無印良品のポリプロピレン収納ラックで激安スツールを作る方法

1無印良品スツール

椅子やスツールを購入するとき、一番重要なのが「高さ」。テーブルや机に合う高さの椅子がないときは無印良品のポリプロピレン収納ラックを組み合わせてスツールを作るのがおすすめです。

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無印良品のポリプロピレン収納ラックを組み合わせて激安スツールを作る

スツールを安く手に入れようと思えば、やはりまず頭に浮かぶのがニトリ。しかし実際に店頭でスツールを探してみると、ファブリック系・パイプ椅子系ともに高さが低めで一番高いものでも50センチ程度でした。私の希望である高さ60センチのスツールは探せども探せども見つからないので、もういっそ自分で作ろうと思いたち無印良品に駆け込んだらそこでポリプロピレン収納ラックを見つけ、ピーン!と来たんです。

無印良品で販売されているポリプロピレン収納ラックのサイズは3種類。

  • 深大型 幅37×奥行26×高さ26cm
  • 深型 幅37×奥行26×高さ17.5cm
  • 薄型 幅37×奥行26×高さ9cm

無印良品のポリプロピレン収納ラックが優れているのは、付属している専用のジョイントパーツを使えば組み立てのバリエーションが増えるところです。また、同じ無印良品の商品であれば衣装ケースや引き出し型ケースとの組み合わせも出来るようになっており、カスタマイズ力が高いのも魅力。

1無印良品スツール

深大型を上の画像下段の右のような逆向きに2つ重ねれば高さ52センチとそこそこの高さの椅子が出来るのですが、実際に座ってみると、空洞が大きすぎるのかジョイント部分がたわんで安定感がない!そこで、空洞を減らして強度を高めるために、深大型を薄型にチェンジし、ポリプロピレンケース引出式・横ワイド浅型を1番上に重ねてやります。

2無印良品スツール

出典:ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・浅型 | 無印良品ネットストア

ポリプロピレンケース引出式は、上に物を乗せても大丈夫なように、上部の蓋部分に金属がはめ込んであります。私はこの金属が錆びたりしたら嫌だなぁと思ったので外して使っていますが、別に強度にはさして影響はありませんでした。

そして、最終的に出来上がったのがこれ!

3無印良品スツール

上から順に、

①ポリプロピレンケース引出式・浅型

②ポリプロピレン収納ラック・薄型

③ポリプロピレン収納ラック・深大型

となっています。

ポリプロピレンケース引出式は、引き出しを入れたまま使っているので強度もばっちり!大人一人が座ってもびくともしません。ただ、ポリプロピレン収納ラックは床との接地面が硬いので、フローリングを傷つけないように透明のデスクマットを半分に切って下に敷きました。透明だから目立たないし、汚れたらすぐに洗えるPVC素材素晴らしすぎる。

無印良品のポリプロピレンケースシリーズは掃除も簡単だし、サイズも豊富なので、自宅のカウンターの高さに合わせて組み立て、スツールとして使ってみるのも大いにアリなのではないでしょうか。もちろん、収納として使うことも出来るので、本や小物を入れておいてもOK。あまり調子に乗ると「そんな風に使うために作ったんじゃないよ」と無印の方に言われそうではありますが、私はこの使い方を推していきます。本当に良いですよこれ、おすすめ!

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