よなかのはなし

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あえて記事にするまでもないハロプロ小ネタ集

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今回は下書き途中でボツにした小ネタをまとめてみました。書いている途中で「ハッ!記事にするまでもなかった!」と気づいたネタです。そういうのあるよね~。

 

ボツになったハロプロ小ネタまとめ

■「ハロステ公開説教のお時間#3」で「ハロプロツアーグッズのTシャツ、あれ今後ポロシャツに変更すれば?」と書いたあと、一応トムス株式会社のデジタルカタログで価格をチェック。ポロシャツ意外に安かったので、今後は「ドルヲタ=汚い」というイメージ払拭のため、ハロプロツアーTシャツをポロシャツに変えて「ドルヲタ=汚い、でもポロシャツ着て身なりに気を遣ってるハロヲタは紳士」というイメチェン戦略を図ってみてはどうかな。

 

■最近はイベントで自作T着てる人もよく見かけますが、ポロシャツで自作Tならぬ自作P作るのもオススメですよ。ポロシャツだと汗もすぐ乾くし、手をあげても袖口から上半身丸見えにならないし、白生地でも下着透けない。Tシャツはボディラインがモロに出ますが、ポロシャツは低身長でも小太りでも頭ハゲ散らかしてても関係なく、誰でもおしゃれに見える魔法のトップスですから。

 

■ちなみに、自作Pを作るときは胸にデカデカと推しメンの名字をつけるんじゃなく、胸に推しメンの名字をさりげな~く刺繍するのがコツ。あと、襟にライン入れたりして遊べるので、作り出すと意外にハマる。Tシャツより作りがいあるし。

 

■いやちょっと待て。ポロシャツ云々の前に、そもそもアップフロントが唱える「クール」とは何なのか。この事務所が「クールハロー」の定義をいつまでも示してこないから、私は未だにどういうものが「クールハロー」なのか、いまいち要領を得ないんですよ。ツアーTシャツに限って言えば、首元をVネックに変更するだけで100倍くらいおしゃれ度アップするのに、Uネックのまま生地を白にしてクールハローとか言う。やってること意味分かんねーんだよ。

 

■ツアーTシャツからの流れで、その他グッズについても考える。まず思いついたのは「マステ」。モーニング娘。'17は最近MV内でロングショット多用してるので、このカット繋げて、なんかテープ系のやつ作ってみては?

 

※セクシーキャットの演説でのロングショット

  • 1番A(真顔のヒト組)
  • 2番A'(真顔のヒト組と、いたずらするキャット組)
  • 大サビ(暴れまわるヒト組とキャット組)

 ※ムキダシで向き合ってのロングショット

  • Bメロの万華鏡カット

 

ちなみに、セクキャのロングショットをつなげるとこんな感じ。これが10mくらいのテープになってるのをイメージしてください。

 

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■そして次に、銭湯でもらう番号札にしか見えないアクキー。以前、当ブログでも「せめてメンバーの二次元キャラにするとかさぁ……」という記事を書いた、あのゴミグッズ(※ゴミグッズとゴミ屑をかけたダブルミーニング)です。

 

これがそのゴミグッズこと、番号札アクキー。

 

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で、こっちが私の考えた二次元キャラアクキー。このキャラアクキー制作の経緯は以下の記事内で。

 

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▼関連記事

モー娘。ツアーグッズのアクキーは「二次元キャラ化したメンバーイラスト」にして売れ! - よなかのはなし

 

■もし番号札アクキーの原型を残したまま売りたいなら、もうちょっと実用性を高めて「アクリル素材のインデックスクリップ」にすれば良いと思う。私は会社勤めしてたころローレルのインデックスクリップを愛用してましたが、金属不使用なので錆びないし、書類をインデックスできるのですごく便利だったんですよね。これをメンバーカラーで13個作り、上部にツアータイトルを入れ1セットにして売る。クリップ機能さえ残ってれば、ツアーに関するモチーフで作ってもいいですね、ハートとか花とか。番号札アクキーはさすがにノーセンキューだけど、クリップなら普段使いも出来るし、買ってやろうと思う人も増えそうだけど。

