ハロプロ「GIRLS NIGHT OUT」公開ダメ出し。セットとロゴと企画に物申す!

ハロプロロゴネイビー

ハロプロの映像コンテンツとしてリニューアルした「Green Room」改め「GIRLS NIGHT OUT」。でもダメですね。スタジオのチョイスから企画、ロゴに至るまで女子会のなんたるかを全く分かってない。これは明らかにおっさんが作っている。というわけで今回はその「女子のなんたるか」を私がお教えいたしましょう。

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あのスタジオセットでwww女子会とかwww

これはもう侮蔑を込めて見出しに「www」を使わせて頂きます。アホっぽいけどあえて使いますよ、それくらい酷かった。この番組名は「GIRLS NIGHT OUT」、つまり「今から女子会やるよ☆」的なニュアンスですよね。でも普通、女子会はあんな殺風景なダイニングでやらないだろ……。

なんだかあのスタジオのチョイス見てて「これ絶対中年のおっさんスタッフが選んだだろ……」と思いました。女子会にありがちなキラキラ感が皆無!若い女子ファンを獲得したいがために番組をリニューアルしたはずなのに、キラキラ感が!皆無!

普通、女子会っていったらカフェみたいなちょっとゴチャっとしたスタジオで撮影するのがデフォじゃないですか。都内だったら貸し切りできるカフェもスタジオもたくさんあったでしょうに、なんであえてあのセットを選んだんでしょうか……全く意味が分からない。セットが殺風景なせいで、雅ちゃんとゲストが女子会しているんじゃなくて、保険セールスのお姉さんが若い女子に商品売りつけてるようにしか見えませんでしたよ。

しかも「女子会だから紅茶飲む?」って言ったそばから、その紅茶をスタッフが渡すんですよ。何のために後ろにキッチンがあると思ってるんですか!分からないなら教えてあげましょうか?雅ちゃんがゲストをもてなすための紅茶を入れるためだよ!

私は「GIRLS NIGHT OUT」の放送前は、「期待するなよ期待するなよどうせ裏切られるぞ」って思いながらも、心のどこかでは「そんなことない!多少は面白くなってるはず!」と思ったんですよ。だってタイトルが女子会なんですよ?だからリニューアル後はさんまのまんまテイストのね、さんまさんがゲストに対して、

さんま「飲み物なんにします~?」

ゲスト「あ、緑茶で」

さんま「はいはい、緑茶ね」

ゲスト「できれば温かいのが良いです」

さんま「ファーwww自分面倒くさいなァ~」

ゲスト「えっ、ふへへっ」

さんま「ファーwww」

みたいなニヤニヤするシーンがあると思ってたんですよ。だって女子会だから!女子会ってそういうものだから!ゲストに対して雅ちゃんが手ずからもてなして「先輩カッコいいっす!」みたいな、見ててほっこりする企画てんこり盛りかと思ってたんです。でも違った……。勝手に妄想して盛り上がってただけに、視聴後の残念感が半端ないです。

突然亜麻仁油とごぼう茶をフィーチャーし出す不可解さ

番組中にいきなり亜麻仁油出し始めたので見てて「え、なにそれ……怖い!」ってなりました。同じいきなりでも、都内のおしゃれなケーキ屋のフィナンシェとかならまだ分かりますよ。今話題になってるスイーツで~す!っていう趣旨ならまだ分かる。女子会要素がある。

でもなぜにここぞという時に出すのが健康商品なんだと。これ女子会ですよね?女子会でそれぞれがおすすめの健康食品持ち寄って「身体に良いんですぅ~」って言いながら亜麻仁油ドバァ~って出しはじめるの可笑しいでしょ構成的に。

この番組がターゲットにしているのであろう若い子たちは、身体がまだピッチピチなのでそういう情報必要としてないと思うんですけど。本当にこの番組、どの層に向けたものなのか意図がよめない……。

ロゴの手抜き加減が酷い

「GIRLS NIGHT OUT」の、あの手抜き間丸出しのロゴもどうにかならなかったんでしょうか。もうちょっと可愛らしさを入れるとかさぁ……。ロゴに関しては女子会要素「ピンク」だけだぞ……。

しかも全体的にテロップの配色も気持ち悪かったですよね。なんで白抜きに背景が緑なんだろう。普通に色つけてドロップシャドウで良いじゃないですか。なのに背景をつける意味。部屋の中真っ暗にしてスマホでこの番組見てると、このテロップのせいで異様なほど目が疲れるんですよ。10分経った頃から眼輪筋が「あかんわ」ってピクピクしはじめますよね。

ロケ企画が全体的にふわふわしている

初回・2回目の放送ではカントリーガールズの船木・梁川コンビが江ノ島探索のロケに出かけていましたが、終始ゆるくて緩急があんまりなかったですね。本当に街ぶらぶらするだけなんだぁ~みたいな。……これ楽しい?これ楽しいの?

