見当違いなコンテンツを発信し続けるハロステ……これは暗に叩けと言っておられる?

リニューアルという名の改悪を行い、元々クソつまらなかったコンテンツをさらにつまらなくするという奇跡を起こしたハロステ。「叩け!気の済むまで叩けよ!」と言われた気がしたので、今回もタコ殴りにしたいと思います。

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リニューアル後のハロステくっそつまらない

過去最っ高に評判の悪い、4月からのハロステ。これまでも企画への不満は度々聞こえてきましたが、ここまでメッタメタにされるのは初めてじゃないですか?まあこのクオリティで一切叩かれず許容される方が逆に不健全だとは思いますけど。

コンテンツがハネないのは百歩譲って仕方ないとしても、全体的な構成や演出が雑なのは100%制作側の怠慢。よって、わたし的には「フルボッコにされて当然」という印象です。色々言いたいことはありますが、制作陣は自分の感覚だけでコンテンツ作らず色んな動画見て研究しろよ、これでおまんま食ってんならさぁ~。アングルとか、テロップの出し方とか……曲がりなりにもプロのくせに、そういうところもファンに一々指摘されないと分っかんねーかなぁ!!

そも、3月にあれだけ「新時代の幕開け!ブランニュウッ!ブランニュウッ!」と馬鹿みたいに叫んでおいて、4月にはもう20周年記念にかこつけて大昔のコンテンツ(ASAYAN)をパクり出す?明らかな矛盾と退化をこうも堂々と見せつけられては、「これマジもんのアホの子じゃん……触れちゃだめなやつじゃん……」と、笑いも引っ込みます。

モーニング娘。’17は声高に「新時代の幕開け!」と叫び、Juice=Juiceは地団駄ダンスで「新しい私達を見ろやコラァ!」と言ってるんだから、ハロステでもなんか新しいこと打ち出していくタイミングでしょう今は。にも関わらず、なんで今さら大昔の番組引っ張り出した挙句コーナーパクって退化してんだよ。アホなのか。

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今のハロステ=勘違いアーティスト路線

ハロステはリニューアルする度にワチャワチャ要素を排除し、年々、意味不明なドキュメンタリー色を強めています。ヲタに気づかれないよう、じわじわ路線変更していくこの感じは未だ評判最悪なクールハロー黎明期を彷彿とさせますが、こういうクールハロー路線って私に言わせればただの「勘違いアーティスト野郎がかもすクソ寒い雰囲気」以外の何物でもないんですよ。

クールハローが続いた結果ハロメンの中にも勘違いアーティスト野郎が生まれ、自身を稀代の大スターか何かと勘違いしているようなブログを書く子もちらほら出てきました。これが十代にありがちな厨二病で、言動がドカンと突き抜けていれば痛キャラとして通用もしますが、文面を読む限り完全にアーティスト(※実際は地下アイドル)な自分に酔ってるかまってちゃんなので、向後が猛烈に心配になる。クールハロー路線はハロメンにこういう悪影響しか与えないから嫌なんだよなぁ……。

ハロプロがアーティスト集団やパフォーマンス集団と呼ばれたのは、今みたいに自分たちから「私たちアーティスト!(ドヤァ)」と言い出したからじゃない。「どこからどう見てもアホにしか見えないけど、玄人が聞けば腰抜かすギミックが炸裂しているつんくのド変態曲」を、私たちアイドルです!というキラッキラな笑顔であっけらかんと歌い踊り、結果、そのスキルに圧倒された人間が「こんなパフォーマンスするアイドルがいてたまるか!」と恐れおののいて一目置かれたからですよ。

分かったら、ハロプロは今後自分たちから勘違いアーティストな雰囲気出し、ハロステをドキュメンタリータッチにするのやめろマジで。百歩譲って以前のハロプロならまだ許されたかもしれませんが、2017年の何もかもクソなハロプロがやると、完全に恥の上塗りですから。言うまでもないけど、アイドルは可愛くてなんぼ、キャピキャピしてなんぼ。そしてハロプロコンテンツは、楽しさと多幸感こそがすべて!!

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