 

 

ローレル インデックスタブクリップ 0017 プラスチック製

 

 

■【予想】モーニング娘。がグッズでインデックスクリップを作る→買う→会社で使う→人に貸す→「あ、◯◯さんモーニング娘。がお好きなんですか?私も好きなんですよ~かっこいいですよね~」→恋という名のFantasyが始まる。

 

 ■アンジュルムの新曲を聞き、「曲から漂うハロプロの終末感がすげえ」と絶望する。クソ曲ばかり聞いてるとこっちのセンスまで悪くなりそう!と思い、最高にかっこいいファンク曲でお口直し。ア~ゲッチューハ~イ!イエ~!

 

 

■今はどのアーティストも配信1曲250円設定ですが、現在のハロプロクオリティなら、シングル2曲にアレンジ違いのインスト2曲くらい追加しないと配信プラットフォームでの取りこぼしが多くなる気がする。 インストって全くニーズがないように見えますが、映像制作する人間がバカスカ買い漁るので安定した需要がある。だから、たとえばBRAND NEW MORNINGであれば、もっと遊び心を入れた「20th Anniversary ver.」 なんかを作って一緒に配信すべきだったと思う。リリースから2ヶ月経って言うことじゃないけど!

 

■人間は誰でも無意識に「4曲まではシングル」、「4曲以上ならアルバム」という先入観を持っているので、ダブルA面+インスト2曲の計4曲で配信しても一切お得感がなく、それゆえに箱買いされにくい。 でも、ここに2曲インストを増やして計6曲にすれば、一般人やライトファンはまず視覚的に「曲数が多い=お買い得」という第一印象を受ける。その次に、「あれ?これシングル?アルバム?」と混乱して、★評価・関連曲・曲詳細など、画面の隅々まで確認しようとする。関連曲に注目を向けることで楽曲の試聴→購入の確率が大幅にアップするので、結果的に複数購入された分だけの利益も出る。つまり、相手の消費行動を狙いすまして、そうなるようにこちらから仕掛けるわけです。

 

■「ハロステ公開説教のお時間」という記事を書くため、リニューアル後のハロステを1から見返す。工藤インタビューを要約すると、「ぶっちゃけモーニング娘。ってもうオワコンじゃないですか?このまま居座ってもあんまり旨味ないっていうか、正直に言うと、毎週毎週ハロヲタのくっせえ手を握るのにも嫌気が差しましてねハッハッハ!まあ、私くらいのラグジュアリーアイドルは舞台で主役張れるくらいの実力とオーラを備えてますんで、このままモーニング娘。でくすぶり続けるより女優目指すのが順当」と。こやつ中々言いよるな……。

 

■配信プラットフォームが浸透した昨今、パッケージ盤が売れないのはもはや当然の流れ。大金注ぎ込んでどんなに良作を作っても、売れないときは売れない。それならこの時代の流れに適応し、今後はCDシングルを無理に売ろうとせず「売れないことを前提」として、その他コンテンツでリカバリーできるビジネスモデルを作っていくべき。今後CDシングルは「売上で利益を得るコンテンツ」ではなく、「露出を増やし、継続的な話題提供をするためのツール」と割り切っていかないと死ぬ(ハロプロが)。

 

■演劇女子部のチケット代、どう考えても適正価格は6,800円。個人的には、4,500円でも良いくらいだけど、4,000~5,000円にすると多分この事務所潰れるので、かなり妥協して6,800円ですね。どう考えたらあの演劇レベルで8,000円なんて強気の価格設定ができるのか。そら恐ろしいわ。

 

まとめ

というわけで、機を逃してボツになったネタの供養おわり!