毎回このロケ企画のまならちょっと見るのしんどいですね。たとえ自分の推しメンが出ていたとしてもきつい。2倍速が捗る。

企画もうちょっとなんとかなんないかな~と思ったので自分で考えてみました

見出しのままなんですが、自分でこんな企画があったらいいのにな~と考え始めたら収集がつかなくなったので、ここでアウトプットしておきます。バリバリのバラエティじゃなくても良いので、今後はもっとハロメンの個性を活かした企画が良いし、そういうのが見たいですよね。もっと若さがあってキャッキャしてるやつ。「GIRLS NIGHT OUT」のロケ企画は、るるぶ見れば全部載ってるやつだしなー。

私が「GIRLS NIGHT OUT」を見て思ったのは、1つ1つのコーナーが長すぎるということ。これはハロプロの映像コンテンツ全般に言えることなんですけど、今は時間のない人が多いんですから30分番組であってもショートコーナーを複数、回がわりでやっていくほうが良いと思うんですよね。どんなに長くても1コーナーは10分弱と決めておいて、あとは5分のミニコーナーとかアイキャッチ(動的なもの)でメリハリをつけた方がテンポも良くなるし、視聴者も飽きを感じません。

ということで、以下の企画はすべて10分以下のショートコーナーという体で書いています。「GIRLS NIGHT OUT」のロゴの件でやっぱりアップフロントのセンスに失望したので、企画ロゴも一緒に考えてみました。どこかで見たことある気がするのはきっと気のせい!

1、「ハロプロにセンスを求めるのは間違っているだろうか」

おしゃれ上級者しか使うことが許されないwear。そのwearにファッションコーディネートを投稿するほどセンスに定評のある「おしゃれの権化」ことモーニング娘。の飯窪春菜が、普段の服装がダサいハロメンをおしゃれに変身させるコーナー。

服装がダサいメンバーの自宅に押しかけ、クローゼットの中を漁って見つけた掘り出しものだけを使ってレッツ・コーディネート。飯窪アドバイザーの気まぐれが起こると、たまに見つけた服をハサミで一刀両断してリメイク開始!

このコーナーのおすすめポイント

  • メンバーの部屋が見られる
  • メンバーの私服が見られる
  • たまに飯窪が部屋を物色してメンバーのパンツが見られる

2、アンジュルム和田彩花の「絵画指南」

アンジュルムの聖観音菩薩こと和田彩花が、毎回セレクトした一枚の絵画について5分という限られた時間ないで延々一人喋りをするコーナー。5分経つと容赦なく上からシャッター(※実物ではなくエフェクト)が降りてきて強制終了。最後はシャッターの奥から「あぁ~!」と悲鳴を出したり、「これからが良いところなのに~」とぼやいたりする。オチはない。

3、ハロメン「ひとりでできるもん」

1人焼き肉や1人スイパラなど、ハロメンが「1人○○」をやるコーナー。ハロメンが恥辱に耐える様子を見てドSなファンをニヤニヤさせるのが目的。余計な映像は容赦なくカットして5~8分くらいのショートコーナ扱いにする。

4、ハロメン「初☆物語」

ハロメンがあらゆる初体験をするコーナー。(例:はじめての献血、など)リアクション芸スキルを養い、ハロメンのバラエティスキルの底上げを狙う。

5、モーニング娘。’16の旅イコ!~熱海慰安旅行への旅~

不仲が囁かれているモーニング娘。’16のメンバーが親睦を深めるための慰安旅行を計画し、そのための資金を自分たちで稼ぐコーナー。毎回1人ずついろんなお店に派遣社員として出向してガチでお金を稼ぐ。初回はモーニング娘。のマスコット、石田あゆみんが築地の卸問屋で一日アルバイト。

時々発生するイベント

  • たまに羽賀が勝手にお金を取り出してお菓子を買うという袋叩きイベントが発生
  • 制服を着た自分に酔って自撮りしまくる飯窪
  • 汗でアイテープがとれ、終業後には誰か分からなくなる小田(スタッフが「どちらさまですか?」と聞き「小田ちゃんや!」と返すコント。本編はそのための壮大なフリ)
  • 方向音痴で就業先まで辿りつけない石田
  • 終業先で逆ギレして泣き出す工藤

6、譜久村聖と太鼓の達人

毎回ゲストのハロメンが太鼓の達人で譜久村に戦いを挑む。スコアはスコアボードに貼り付けていき、ランキングを可視化。自分よりスコアが下のハロメンには譜久村が容赦なくタメ口でなめた態度を取る(※ヤラセ)。

7、ハロメン花嫁修業

2分くらいで冠婚葬祭のマナー(結婚式の招待状の書き方とか)をハロメンが実演。二十四節気とかでもいい。

8、ハワイアンフラ「おだ」

小田ちゃんによるハワイアン・フラのテクニックレクチャー。アイキャッチ的な扱いにするため時間は2~3分。衣装もハワイアンっぽくする。(※小田ちゃんのまとうフェロモンで十代男子を囲い込む作戦。)

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