三井生命の医療保険を解約しました

三井生命を解約しましたアイキャッチ

先日、10年間掛けていた三井生命の医療保険を解約しました。現在の医療制度なら毎月高い金払って医療保険に加入する必要ないんじゃないか?とは常々思っていたんですが、いま加入している三井生命が、テレビ朝日・TBS・フジテレビと、まあ見事にアレなテレビ局のスポンサーになっているので、これはもう解約しちゃおうと。まあ、早い話が不買運動ですね。

だって偏向報道番組作るようなテレビ局のスポンサー企業、そこの医療保険とか信用できます?私は無理でした。だから解約。私は偏向報道テレビ局が信用できない。そこにCMを出稿する企業も信用できない。その企業が提供する商品なんてもっと信用できない。

不買運動を集団でやると威力業務妨害(刑法234条)になりますが、個人でやる分には全く、これっぽっちも!問題ない。だから、今回は医療保険でしたが、信用できないと判断した企業の商品に関しては今後もドンドン不買していくつもりです。

私の自宅にはテレビがありませんが、地上波のテレビ局、その主要番組のスポンサー企業に関しては常時監視し把握しています。もちろん、番組がどのような報道をしたのかも随時チェックしています。いや~、こういう時ですよネットのありがたさを思い知るのは。テレビ持ってなくても、番組を観なくてもスポンサーを調べることはできる。本当に良い時代になったものです。

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三井生命を解約しよう

というわけで、三井生命の担当者に電話をかけ、解約する旨を伝えました。「偏向報道を行うテレビ局が信用できない。そのスポンサー企業の商品も信用できない。だから解約する」と、しっかり理由も伝えています。大事なことなので5回くらい言っときました。大事なところですからね。

そして後日、解約手続きに必要な書類一式が届きました。届いた書類がこちら。

三井生命を解約しました書面

解約請求書は個人情報が記載されているため割愛。というわけで、まず解約返戻金の明細が1枚、

2三井生命解約返戻金明細

「ご記入例とご提出いただく書類」という名の書面が1枚、

3三井生命解約請求書記入例

最後に返信用封筒。

3解約請求書返信用封筒

三井生命からは以上4点が送られてきました。解約請求書には契約情報がすでに印字されているので、私が書く箇所はほとんどありません。契約者名と日中連絡先くらいですね。解約返戻金の振込口座と、書類送付先住所は、変更したい人だけ記入の必要あり。

三井生命解約請求書記入例参考:解約請求書記入例

今回、解約返戻金の振込先は保険金引落口座ではない別銀行を記入する予定だったのですが、ここで1つ問題が。私は銀行口座の名義を、数年前すべて「旧漢字」に変更していたのです。契約者名は新漢字、銀行口座名義は旧漢字。つまり、契約者名と銀行口座名の漢字が違うんですね。そこで三井生命のカスタマーサポートに電話し「契約者名と銀行口座名義の漢字が違っても大丈夫でしょうか?」と聞いてみました。

三井生命のオペレーターいわく、「銀行口座名義の所には契約者名と同じものを記入してください」とのこと。

たとえば、三井生命と契約している「三井太郎」さんがいたとする。三井さんは、三井生命の保険を「三井太郎」で契約し、銀行口座名義は「三井太郞(郎が旧字体)」にしている。このように契約者名と銀行口座名義の漢字が違う場合でも、解約請求書の契約者名・銀行口座名義の枠内に記入するのは三井生命の契約者名である「三井太郎」で良いのだそうです。

そして、ついでだからもう1つ質問。それは保険証券の提出についてです。三井生命の保険を解約するさいは、解約請求書と保険証券の計2枚を提出しなくてはなりません。記入例の「ご提出いただく書類」の箇所に、「未提出の場合は紛失として処理します」とあるんですが、そして私は保険証券を見事に紛失していて提出できないんですが、「未提出の場合、紛失届みたいな書面が届きます?」……つまり、なんか面倒くさい手続きですかそれ?と聞くと、「いえ社内処理だけです~」との返答が。あ、そうなんですか。

その後、解約返戻金の内訳をオペレーターに確認して電話は終了。当日中にサクサクと解約請求書を書きあげ、返信用封筒に入れてポストに投函。保険の解約はもっと複雑なものかと思っていましたが、こんなに簡単なんですねえ……。

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