指原とモー娘。’17の「サシニング娘」が何故これほど吐き気を催すのか説明しようか

モーニング娘佐藤優樹

指原とモーニング娘。’17のコラボ「サシニング娘」の発表から二夜明けた年の瀬、みなさんいかがお過ごしでしょうか。二晩頭を冷やして冷静さを取り戻したところで、改めて今回の「サシニング娘」が何故これほど吐き気を催すのか、その理由を私の陰謀厨視点から説明したいと思います。

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1、サシニング娘。結成発表のタイミング

まず、個人的にイラッときて「あ、これ記事にしてぶっ叩こう」と決意させたコラボ発表のタイミング。コラボ発表は11月26日付のスポーツ紙が初出となっていますが、なぜこの日になったのか。

  1. エンタメニュースが比較的スルーされやすい年末であること(ファンの反発を最低限に抑えるため、このタイミング?)
  2. 13期オーディション合格発表からそれほど経過していない時期(加賀加入は批判そらしのための布石?)

年末のコラボ発表は「ファンの反発」を考慮?

年末はどんなニュースも印象に残りにくく、このスルー効果を狙って有名人の結婚ラッシュが続く時期でもあります。つまり、あまり世間に知られたくないニュースをぶっ込むには最適のタイミングというわけですね。

このコラボがファンの反発を招くことを、事務所もある程度想定していたんでしょう。だからモーニング娘。20周年イヤーでがっぽり儲けたい年明け1月での発表は避け、年内の、しかもこのクソ忙しい年末を狙って発表した……?

モー娘。13期・加賀楓の顔にこれでもかと泥を塗りたくる

13期オーディション合格発表が行われた武道館公演以降、ハロヲタは今日まで揃いも揃って「よく加賀楓をモーニング娘。’17に加入させた!」と事務所を褒めそやしていました。事務所よくやった!やればできるじゃん!的な雰囲気とともに、ファンが加賀をワッショイワッショイしている様子を見て、「今なら何をやっても許される的な雰囲気!」と事務所が勘違いした可能性も十分ありえます。

まあ、さすがにハロヲタも聖人君子じゃないので当然「何やってんだよバカか」と反発。強烈な掌返しに合い、Twitterでは罵詈雑言が飛び交う地獄絵図。最終的にモーニング娘。’17の不買宣言されたり、ヲタ卒宣言されたりしてハロプロは手痛い利益損失……。

今のハロプロはつんくがオーディションを主導していた頃と違い、審査の過程はもちろん、何故そのメンバーが合格・昇格に至ったのか、理由をまったく説明しません。つまり、デビューできるか否かはすべて事務所のさじ加減ひとつであり、血反吐吐くほど努力した加賀よりも道重卒業後にヲタが流れないよう「顔が似ている」だけの羽賀が選ばれたりする。

だから今回の加賀合格は、本人の「実力」ではなく「サシニング娘。発表によるファンの反発を抑えるための布石」だったという考え方もできるわけです。つまり、今年上旬に開催した13期オーディション該当者なしからの二次募集、そしてこのタイミングでの加賀合格の流れを見ると、「サシニング娘。コラボの批判緩和のために加賀を投入」の可能性も捨てきれません。

これはあくまで私の憶測です。しかし、12月26日の指原コラボ発表で、加賀の合格にこうした疑念が入り込む余地を生んでしまったことは事実。

秋元康はサシニング娘で「ハロプロ弱体化」を狙っている?

上記した以外にも、サシニング娘に拒否反応が出るポイントはあります。その一部がこちら。

  1. とにかく秋元康に金が渡るのが我慢ならない(生理的嫌悪感)
  2. モーニング娘。は2年もアルバム出してないのに!という私怨
  3. AKBは偏向報道で評判最悪なフジテレビと親密
  4. 一度コラボを許したら最終的に乗っ取られそう

これ特に③はね、イメージが何よりモノを言う人気商売で、なんで自分たちから進んでそっちに足突っ込みにいくんだよ!と、そういう憤りです。何のために尾形が変顔を封印し、生田も魔法を封印したと思ってんだお前らは!っていう。

そして④。今回のコラボは一見、アルバムの印税で儲けたいがために秋元康がモーニング娘。’17を利用しているように見えます。しかしこれはミスリードで、秋元陣営の本当の狙いはハロプロとハロヲタを険悪にさせ、利益損失を誘発してハロプロ自体を弱体化させることではないでしょうか。

秋元陣営は今年に入ってからつんくを懐柔し、ハロプロとの分断工作を進めてきました。ハロプロはハロプロで、つんく曲の激減や握手会によるメンバーの酷使、楽曲のクオリティ低下などでファンに不安を与え続けていた。

このタイミングでサシニング娘コラボを発表すれば、当然くすぶっていた不満が爆発してハロプロに愛想を尽かすヲタが続出し、不買やヲタ卒に走る。そしていずれ、つんくがハロプロではなくAKBに楽曲提供を行えば離脱した大量のヲタが一気にAKBや乃木坂に流れ込むことは想像に難くありません。このコラボの狙いはどう考えても印税じゃなくてこっちじゃない?

※2017年10月6日追記

指原がプロデュースする=LOVEのオーディションに、審査員としてつんく氏が参加するそうです。

アルサーガパートナーズ初の自社開発ゲーム「ヴァイタルギア」の声優陣を決定するオーディションを2017年9月30日に開催することが決定!=LOVEのメンバーからメインキャラのキャストを決めるオーディションと、全国の代々木アニメーション学院の学生からキャストを採用するオーディションの豪華2本立てで、いずれもつんくさんが特別審査員となりインターネット配信プラットフォームSHOWROOM内で開催されます。

これ、絶対そのうち=LOVEにつんくが楽曲提供する流れですよね。やっぱりこうなるのか……。

サシニング娘。のコラボ……これならまだ許せた!

サシニング娘がハロヲタにここまで嫌われた1番の理由は、やはりコラボの主導権が完全に指原側にあることです。本当はこんなコラボ断るのが1番ですが、もし代理店に圧力をかけられどうしても避けられないというなら、せめて折衷案で決着をつけて欲しかった(Get you!だけに)。たとえばこんな風に。

  1. モーニング娘。’17の全員参加は不承知。歌唱参加は指名のあった佐藤のみ
  2. 歌唱はコーラスのみ
  3. 曲クレジットに「モーニング娘。’17」及び「佐藤優樹」は記載しないこと
  4. ブックレットの最後に「Special Thaks」としてなら佐藤優樹の名前のみクレジット可
  5. 佐藤が参加したことはアルバム発売まで非公表

モーニング娘。’17全員参加ではなく、佐藤だけをコーラスで参加させる。これはあくまで「指原が個人的にオファーし、佐藤が友情出演した」体をとるためです。こうした友情出演はミュージシャン同士でもよくある事ですし、メインで出しゃばるわけじゃないので双方のファンにとって抵抗も少ない。今回のコラボはやはりこの程度にしておくべきだったんじゃないでしょうか。

アップフロントは、昔からハロヲタの嫌がることほど進んでやりたがる変な事務所でしたが、最近はトレンド感覚のなさと空気の読めなさが笑えないレベル。サシニング娘も一回こっきりのコラボで済めばいいけど、この事務所は基本的に頭悪いので最終的になんか商標みたいなシャレにならないものまで売り渡しそうで、胃が!胃がキリキリする!!

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