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つんく歌唱騒動と佐藤優樹の知ったかぶり一刀両断芸

2019年12月に勃発した「つんく歌唱騒動」と、モーニング娘。佐藤優樹「知ったかぶり一刀両断芸」のお話。いやー、おっかねえ年末でしたね(笑)

つんく歌唱騒動、発端

「つんく歌唱騒動」の発端となったのは、アンジュルム伊勢ヲタのツイート。鍵垢になったり消えたり復活したりしていますが、モーニング娘。の新曲「人間関係No way way」冒頭の佐藤優樹パート「んへっちゃいいこでぃーいたいよぉんーもてらんそにゃー(※聞こえ方には個人差があります)」が、つんく歌唱だった!さっすが俺たちのまーちゃん!という内容。

このツイートを、つんくボーイが「どれのこと言うてるんやろ。」とRT(つんく公式ツイッター2019年12月29日)。すると「まーちゃんを否定された!貶された!」と被害妄想こじらせた佐藤ヲタ(部外者)がファビョってリプ欄を焦土化させ、さらに佐藤アンチ(部外者)も日頃の鬱憤晴らそうと特攻、つんくボーイを巻き込んでの場外乱闘が始まりました。

「つんく歌唱騒動」の発端となったのは伊勢ヲタのツイートですが、その後、どこからか湧いてきた佐藤ヲタくん達がリプ欄で「つんく歌唱とはこういうものだ!」と、ウンチクを垂れ始めました。そのウンチクに紛れ「まーちゃんは、つんくさんの音楽を知るために大学で勉強してるんですよ!」という非常に押し付けがましいリプが、ポツリ~ポツリ~と~♪

これねえ、普通に読めば佐藤の進学目的が「つんくボーイの音楽を理解するため」と、とれるんですが、そして根拠はおそらくOVERTURE No.021のインタビューなんでしょうが、私は不思議で仕方がない。なぜ彼らは自他ともに認める「嘘つきさん」の言うことを、こんなあっさり信じてしまうんでしょうね。

佐藤:あ、でも嘘はいっぱいついてる

啓太:嘘?

佐藤:だってまさ、嘘つきだもん

啓太:そうなの?

佐藤:ペラッ~て嘘つける。母に何回怒られても、嘘はペラッてついてた

啓太:それはあの、本気の嘘?たとえば可愛い嘘?許せる?

佐藤:わかんない、それの限度がわかんない

啓太:「嘘でした~」って言わないの?

佐藤:言わな~い

啓太:あ、それヤバいやつね(笑)

佐藤:ガハハハ!でもバレるときあれば、バレないのかな~って思うときあります

啓太:あ~、バレてないやつもあるってことね

佐藤:でもマネージャーさんには大半、バレます

啓太:ハハハハ

(出典:佐藤優樹2016年バースデーイベントDVD)

佐藤の大学進学理由、つんくボーイ全く関係ないと思いますよ。だってヤンタンで「普通の子と話してみたいから大学に行った」て言ってたじゃないですか。どう考えてもこっちが本音でしょ。以下、2019年8月24日のヤングタウン書き起こし。佐藤が大学進学について語っているシーン。

さん:さあ、続いて

飯窪:はい、大阪市の【しおまさき】さんからです。【貴方にとってアイドルとは?と聞かれた佐藤優樹が言うとったー、なう。「子供です、私達は普通の人達が経験していることをしたことがなかったり、当たり前に知っていることを知らないままだったりすることが多いと思うんです。だから子供かなって」】

(※言うとったー)

さん:まあまあ、ほんとにそやろねー、偏るからね

飯窪:うーん

さん:若い時から芸能界にいると、うん、偏ったらアカンくらいになって、一般的なことを、えー、ついつい、やらなくなってしまってな。できなくなってしまうの、これは仕方ないよね、えー。どうや、お前も偏ってるやろ、考え方とか色々

