1ミリなので触るとものすごくフニャフニャしています。

Amazon三菱鉛筆 硬筆習字用下敷 B5サイズ NK‐150(商品詳細)

4合皮ソファのひびを硬筆用の下敷きで応急処置
ベロンベロンである

この硬筆用下敷き、文具店や大手雑貨店(ロフトやハンズなど)にいけば1枚150円(税込162円)で手に入ります。で、この下敷きを破れた合皮部分に被せる。

1合皮ソファのひびを硬筆用の下敷きで応急処置
応急処置完了!

ホームセンターにいけば大きめのデスクマットなんかも売っていますが、前述したように私はこのソファを、ソファ兼ベッドとして使っているので、厚みのあるデスクマットだと横になったとき座面との間に段差ができ、その段差部分が肋骨にめり込むんですね。あと、寝返りをうったとき上下左右にズレるし、座面と背もたれの間の隙間にもズブズブ入り込んでしまう。

厚さ1ミリの硬筆用下敷きは薄くて段差もできないし、ほとんどズレません。この下敷き、表はツルツルの光沢仕様、裏はさらさらマット仕様になっており、表が下になるよう座面部分に敷けば、合皮とピタッ!とくっつくんですね。だから寝返りをうっても全くズレない。

2合皮ソファのひびを硬筆用の下敷きで応急処置
ズレない

3合皮ソファのひびを硬筆用の下敷きで応急処置
やっぱりズレない

まあ、いつまでもこんな応急処置で乗り切れるとは思ってないので近い内にソファを買い換えるつもりではいますが、もしかすると買うのはソファではない何かかもしれませんが、それまではこの硬筆用下敷きが大いに役に立ってくれそうです。

ちなみに、私は硬筆用下敷きをマウスパッドとしても使っています。汚れたらすぐに洗えるし、すぐに乾くし、なかなか便利ですよ。オススメです。

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