ハロメンのトークが面白くない?よし小道具を使おう

モーニング娘石田亜佑美アイキャッチ

あけましておめでとうございます!

私はいま年末のハロプロ関係の特番録画を(人ん家で)イッキ見しているんですが、ハロメンのトークの下手さに絶望し、絶望した回数だけ黒豆を食っています。トークは本当にさ、歌番組もラジオもコンサートMCもDマガも相変わらず酷すぎやしないか……。

ハロメンの下手なトークを聞くたび、私は毎回思うんですよ。君たち、少なくともトーク下手だ苦手だと自覚しているのに、なぜいつも丸腰で百錬練磨のMCたちに戦いを挑みにいくのかと。それはあまりにも無謀じゃないかと。いつも「バカヤロウ!死にてえのかッ!」みたいな気持ちになるのよ。

トーク下手なのに丸腰で挑んで瞬殺されるハロメンをこれ以上見たくないし、そういう悲劇はLILIUMで間に合ってますんで、今回は「これからはトークで積極的に小道具使っていこうぜ!なあアップフロント!(意訳:マジでお願いします)」という提言をしたい。

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ケース1:モーニング娘。’19の場合

ハロプログループの中で、最もテレビ出演が多いモーニング娘。’19。でもメンバー全員トークが下手なんですよね。み~んな、当たり障りのないことしか言わないお利口ちゃん。イジって面白くなるメンバーもいないから、どうしようもない。佐藤?あいつはただの放送事故だよ。

卒業した飯窪がトークメンみたいな扱いだったけど、言うてあの人もそんなに話すの上手くなかったんですよね。この際だから言っちゃうが、譜久村は有能リーダーとか、佐藤は天才とか、石田はダンスすごいとか、飯窪はトークできるうえ美人とか、加賀は即戦力とかはみんな、モーニング娘。’18というドン底期がみせている幻想ですからね。平時ならまずありえないから。

ハロヲタがずっとヤキモキしている、ハロメントーク下手すぎ問題。しかぁし!この問題も、小道具(仕込み)を使えばサクッと解決するはずです。

1、衣装を使う

まず衣装を小道具として使うケース。モーニング娘。は年末特番に、「気が狂っているのか?」と言われても仕方ない、自由な国だからのクソダサい制服衣装(魔改造済み)で出演しまくってましたね?であればですよ、事務所が事前に局・構成作家と打ち合わせし、序盤でMCにこの制服衣装をイジってもらうように仕向けておく。

トークシーンで、MCが台本通り「なんや君ら、衣装ダッサいなぁ~~」とツッコむ。ここで石田が「いやいや、これはまだマシなほうなんです。ハロプロにはもっとダサい衣装がたくさんあって、この間のハロコンでは芽キャベツみたいな衣装着せられたし、春ツアーではボボボーボ・ボーボボみたいな衣装だったし、クリイベではサンタコスに腹巻きさせられたんですよ~~!!」とキャンキャン訴える。

芽キャベツ衣装や、ボボボーボ・ボーボボ衣装画像をテロップで出せば、MCと観覧客と視聴者は「ダッセ~~~」とドッカンドッカンです。批判は自ずとこんな衣装ばかり作る事務所に向かう。ハロメンがアップフロントに不満タララなように、会社勤めしている人間は自社に対して大なり小なりの不満を抱えているんですよ。だからこういう「うちの会社(事務所)、超ブラックなんすよ」アッピールは必ずウケる。大ウケするほうに俺は花京院の魂を賭けるぜ。

そのうえ、モーニング娘。’19のメンバーがトーク下手くそなこともバレず、誰の株も下がらない。MCの下手くそな回しや過度ないじり・ツッコミでメンバーも傷つかずに済む。