佐藤:しーっ

さん:一般の二十歳と比べて

佐藤:一般からしたら、ヤベー奴でしょうね、私、多分

さん:ううん、芸能界からしても、ヤッベー奴やで

ショ:フッフッフッフ

飯窪:ハハハ

さん:うん

佐藤:でもー、大学に入ったのもー、普通の子と話してみたかったんですよ

さん:あー、ええことやわ

佐藤:だから、私がモーニングっていうこと、言わなかったんですよ

さん:うんうん

佐藤:気づかなかったし

さん:うんうん

佐藤:んで

さん:うん

佐藤:なんか、普通、芸能界で必要なのは「どれだけ自分を出せるかゲーム」みたいな

ショ:うーん

さん:ま、ゲームじゃないけどね

ショ:うんうん

佐藤:そうですね、ゲームじゃないですけど、一般人っていうか、まあ

さん:チンパンジー!?

佐藤:チンパンジーは

飯窪:チンパンジー(笑)

佐藤:チンパンジーは

さん:乗ってるで、オイ。乗ってるで、あの女

佐藤:あのー、なんて言うんですか、人にどれくらい気を遣ってじゃないけど、どれだけ相手のことを考えて、っていう

さん:まあ、普通せやけどね。芸能人もせやで

佐藤:いや、そうなんですけど、自分を出しすぎないっていうか、その、程よく知ってくっていう

さん:まあな

佐藤:そう、なんか

さん:ただ、俺たちの時代は、あのー、一般の人と話合うようになったら、お笑いの世界はダメになるんで、あの、「今までの友達とかと、あんまり会うなよ」って、師匠から言われた

佐藤:あー、そうそうそう

さん:ズレるから、会話がどうあれこうあれ

横山:あー

さん:うん、その収入に関しても、せやし。えー、それはあるから

佐藤:そう

さん:普通の環境に戻すのは、ものっそい、ええことやろな、これ

(出典:MBSヤングタウン土曜日 2019年08月24日)

佐藤優樹の一刀両断芸

佐藤ヲタくんだけでなく、彼らの親分・佐藤優樹さんもインタビューやラジオでよく的外れなこと言ってます。音楽を生業としてない外部インタビュアー相手だとそうでもないけど、同業者相手だと結構ボロ出してるイメージ。というわけで、佐藤優樹さんが知ったかぶりを発揮し、一刀両断されているシーンをいくつかご紹介しましょう。

1.わがまま 気のまま 愛のジョークのガナリ

佐藤:(ガナリながら)愛さ~れ~た゛ぁぁ~いゃッ!
鎌田D:そこ女の子っぽいところだから、がならないで

――「わがまま 気のまま 愛のジョーク」の「愛されたい」の部分は本当にびっくりしました。

佐藤:優樹、一時期がなるのが流行っちゃって。「愛されたい」の部分もすごいがなっちゃって、ディレクターさんから「女の子っぽいところだから、がならないで」って言われたんです

――でもライヴではやっちゃってますよね。

佐藤:イヒヒ!やっちゃってます。レコーディングでどうやって歌ったのか、わかんないですよ。コンサートやっていくうちに忘れていっちゃう

――自分的に、がなるのはどうなんですか?

佐藤:気持ちいい。でもつんく♂さんには気持ちいいだけじゃダメだぞって言われてます。リズムを刻まないとって

(出典:CD Journal 2014年2月号)

2.スカッとMyHeartの間奏ダンス

佐藤:バッ!(曲の間奏で自己流ダンスアレンジを繰り出す)
鞘師:疲れてんの?折角前に居るんだから、ちゃんと踊った方が良いよ

※スカッとMy Heartのライブ映像(間奏部分)を観ながら

生田:優樹ちゃん

佐藤:はい!

生田:これ両手(でやるところ)

譜久:てか、なんか緩い、動きが

鈴木:あとこのへん、何か変な振り付けやってたよね?

鞘師:疲れてんの?

