名曲揃いの「最遊記」キャラソン、ベスト20レコメンド

最遊記コンプリートボーカルソングコレクション

キャラソンのクオリティが高いことで有名な、えー、キャラソンのクオリティが高いことで有名な峰倉かずやの「最遊記」。今回はそんな最遊記のキャラソンベスト「最遊記コンプリートボーカルソングコレクション」の収録曲を勝手に全力レコメンド!

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異常にクオリティが高い最遊記キャラソン

2017年で連載20周年を迎える「最遊記」。私にとっては人生のバイブルでもある本作ですが、そのキャラソンはどれも異常にクオリティが高いことで有名です。キャラクターの個性がしっかり落とし込まれた歌詞、いい意味でキャラソンっぽくないバックトラック。聞いていると身体の内側から何か沸き起こってくるような、夜中なのに走りに行きたくなるような、そういう得体のしれないパワーを秘めた最遊記のキャラソンをひと纏めにした「最遊記コンプリートボーカルコレクション」の中から、今回はおすすめの20曲をレコメンド。では、以下からスタートです!

「Solitude」玄奘三蔵

「劇場版幻想魔伝最遊記キャラクターソングfour song収録。「手放さないさ~」の「さ~」の伸びが最高。ギターがギュンギュン言ってるノリの良い曲。なんか三蔵この頃は若かったな…としみじみする歌詞ですね。曲中にはさまれる台詞が謎の中毒性を持っている。

「Crimson」沙悟浄

『劇場版幻想魔伝最遊記キャラクターソングfour song』収録。悟浄らしいちゃらんぽらんな曲かと思いきや、意外にも男の美学を斜に構えながら語っているような歌。でも曲中にはさまれる台詞の所でなんかエロい事言ってる。

みっともなく生きるくらいならくたばりたいぜ!

「bad friends 」玄奘三蔵&沙悟浄

『幻想魔伝最遊記ボーカルアルバムvol.1』収録。悟浄と三蔵によるデュエット。悪友同士だが、互いに理解できる部分もあるんだぜ、みたいな歌詞。「あめ~」の低音ユニゾンがクセになる。こいつらほんっと仲悪いな~とニヤニヤしながら聞く曲。

「GAME」玄奘三蔵

『幻想魔伝最遊記ボーカルアルバムvol.1』収録。あまりの歌詞のエロさに思わずファンも沈黙した衝撃の1曲。三蔵のキャラソンといえばまず挙げられるのがコレ。アニメのキャラソン界に金字塔をうち立てた、まごうことなき名曲。三蔵・ザ・ギャンブラー。

「Go to the west 」玄奘三蔵&孫悟空&沙悟浄

『幻想魔伝最遊記ボーカルアルバムvol.2』収録。イントロの盛り上がりにつられてこっちのテンションまで上がる。Aメロの音声加工がやけにおしゃれで聞いているとちょっと恥ずかしくなってくる。「人生は悪あがき」というパンチのきいた歌詞が、いかにも”最遊記”な曲だが、ただカッコいい事言ってるだけじゃなのが4人らしい。

「Freedom 」玄奘三蔵&孫悟空&沙悟浄

『幻想魔伝最遊記ボーカルアルバムvol.2』収録。最遊記の世界観をそのまま歌にしてみました的な曲。イントロがピーヒョロロ~。サビが神がかっててお り、1回聞けば誰でも「これは名曲」だと思い知らされるインパクト、且つキャラソンの域を遙かに超えてて驚かされるクオリティ。山頂で聞きたい曲ナンバー1。

「I can fly. 」孫悟空

『幻想魔伝最遊記ボーカルアルバムvol.3』収録。イントロの展開が非常にドラマチックでぞくぞくくる。サビの「深めても~」という箇所の声の伸びが最高に気持ちいい。オリエンタルな一曲。

「Touch」焔

『幻想魔伝最遊記ボーカルアルバムvol.3』収録。焔らしい変態チックな曲。さすが夜の帝王。サビの「あ~あ~あぁ~」と1番目の「ム~ンラァ~イ」のブレスのエロさが異常。何回も聞くとやっぱり焔は変態なんだと再認識する。

