初めて聞いた瞬間、とてつもない衝撃を受けた邦楽ランキング|ベスト20

衝撃を受けた音楽アイキャッチ

今回は私がこれまでの人生の中で「初めて聞いたときにとてつもなく衝撃を受けた曲」を20曲ご紹介していきたいと思います。最近ビビッとくる音楽に出会ってないな…という方におすすめしたい曲ばかりなので、ぜひ聞いてみてください!

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第20位 lead to me the end/Crystal Kay

オーケストラを聞いているかのような、スケール感の大きなバラード。サビの盛り上がりででテンションが最高潮になります。悲恋・転生系の小説を読むと、必ずラストで頭にこの曲がよぎるんですよねぇ。初めて聞いた時は思わず一時停止して聞き入ってしまいました。

▼収録アルバム

4REAL

第19位 三日月サンセット/サカナクション

「サビがキャチーなJ-POPランキング」があれば、まず間違いなくTOP5入りするだろう名曲、それがサカナクションの三日月サンセット。とにかくこの曲はサビのメロディーが本当に好きで!もう何百回何千回と聞いているはずなのに一向に飽きません。

▼収録アルバム

GO TO THE FUTURE(完全生産限定・スペシャルプライス盤)

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第18位 蒼き鼓動/岡本隆根

iTunes Storeでインディーズの曲をがさごぞと発掘するのが好きなんですが、その時に偶然見つけたのがこの「蒼き鼓動」。情感のある歌声と、大サビのドラマチックなメロディーにやられました。何度聞いても「良い曲だな~」としみじみします。配信だと150円で買えるのでお得感がある!

▼収録アルバム

ADULT

第17位 オメガリズム/ UPLIFT SPICE

疾走感とエモさにエンドレスリピート確定。UPLIFT SPICEの中でも特に人気が高い1曲です。憂鬱な気分をふっ飛ばしてくれるため、私はいつも通勤中に聞いてました……。UPLIFT SPICEの楽曲はどれもキャッチーなんだけど聞けば聞くほど深みにハマっていく……久々にキター!!と叫びたくなるいい曲とバンドです。

▼収録アルバム

オメガリズム

第16位 聖者の行進/安藤裕子

安藤裕子の1stフルアルバム「Middle Tempo Magic」のラストを飾る曲が、この「聖者の行進」。初めて聞いた時の衝撃が凄くて、今でもよく覚えてます。 というか、このアルバム自体がすでに1stとは思えない完成度で、「忘れものの森~聖者の行進」までの流れが神がかってるんですよね。童話みたいな「安藤裕子ワールド」が炸裂している歌詞も素敵なので、ラブソングばかりのJ-POPにうんざりしている人におすすめしたい曲です。とにかくサビの爆発力がすごいよ!

▼収録アルバム

THE BEST’03~’09

※1stフルアルバム「Middle Tempo Magic」はCCCDのため、パッケージ盤の購入はおすすめしません。

第15位 シキナ/GLAY

GLAY10枚目のオリジナルアルバム「GLAY」の1曲目。発売前から期待値が凄く、自分でハードルをガンガンにあげてたんですが、シキナのイントロが流れてきた瞬間に「おぉ!おぉーっ!」とゾクゾクしました。期待以上というか、イントロがもうとにかくキラッキラしてるんですよ。森林浴してるみたいな輝き!

歌詞に花鳥風月のエッセンスが入っているというだけでも好きなのに、そこにGLAYらしい別れの切なさまで漂っている。TAKUROのセンスやっぱり好きだな……と再確認した神曲です。

▼収録アルバム

GLAY

第14位 オオカミ青年/藤巻亮太

レミオロメンのボーカル藤巻亮太のソロ1stアルバムの表題曲で、サビのインパクトがとにかく凄い。レミオロメンの時はそれほど興味がなかったんですが、この曲のおかげでソロになってから俄然好きになるという……。オオカミ青年は本当に名曲なので、藤巻亮太を人におすすめするときは「まずこれを聞け!」と言っています。

▼収録アルバム

オオカミ青年 (初回生産限定) (2枚組ALBUM+DVD)