佐藤:疲れてないです

鞘師:すっごい疲れているように見えるよ。折角前に居るんだから、もうちょっと、ちゃんと踊った方が良いよ

(出典:関ジャム完全燃SHOW 2015年10月25日)

3.モーニング女学院

佐藤:まさが傷つかない嘘は良い嘘!嘘は素晴らしい!みんな嘘をつきまくろう!
生田:それは違う
飯窪:それは違う

佐藤:まさ、嘘はもう逃げ道と思ってた。マネージャーさんに怒られたくないから、全部嘘付いてた。もう全部、どぅー傷つけた時もどぅーのせいにしたりとか、全部全部嘘で固めてた。嘘は素晴らしい

飯窪:違うよ、まーちゃん。それは違う

佐藤:違う、嘘は素晴らしい

生田:さっき言ったじゃん、えりが。良い嘘と悪い嘘があるから……

佐藤:そう、まーちゃんが傷つかないってことは良い嘘ってこと

飯窪:まーちゃんが傷つかなくても、他人が傷つくから

佐藤:それは素晴らしいことだ

飯窪:違うね

生田:ダメだよ

佐藤:みんな嘘をつきまくろう

(出典:モーニング娘。’16のモーニング女学院~放課後ミーティング~2016年10月29日)

4.Dマガ

佐藤:12期が入って、あゆみんとはるなんが笑わなくなった!いつも我慢してる!
譜久:全然、後輩の前であゆみんとはるなん、めっちゃふざけてるよ

譜久:そんな優樹ちゃんが9・10期に治してほしい所が……【昔みたいな子供っぽさを取り戻してほしい】

佐藤:そう、後輩が入り過ぎちゃってて今!なんか、モーニング女学院っていうラジオを今やらせて頂いてるんですけど、そこも9・10期だけの場所だったんですよ元々!なのにー!また後輩が入ってきちゃって!

加賀:ごめんなさい

竹内:(加賀に向かって)「入ってきちゃって」って言い方だとねぇー

佐藤:いや、ちがちがちがちが……

中西:「入ってきてくれて」

佐藤:入ってきてくれたんですよ!ありがとうございます!入ってきてくれたのはいいんですけど、9期10期の素の顔がなくなったの、場所が

譜久:そう?

佐藤:どぅーの卒業のときにモーニング女学院に9期10期だけで集まったラジオがあったんですよ

譜久:はいはいはい

佐藤:そのときに久しぶりに、あゆみんとはるなんの、めちゃめちゃ爆笑してる笑顔が何個何個も見えて

野中:(佐藤に向かって)ごめんなさい……

佐藤:いやいやいやいや

勝田:(胸を押さえながら)なんか辛い

中西:普段、なんか我慢してる人みたいじゃん

佐々木:(加賀の顔を覗き込みながら)大丈夫?

加賀:うん

佐藤:なんか、あれ多分、後輩の前ではしっかりしなきゃっていう心が強くなっちゃって……

譜久:全然、後輩の前であゆみんとはるなん、めっちゃふざけてるよ

佐藤:いやあれ多分、あれですよ。30%もないです

(出典:Hello! Project DVD MAGAZINE Vol.59 )

5.モーニング女学院その2

佐藤:あゆみんは靴の後ろばっかり減ってく!
石田:ううん、うちの体重の乗り方は外側だよ?私の何を知ってるの?

譜久:優樹ちゃんは?ちぃちゃんの印象とか

佐藤:う~ん、うんっとですね、森戸ちゃん……やっさんにすごい似てるイメージですね

譜久:顔はすごい似てるよね

(中略)

佐藤:足もなんかこう、やっさんみたいにこう、きゅーんってなるんです

石田:ごめん、ちょっとその、やっさんのアレが分かんないからさ、まず基本的に。例えられても

佐藤:やっさんってさ、靴あるじゃん

石田:うん

佐藤:こっちだけさ

石田:こっちってどっち~?

譜久:やっさんのさ、変な癖をここで発表しないの。フフッ

佐藤:フフフ。あの、外側の方だけすり減ってくやつ

石田:靴が?へえ~

佐藤:そんな感じ

譜久:フフフッ

佐藤:森戸ちゃんも

譜久:へえ~って(笑)

石田:それはなに、靴の裏を実際に見たの?

