最近のハロプロ曲がどれも騒音にしか聞こえない

ハロプロ上半期リリースラッシュの先陣を切って公開された、カントリー・ガールズとつばきファクトリーのMV。曲を聞き映像を見て「またこの手のやつか!」と私は頭を抱えたのであった……。

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うわっ……ハロプロの楽曲クオリティ、低すぎ……?

つんく♂氏が総合プロデューサーを解任卒業してからというもの、ハロプロは橋本チームとつんく♂チームの2人体制で楽曲制作を行うスタイルに移行し、外部クリエイターも積極的に起用しています。移民(※外部クリエイター)を受け入れたら国(ハロプロ王国)があっという間に崩壊するよ♡と身を以て教えてくれるなんて、よっ!さすが元国民的アイドル!!

つんく♂氏のブログやTwitterの発言から察するに、現在、ハロプログループへの楽曲提供は、こうした外部クリエイター陣の曲をまぜまぜして選ぶコンペ形式を採用し、会長か、もしくは同等の権限を有する、いわゆる上層部のお偉方が選ばれているもよう。両プロデューサーには曲の決定権など微塵もないようですから、まあ日本のクソ企業によくある「現場軽視と本部の秘密主義」が露骨であるともいえますねハロプロは。そこに極度の隠蔽体質がくっついてくるんだから、後はお察しです。

橋本・つんく♂の2人体制は、言うまでもなくハロプロの楽曲クオリティを大幅に引き下げ、各グループのブランディング失敗を誘導する結果になりました。個人的には橋本チームの曲も、あれはあれで評価すべき点もあると思っているので、よくもハロプロをぶっ壊してくれたなこの野郎……的な気持ちだけで「ハシプロ滅びろ!!」と叩きはしません。ただ、橋本チームの曲を聞いていっつも思う事があるんですよ。

……バックトラックがうるっせえ!!

最近のハロプロ楽曲は、どのグループに提供するのもズンドコズンドコとトラックがうるさいEDM楽曲ばかり。そのせいで、聞く度に「うるっせえ!」と感じ、曲調も毎回似たり寄ったりなので、どれも同じメロディーに聞こえてしまう(※俗に言うaiko現象)。

つまり、グループありきで曲を作らず、「接触で稼ぐから取り敢えずなんか歌わせときゃいい」的な方針を取ったので最終的にどのグループも無個性化してしまい、前々か世間で指摘されていた「ハロプロは顔と名前が一致しない」が、ハロメン単位からグループ単位に拡大してしまったわけです。

上半期リリースの曲一通り聞きましたが、カントリー・ガールズに「Good Boy Bad Girl」みたいな曲歌わせるその神経どうなってんだほんとに。カントリーは「ごめんなさいね♡」路線貫いてりゃ、今頃ブランディング完璧だったのにどうしていつもいつも自分からその価値を捨てるような真似するんですかね……。

今のカントリー・ガールズは何から何までミニアンジュルムでしょ。そんなこと言い出したらハロプロの全グループがそうだけれども……。こんな需要ないもの、一体どこに向けて売るつもりなんでしょうか。それとも影武者?アンジュルムの影武者か?

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個人的に「あ、無理」となった2曲

2016年リリースされた曲の中で、私が「完全に騒音!」と思ったのはJuice=Juiceの「KEEP ON 上昇志向!!」と℃-uteの「夢幻クライマックス」です。この2曲で私は外部クリエイター起用の失敗を嫌というほど思い知り、さらにトドメのモーニング娘。’16加賀合格とサシニング娘コラボで完全にハロプロを見限りましたね。今はもう愛情のかけらもない。ただのウォッチャー対象に格下げです。

KEEP ON 上昇志向!!は、ああも堂々とコモリタミノルをパクったにも関わらず、肝心のメロディーが気持ち悪すぎて聞くに耐えなかった。夢幻クライマックスに至っては、オケの主張が強すぎて、開始1分と持たず私の三半規管が悲鳴をあげました。それ以前に℃-uteはさぁ……℃-uteはどう考えてもその路線じゃないだろ……。あんなアダムスファミリーみたいなエグさアイドルに必要か?

まあ℃-uteの事はいいです。肝心なのは曲ですよ、曲!!作曲家とかアレンジャーって、言ってみれば裏方じゃないですか。KEEP ON 上昇志向!!や夢幻クライマックスを聞くと、そういう意識が微塵もねえなこいつら……っていう。これがド三流(前山田健一)と超一流(コモリタミノル)の違いかと思うと絶望しかないですよね。

ド三流10人よりも超一流1人が必要なんですよ、今のハロプロには!分かったらアップフロントはさっさと頭下げてコモリタミノル(※変態曲担当)か林田健司(※ファンク担当)を連れてこい!

モーニング娘。’17に関しては、歌唱力が破壊的にひどい

私は昨年から「モーニング娘。’16はビジュアルもクソなら歌唱力も酷いし、声も無個性」と、このブログでさんざん言っておりますが、先日ハロステで流れた「愛の種(モーニング娘。’17.ver)」を見て、「これ本気で笑えんやつ」と思い、触れることもタブーな空気を察して今まで黙っていました。

黙っている間何をしていたかというと、以前「晴れ雨のちスキ」のパフォーマンスを見て「モーニング娘。’16は激しいダンスをしなければ結構歌えるから(ドヤァ)」とか擁護していた連中が、今回の愛の種を見て驚くべき速さで手のひらを返し、スタコラサッサと去っていく姿を、目をかっ開いてウォッチしていました。擁護していた連中の、その豆腐みたいなメンタルは、ぜひ賽の目に切ってモーニングみそ汁にブチ込みたいですね^^

【結論】Oh NO HOLD ON ME 愛がない事務所ね

ハロステが公開される数日前にアップされたモーニングみそ汁の公式MV見たときも「こいつらひっでえな!」と、改めてその歌唱力に驚かされましたが、ハロステ内の愛の種パフォーマンス映像に関しては、もうピッチソフトで歌声修正したり、正規音源に差し替えたり、そういうフォローもしないんですかそうですかと呆れしかありません。

愛がない!ほんと自社のアイドルに対して愛がないよなこの事務所は!!あんなヒョロヒョロ歌唱な愛の種を世間に公表して20年イヤーの出鼻くじくとか。おかげでサシニング娘に感じてたイライラが吹っ飛んだわ!ありがとうございます!!

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