第13位 奇跡/cinema staff

全体的にメロディーがキャッチーで、一度聞いたら忘れらないインパクトがあります。特にサビの「奇跡はいらない荷物になっちまうでしょ~」の歌い方が無性に好き。これ聞きながらランニングすると、すごく気持ちいいですよ。

▼収録アルバム

SALVAGE YOU

第12位 光は光/100s

中村一義は昔からよく聞いてたけど、100sには然程興味がありませんでした。そんなとき、風の噂で「100sのファーストアルバムが発売されるらしい」と聞き、公式サイトでなんとなく試聴したら、まあ見事にやられた。「光は光」は別に全く悲しい曲でもなんでもないのに、深夜に聞いたらなぜか号泣。深夜テンションで聞くと容赦なく涙腺をつつき回してくるという、不思議な魅力を持つ曲です。

▼収録アルバム

OZ

第11位 キネマの屋根裏/永瀬正敏

「私立探偵濱マイク」の映画版主題歌になっているのがこの「キネマの屋根裏」映画のラストでジャラ~ン……というイントロが流れた瞬間「アーッ!!」と一人ハイテンションになっていたのを覚えています。まだ会社務めしていた頃は部署に40~50代の男性社員が多かったので、二次会ではこの曲と柴田恭兵の「RUNNING SHOT」、氷室京介の「STAY」を自分の持ち歌にして盛り上げていました。

▼収録アルバム

CONEY ISLAND JELLYFISH

第10位 マイウェイ/布施明

日本の男性歌手の中で1番歌が上手いと思っているのが布施明さんなんですが、NHKの歌唱ショーみたいな番組で歌った「マイウェイ」を偶然聞き、再びその魅力にノックアウト。

私は10代の頃、本気で歌手になりたいと思っていたクチの人間なので(しかしのちに挫折)、「私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ」という歌詞がすごく胸に突き刺さり、聞く度にジーンとします。自分の葬式で出棺の際に流したい曲ナンバーワン。

▼収録アルバム

布施 明スペシャル・ベスト‾1965-2009‾

第9位 裸~Nude~/Vo Vo Tau

Vo Vo Tauの名を一躍有名にした名曲「裸~Nude~」。サビの「夜に彷徨う魂に断罪を~」は一度聞いたら忘れらないメロディーです。

この曲の初聞きはラジオだったんですが、「あ、このメロディー好きなやつ!誰の曲だろう!?」と私の良曲アンテナが反応。こっそり曲名をメモって夕方CDショップに走ったのも良い思い出です。「裸~Nude~」が収録されたアルバム「Vo Vo Tau 01hz」は良曲揃いなので、買うしかないぞこれは!

▼収録アルバム

Vo Vo Tau 01hz

第8位 MONKEY SCIENCE/SIAM SHADE

世間では「1/3の純情な感情」の一発屋バンドとして知られるSIAM SHADE。しかし楽曲はシングル・アルバムともに良曲・神曲のオンパレードで、さらに演奏も同世代のバンドに比べて驚くほど上手い!

学生の頃、コピーバンドの楽曲決めで色々なバンドのCDを聞きまくったんですが、このMONKEY SCIENCEを初めて聞いたときの衝撃といったら!今でも自分を奮起させたいときには必ず聞き返す、私の中でのキラーチューンです。

▼収録アルバム

SIAM SHADE XI COMPLETE BEST~HEART OF ROCK~(DVD付)

第7位 To.be.me. /ステファニー

500円でワゴンセールされていたアルバムをたまたま買ってみたら、これが大当たり!「To.me.be」のサビを聞いた瞬間、何かが湧き上がってくるような興奮を覚え、とてつもないワクワク感に襲われました。それくらい、サビの盛り上がりと疾走感がたまらない一曲。「壮大な世界広がってるそのどこかで 誰かが私を待っている」という歌詞が好きです。

▼収録アルバム

ステファニー(初回生産限定盤)(DVD付)