佐藤:うん、見た。あゆみんは後ろばっかり減ってくの

譜久:どこ見てんの?

石田:ううん、うちの体重の乗り方は外側だよ?

佐藤:いや、あゆみん

石田:私の何を知ってるの?

佐藤:いや、あゆみんの靴の~

石田:私の何を見たの?靴の裏見た~?見る?

佐藤:ヒールの、ヒールの、ほら見て今もなってるじゃん、ほら。ここが反ってるじゃないのほら~

石田:かかと?そういう靴なんじゃないの?この靴って。スニーカー

譜久:アハハハハ(笑)

佐藤:違うよぉ~、普通違うよぉ~

石田:すいませんね、ほんとに。何の話してんの、へッへッへ(笑)

譜久:ちぃちゃんの印象の話してんのに、すり減ってるとかどうでもいいんだよ、もう、フフフフフッ(笑)

石田:ほんとだよ、フフフフフッ(笑)

(出典:モーニング娘。’17のモーニング女学院~放課後ミーティング~2017年7月8日)

6.Memory 青春の光のガナリ

佐藤:(声を張り上げて)メーモはァー!
PA:(佐藤のマイク音量絞る)

(出典:モーニング娘。2018春~We are MORNING MUSUME。~ファイナル)

7.自由な国だからの歌詞解釈

佐藤:自由な国だからの歌詞は「もう僕(つんく)のことは忘れて次に行け」という意味!
つんく:そういう意味じゃない

佐藤優樹「私もインパクトを残せる子が入ってきてくれたらいいな。分かりやすくいうなら、つんく♂さんを手放せるくらいの子に来て欲しい。つんく♂さんのライナーノーツがないので私の勝手な考えなんですけど『自由な国だから』っていう歌で“束縛”っていう歌詞を使っているんですよ。でも、私の中で女の人が束縛って言っているイメージがない。男の人が『彼女に束縛されてるんだけど』って言うイメージはあるんですけど、女が束縛っておかしいなって」

石田「確かに。珍しいかも」

佐藤「そう! 珍しいっていうか、ほぼないってなったときに歌詞を読み直すと“過去には戻れないし、未来には飛べない”といったようなワードもあるんです。これを見たとき、もう僕のことは忘れて次にいきなさいって言っているように感じちゃったんですよね。つんく♂さんがそうやって私たちに言っているんじゃないかなって。だから、つんく♂さんイズムとは違うんですけど、それに勝るような子が入ってきて欲しい。グループ全体にプラスのインスピレーションが入ってくるし、オーディションをやるならグループを大きくして結果を出したい! 皆さんがくれる愛を無駄にはしたくない、この愛をどうにかしたいんです」

(出典:https://thetv.jp/news/detail/183112/p3/)

知ったかぶり一刀両断芸5
(出典:つんく公式Twitter2019年3月19日

8.水着グラビア

佐藤:水着を軽々しく考える脳みそをどうにかした方がいい!
さん:いや、軽々しくないよ。それはお前の間違いや

さん:言う。えー、こちらラジオネーム【みやもと】。【前略、ヤングタウンのみなさん、こんばんは】

全員:こんばんは

さん:【佐藤さんは去年10月に初のビジュアルブックを発売しました】

佐藤:はい

さん:【地元北海道で撮影された様々な衣装の佐藤さんが収められた素晴らしい写真集でした。しかし残念ながら水着の写真はありませんでした。その理由について佐藤さんのインタビューで、ご両親に見られるのが恥ずかしいから、とおっしゃってました。さんまさん、二冊目の写真集の発売もあると思うんですが、どうか佐藤さんを説得して頂けないでしょうか。何卒よろしくお願いします】ということで
佐藤:さんまさんに説得できるわけないじゃないですか、ねえ

さん:じゃあ俺が水着、「頼むわ佐藤、水着になってくれ!」ってお願いしても、水着にはならないのか?