「stiff breeze」紅孩児

『幻想魔伝最遊記ボーカルアルバムvol.3』収録。あれ、誰が主人公だっけ?と混乱しそうなくらい紅孩児の主人公オーラが半端じゃない曲。歌詞の「もう一度」の「うぉ~うぉ~うぉ~」が良い。普通にアニメの挿入歌に使われても遜色ないクオリティ。

「waymarks」玄奘三蔵&孫悟空&沙悟浄

『最遊記RELOADボーカルアルバムvol.1』収録。海外のロードムービーのEDっぽい曲。思わず手拍子しながらタンバリンを叩きたくなる。リズムがずんちゃっちゃ。悟空の「シャ~↑ウトしている」という歌詞の高音が妙に癖になる。

「wing area」孫悟空

『最遊記RELOADボーカルアルバムvol.1』収録。ジャカジャーン!ではじまるイントロが気持ちよく、ドライブやランニング中に聞きたい曲。悟空ら しい安定の爽やかさだが、言ってることは男らしくてドキッとする。セクシーなの?キュートなの?サビでは普通に感動する。

「cakra~チャクラ~」玄奘三蔵

『SANZO’S SONG COLLECTION』収録。三蔵が珍しく最高僧っぽく説教をしながら光明との思い出を振り返っているような曲。夜に一人で聞くとちょっと背後が気になっちゃうチャラララ!チャラララ!というイントロが奇怪。

「brave soul」紅孩児

『最遊記RELOADボーカルアルバムvol.2』収録。イントロがおどろおどろしくもあり怪しくもあるので一瞬ビビるが、キャッチーなサビから始まる曲構成がいかしている。個人的には1番紅孩児らしいと思う曲。これは崇拝したくなるのも納得。

「destination」玄奘三蔵&孫悟空&沙悟浄

『最遊記RELOADボーカルアルバムvol.2』収録。曲調が壮大で「歴史ドキュメンタリー~敦煌~(仮)」のEDとかでこういうのありそう。サビでの 3人のユニゾンが耳に心地よく、尚且つ「destination」の「ネイショ~ン↑」という歌い方がキュンキュンする。何回も聞けば聞くほど良さが分 かってくる大人向けの完全なるスルメ曲。

「shout」孫悟空&紅孩児

『最遊記RELOAD GUNLOCKボーカルアルバムvol.1』収録。2人が笑いながら殴り合っている様子が想像に難くない曲。最遊記にはおよそありえない熱血っぽさ。

「play」カミサマ

『最遊記RELOAD GUNLOCKボーカルアルバムvol.1』収録。全体的に漂うヤンデレな雰囲気。あとなんかぐにゃぐにゃしている。ニコニコ笑いながら物騒な事を歌っている様子が目に浮かぶ曲。不安定な曲調のせいで聞いているこっちまで不安になる。

「dayfly」玄奘三蔵

『最遊記RELOAD GUNLOCKボーカルアルバムvol.1』収録。重圧に押しつぶされそうになるが、くそったれ!と開き直る三蔵の曲。「かぁ~げろぉうぉ~」の歌い方が神。高音と低音の使い分けも神。

「call」玄奘三蔵

『SANZO’S SONG COLLECTION』収録。悟空の「声」が聞こえはじめた頃の三蔵の心境を歌った曲。曲調もロックでいかにも三蔵らしいが、全体的に低めの声で歌っているので色気がダダ漏れ。「呼んでる」の「よ」の歌い方がツボ。

「shiny moon」玄奘三蔵&孫悟空&沙悟浄

『OVA最遊記RELORD-burial-』のEDテーマ。朝4時くらいに聞くと謎の感動をもらたす。「埋葬編」のEDらしく「月」がテーマになっている。やっぱりスルメ曲。

「SHOOTS」玄奘三蔵

『キャラクターCD「最遊記」~玄奘三蔵~』収録。「最遊記RELOAD BLAST」になり、より一層ガラが悪くなった三蔵らしい不敵な曲。2番サビ終盤の「自分のための味方」の「みっかったァ!」というドスのきいた歌い方が たまらない名曲。オラオラ系のロックチューンで三蔵まじ三蔵。イントロの求心力がすさまじく開始3秒で作業の手が止まるほどのキャッチーさ。エモい。

さいごに

今回ご紹介した曲はほぼ「「最遊記」コンプリート・ボーカルソングコレクション」に収録されています。興味のある方はぜひ聴いてみてくださいね。

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