第6位 ブルーを撃ち抜いて/L⇔R

サビのメロディーが秀逸すぎて、しばらく耳から離れませんでした。 L⇔Rは「Knockin’ On Your Door」の1発屋みたいな扱いになっていますが、他にも多くの良曲を生んだバンド。「STAND」や「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」などドラマチックな曲も沢山ありますけど、初めて聞いたときの衝撃度は「ブルーを撃ち抜いて」がダントツですね。今聞いても全く古臭さを感じません。

「ブルーを撃ち抜いて」が収録されている19曲入りの「プラチナムベスト」は、なんとiTunes Storeで破格の1500円!騙されたと思って買ってみてください。これがプロの仕事だ!

▼収録アルバム

プラチナムベスト L⇔R (UHQCD)

第5位 はなだいろ/元ちとせ

「はなだいろ」は、もうサビで惚れた!「君の眼差し はなだいろ~」のメロディーがあまりにキャッチーすぎて、そして耳に心地よすぎて、一瞬で虜にされてしまいました。アルバム「ハナダイロ」はJ-POPの中でも名盤中の名盤で、「春のかたみ」や「語り継ぐこと」も収録されているので、死ぬ前に1回は聞いてください。このアルバムは間違いなく元ちとせの最高傑作。

▼収録アルバム

ハナダイロ

第4位 ラプンツェル/RYTHEM

友人の結婚式で歌う曲を探していた時に出会った曲。RYTHEMのファーストアルバム「ウタタネ」に収録されています。YUKAとYUIの優しい声のハーモニーは聞いているだけで心が安らぎ、下手なヒーリングミュージックより安眠効果があります。女性デュオの中でも特に好きな2人ですね。

「ラプンツェル」には「真っ黒な世界を1人で灯そうなんて思わない あなたがいるから」という歌詞が出てきますが、夜中に聴くと必ずここで泣きそうになるんですよ。私が知る中で最高のラブソング。

▼収録アルバム

ウタタネ

第3位 群青/椿屋四重奏

「和ロック」で名を馳せた椿屋四重奏、そのミニアルバムに収録されている「群青」も、初めて聞いたとき衝撃を受けた1曲。とにかくイントロがカッコいいのと、歌詞のセンスが絶妙。椿屋四重奏の中でも、特に中毒性の高い曲です。

この曲を収録しているアルバム「椿屋四重奏」ジャケットの中田氏がまたカッコイイんですよね。

▼収録アルバム

椿屋四重奏

第2位 時の行方~序・春の空~/森山直太朗

これは三島由紀夫の豊饒の海4部作をたまたま読んでいるときに、たまたま森山直太朗がベストアルバム「傑作選」をリリースし、たまたま購入して聞いたら1曲目の「時の行方~序・春の空~」が豊饒の海の世界観にぴったりすぎて、その相乗効果で号泣してしまったという、変な思い入れのある曲です。なんでしょうね、この曲に漂う刹那感は……。今も歴史小説や時代小説を読むと、この曲が頭の中で鳴り出します。

▼収録アルバム

傑作撰 2001~2005(初回)

第1位 KREMLIN DUSK/宇多田ヒカル

宇多田ヒカルが「UTADA」名義でリリースした異色作。イントロの不穏さから、Aメロ、Bメロ、サビへの盛り上がりにゾクゾクします。これはイントロからアウトローまで通して聞かないと良さが分からないやつ。UTADA名義ですが、まあ宇多田ヒカルだし……と思い、一応邦楽としてカウントました。

歌詞にはエドガー・アラン・ポーの「大鴉」を引用していており、その素晴らしさにやはり宇多田ヒカルは天才だと思い知らされた一曲。あと、曲中の「I am a natural entertainer…」「I run a secret propaganda…」部分、ここの歌い方が好きすぎる……。

▼収録アルバム

EXODUS 宇多田ヒカル

まとめ

今回ご紹介した曲の中で特に印象的な3曲を挙げるなら、

  1. Kremulin Dusk
  2. オメガリズム
  3. 三日月サンセット

ですね。これを聞かずにいる人は本当にもったいないと思います。私なら化けて出るレベル。

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