佐藤:はい

さん:えー、要するに、なんで水着は嫌なの?

(中略)

佐藤:私達が、たとえば水着を出します、で、3千何円ですってなって、私達、多分、7割も入ってこないんですよ

飯窪:すごいリアルな話するね(笑)、ちょっと

佐藤:ハッハッハッハ!

横山:芸人さんだ、芸人さん、芸人さん

飯窪:まあ、言いたいことは分かるよ

さん:うんうん

佐藤:そういう事を言われたんですよ!

さん:そらそやないかお前、自分で撮って、自分で写真を作ったらやなー、写真集、全部自分やったらお前、全部入ってくるよ?

佐藤:そうそうそう、なんかそれをスタッフさんに言われたときに、「そんな安いのでやだ!」って思って。なんかそう、裸を、そんななんか……

さん:裸ちゃうやないか、水着やのに

佐藤:いや水着なのかもしれないんですけど、なんかその、軽々しく考えてる脳みそをどうにかした方がいいんじゃないかなって、まーは思っちゃう

飯窪:ウケるー(笑)

横山:ああー

さん:え?、ああー、いや、軽々しくないよ

佐藤:いや、軽々しいんですよ、もうこの質問の時点で

さん:いやいや、それはお前の間違いや

佐藤:そう、まさは間違いだらけ

さん:おう、お前は間違いだらけ

佐藤:フフフフ

(出典:MBSヤングタウン土曜日2019年2月6日)

※MBSヤングタウン土曜日2019年2月6日の全文書き起こしはこちらから。

9.手抜きダンス

佐藤:バッ!(手抜きの自己流ダンスアレンジを繰り出す)
高橋:あなた自分を見失いすぎ

佐藤「この前、ハロー!プロジェクトのコンサートに高橋愛さんが来てくださって、その後にお叱りのメールをいただいたんですよ。そろそろ自分に磨きをかけていく時間だなというか。後輩が15期まで入ってくると、自分はしっかりしなくちゃいけないのか、ふざけていいのか分かんなくなっていたんです」

譜久村「分からなくなったの?」

佐藤「今までは『上を目指して』とか『燃えて燃えて!』みたいなのがあったんですけど、そろそろ違う方向を見つけていかなくちゃいけないんだなって実感が湧いたと言いますか。
コンサートに向けての感情が、後輩とは違うんです。そろそろ磨きをかけて、佐藤優樹というパフォーマンスを見つけないと。高橋愛さんから『あなた自分を見失いすぎ』ってメールが来たので、これはいけないなって。人からは『やる気がないふうに見えてた』って言われてて、『やる気はあるんだけどな』と思っていたというか。」

(出典:https://thetv.jp/news/detail/222029/)

10.16ビート

佐藤:16ビートがー!リズムがー!
つんく:佐藤、リズムのことほんまに分かってるんかな?

※テーマ「アイドルについて」

視聴者:最近、佐藤優樹さんのインタビューでも、つんくさんの曲は16ビートと語ってましたよ

つんく:佐藤もインタビューとかでは、リズムのこと語ってるけど、ほんまにわかってるんかな。。。って思う

(出典:つんくエンタメ♪サロン)

10.ズルい女のベース

佐藤:ズルい女のベースはクセがある!だから、つんく♂さんの曲は何回か聴かないと理解できない!
ヲタ:ズルい女のベース考えたのは、シュウなんだが?(笑)

――ギャップではなく、どちらもその人が持っている部分、ということでしょうか。

佐藤:そうです。つんく♂さんは、歌詞(の印象)と曲とで使われている音が違うなって思うことが多いんです。それに、このメロディーならこのコードだよねっていうのもあんまりない気がします。例えば、(シャ乱Q『ズルい女』のイントロを歌いながら)この曲もメロディーそのままのベースじゃないから、すごくクセがあるように聴こえる。だからつんく♂さんの曲は何回か聴かないと、理解できない人が多いと思います。歌詞の内容と音が一致しないから。

(出典:Fanthologyインタビュー2020年12月11日)

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