衣装を小道具として使うとき、最も大事なのが一般人の共感です。

制服着用義務ありの企業に務めている社畜サラリーなら、ハロプロのダサい衣装を見て必ず「あ~分かる。社長に任せると制服いっつも変なデザインになるんだよな~~わかるわ~~ハロプロ超わかるわ~~~」となる。ここから確実に非ハロヲタのFantasyが始まりますわな。

2、グッズを使う

つぎは、衣装じゃなく、カウコンのグッズを小道具に使う場合。ありないダサさだ……とファンをドン引かせた「平成最後の~ッッ」でお馴染み2018年カウコン・ボッタクリ・マフラータオルありましたね?これを序盤で「お土産です♡」とかなんとかいってトークMCに渡す。当然「ダッッサ!え、ダッッッサ!!」みたいな反応が返ってきますね。

そのタイミングで、今度は小田あたりが「いやこれはまだオシャレなほうです!過去にはもっとダサいグッズが色々あって~」と言いながら、テロップで過去ツアーのクソダサグッズを紹介する。

モーニング娘。過去ツアーのダサいTシャツ、ダサいパンフレット、ダサいステッカー、ダサい生写真、ダサいガチャ、なんかよう分からんキーホルダー……そのあんまりにあんまりな出来に、MCはもちろん、観客席からもプ~クスクス~の嵐でしょう。

こうしたクソダサグッズトークで場を温め、みんながひとしきり笑ったところでスーッと新曲の紹介に入る。視聴者は、たとえ歌がクソでも「はぁ~笑った~モーニング娘。’19面白かったね~」と錯覚し好印象を抱いてくれるはずです。面白かったのはメンバーではなく、クソダサグッズの数々だというのに……

無個性でメンバーに魅力がない、お利口ちゃんだからトークが面白くない。なら、笑いが取れそうな小道具持ってきて、それきっかけでトーク展開すればいいだけの話。セクキャのときにも、フルコーラスでベッキーに小道具の猫耳渡してひと笑い取れって言いましたよね私?言ったよなァ?

参考モー娘。’16のトーク力の無さと佐藤優樹の塩対応っぷり

ケース2:ビヨーンズの場合

これから事務所が大々的に売り出すであろうビヨーンズ(予定は未定)もね、歌番組でトークするときは小道具仕込んどいたほうがいいですよ。何事も最初が肝心ですからね。最初でしくじったらそのあとずっと低浮上だからハロプロは。延々、冷や飯食わされるからね。毎日お茶漬けすする生活だから。

改めて言うまでもなく、ビヨーンズは大量の元ハロプロ研修生からなるグループ。さあここでシンキングタイムです。ハロプロ研修生といえば……?ハロプロ研修生の象徴といえば……?はいピコーン!そうです、ハロプロ研修生の象徴といえば、やっぱりあのド派手な研修生Tシャツですね。

絶対無理ですが、仮にビヨーンズがヘイヘイネオに出演するとしましょう。ヘイヘイネオのトークシーンで、ど真ん中に太いゴシック体で「浜田・松本」と書いてあるド派手な研修生Tシャツを「プレゼントです♡」とか言って押し付けMCに着用させてごらんなさいよ。観覧客ドッカンドッカンでしょ。

……こんな感じで小道具を仕込み、それを上手く利用すればトークが下手くそでもなんとかなります。百戦錬磨のMC相手でも勝率6:4くらいには持ち込める。小道具の威力すさまじいなマジで児玉源太郎かよ。

モーニング娘。’19の中で一番トーク下手くそな加賀もさ、せっかく加賀温泉郷の観光大使やってるんだから、常に衣装の内ポケットにパンフ忍ばせといてトークMCにササッと渡し「君、なんか写真と違わない?」ネタでひと笑い取るべきなんですよね。歌もダンスもビジュアルもパッとしないならそういう方向でグループに貢献してくれよ。

あと事務所もプライド捨てていじられ役を買って出るべき。ハロプロ界隈で一番強烈なキャラしてんの、どうみてもアップフロント(の社員)なんだよなぁ……

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