USB充電ができるELECOMの「CAPCLIP」は、潔癖症にはかなり嬉しいマウスでした

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潔癖症だと、マウス選ぶのにも苦労します。有線だとケーブルが邪魔だし、Bluetooth式のものはほとんどが電池を使ってる。電池って洗えないから、潔癖症にとっては結構不便なんですよね。そんな潔癖症の私が、いま使っているのが、ELECOMの「CAPCLIP」というマウスです。

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USB充電が可能なCAPCLIP!

CAPCLIPの良いところは、なんといってもBluetoothなのに乾電池を使わずUSBで充電が出来るところ!Bluetooth機器らしく、たまに感度が不安定になり、ポインタが高速で移動するような動作をすることもありますが、スイッチを入れなおせばすぐに改善するので私はさほど気になりません。

充電の持ちもまずまず。8時間充電して1日当たり5時間くらい使うと、1週間くらいは持ちますよ。極端に使用時間が短いわけではないので、このレベルなら十分メインのマウスとして使ってもいいと思います。

IR(赤外線)LEDセンサーを採用し、青色LEDやレーザーと比べて省電力でモバイルに向く。分解能は1200カウント。内蔵リチウムイオン充電池で 連続18時間動作し、1日8時間のパソコン操作中5%をマウス使用に割り当てた場合で約32日使用できる。充電用のUSBケーブルも付属する。

エレコム、キャップに収納して持ち運べる超小型Bluetoothマウス

1ELECOMCAPCLIP

ただ、購入してから気づいたのですが、CAPCLIPってクリップの部分のバネに金属が使われているんですね。

2ELECOMCAPCLIP

これ、マウス自体がかなり小さいので、平行だと使いにくいんですよね。だからクリップ部分をつけて傾斜を与えて、手に負担のかからないようにしているみたいです。多分、ほとんどの人にとってはクリップが付いてた方が便利なんだと思うんですけど、潔癖症にとって「金属」って結構怖い存在なんですよね。錆びるんじゃないかと……。

クリップ部分をサクッと取るよ!

なので、若干使いにくくなっても良い!とそこは我慢することにして、クリップ部分はまるっと取ってしまうことにしました。クリップはカバーと同じ素材で固定されているので、カッターでゆっくり切っていけばきれいに取り除くことが出来ます。

2ELECOMCAPCLIP

クリップ部分除去後。

クリップを取ってからの使用感ですが、クリップがついていようがついてなかろうが、特に何の問題もなく使えます。ただ、手のひら側の手首がかなりデスクに密着しているので、長時間使っていると手首が若干疲れますね。30分ごとくらいに手首を回してあげないと、腕が凝る。

でも、潔癖症にとってこのマウスはすごくありがたい。おそらく今販売されているマウスの中では、1番潔癖症に優しい商品ではないでしょうか。

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