よなかのはなし

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ドコモ東京インフォメーションセンターは裁判関連の問い合わせに一切応じない

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NTTドコモとの請求料金トラブルで調停申立てを行うさい、どこを相手方にするか非常に迷ったのでドコモに直接電話して聞いたことがあります。結局教えてもらえませんでしたが。そのときの通話を素起こししたものが以下。

 

▼調停手続きの詳細、体験談についてはこの記事をご覧ください。

NTTドコモに対して調停申立てをする場合、相手方にするのはどこ?

 

この受電と書き起こしについて

10月26日、著者が「調停の相手方をどこにすればいいか教えてください」とNTTドコモカスタマーサポート(115)に架電。一旦折り返し対応になり、30分後ドコモの東京インフォメーションセンター担当者(0120-800ー000)から受電。

以下は、そのさいのやり取りです。

 

【登場人物】

廣瀬:著者

ヤマグチ:NTTドコモ東京インフォメーション担当者

 

(コール音)

廣瀬:もしもし。

ヤマグチ:お忙しいところ申し訳ございません。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:私、東京ドコモインフォメーションセンターのヤマグチと申します。お世話になっております。

廣瀬:はい、お世話になります。

ヤマグチ:あ、ご連絡が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

廣瀬:あ、はい。

ヤマグチ:先程お問い合わせいただきました。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あの、民事調停のさいの。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あの、裁判所、あの、裁判所からの、あの、ドコモへの、あのー通知の件ですとか。

廣瀬:はい 。

ヤマグチ:あと裁判に関する件で、あの、お問い合わせをいただいた、あの、いただきまして。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:先程のトネガワからお話を引き継ぎまして、ご連絡をさせていただきました。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:今お時間のご都合よろしいでしょうか?

廣瀬:あ、大丈夫です。

ヤマグチ:あ、ありがとうございます。あの、今回8月の請求分で。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あの、故障した携帯電話で。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:何か携帯電話の不具合でパケット通信量がかかってしまった件について。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あのーお客様、民事調停をご予定されていて。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:その、書面の宛先がNTTドコモになるのか、もしくはNTTファイナンス充宛なのかということと。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あと裁判からの書類を九州管轄に送るべきなのか。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あとは、その裁判にドコモが出席をするのかどうか。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:その3点を確認されたいと、お話を引き継ぎましたがお間違えないでしょうか。

廣瀬:そうですね。はい。

ヤマグチ:あ、かしこまりました。そうしましたら、私どもでも何かご案内ができるかどうかも含めて、確認をさせていただいたのですが。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:大変申し訳ございません。この裁判に関する内容につきましては。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あの、すべて、あのー裁判所を通して。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:おそらくあの、裁判所が、あの、そういった権限を有する機関になりますので。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:そういったドコモへの書類の送付先ですとか。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:そういったものもすべて、あの、裁判所を通して確認をしていただくように、ドコモとしてはお願いをしております。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:で、この出席の有無につきましては、申し訳ございません、その内容などにもよるかと思いますので。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:私どものインフォメーションセンターで出席の有無というのもご案内ができないようになっておりまして。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:こういった今お問い合わせいただいた内容はすべてその、全て裁判所のほうに直接あの、どういった回答になるかどうかも含めて。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あの、確認をお願いしている状況でございます。

廣瀬:あーそうなんですね。あの、実はですね。

ヤマグチ:はい。、申し訳ございません。

廣瀬:実はですね。あの、先月になるんですけれども、一応、えっとその、まあ、あの民事調停の申立てはしたんですよ。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:で、その時にですね、まああの、えーっと、民事調停の、その書記官の方の案内で、あの。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:書面とかを準備したんですけれども。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:あの、そのときはですね、あの、相手方に、料金関係だからっていうので、NTTファイナンスを指定したんですね。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:はい。、そしたら、えー、一応昨日がその民事調停の期日だったんですけれども。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:えー、まあそのNTTファイナンスは、あのまあ、料金の代行、回収代行なので、まあ相手方にするんだったらNTTドコモさんのほうでお願いしますっていうような、その、回答書が届きましたと。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:いうようなことを、あのー、まあ、教えられまして。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:で、まあ、裁判所が、あの、また同じような形になると、あの、また二度手間になるので、一度まあドコモさんのほうに確認されてみてくださいっていう、まあ案内を受けて、あの、今日お電話させていただいてるんですけれども。

ヤマグチ:あー、左様でございましたか。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:かしこまりました。ちょっと私どもでも確認をしたのですが。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:まあ本来であれば、その裁判所か、裁判所というのが。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:その、どういった、こういった民事調停をするさいに。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:必要な書面をどこの部門にお届け、あの、送付をするかどうかというのを。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:本来であれば把握をしているはずということだったんですね。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:で、一度、あの裁判所のかたに確認をしていただいて。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:確認をしてくださいというご案内があったとうことではあったんですけれども。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:ちょっともう一度、あの、おそらく、まあその権限を有する機関になりますので。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:おそらく裁判所の中でそういった情報というのは確認ができるはずではございますので。

廣瀬:あー、えっと、その相手方にどちらを指定すればいいのかっていうのは、このお電話ではお教えては、いただけないんですかね。

ヤマグチ:はい。裁判に関する内容になりますと。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:ドコモインフォメーションセンターで、ご案内ができない内容になりまして。

廣瀬:あー、はい。

ヤマグチ:確認をしたのですが、やはりこういった内容については全て裁判所を通して。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あの、確認をしていただくように、あのーお願いをさせていただいている状況ではございます。

廣瀬:その裁判所が、分からないっていうからその一回、ドコモさんに確認してくださいっていう話になってるんですけど。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:裁判所の言う、かたの言う、おっしゃってることが間違ってるっていうことですか?

ヤマグチ:そうですね、本来だと裁判所の方が間違ってるかどうかというのは、申し訳ございません、私どもで判断をすることはできないのですが。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:まあ本来であれば裁判所を通して確認をしていただくようにお願いはしておりますので。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:あの、何故ちょっと裁判所のかたが、そのようなご案内をしたのかというのは。

廣瀬:はい。

ヤマグチ:大変申し訳ないのですが、私どもでも確認ができない状況ではございます。

廣瀬:あー、そうなんですね。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:えっと、あー分かりました。そうですね

ヤマグチ:申し訳ございません。

廣瀬:はい。分かりました

ヤマグチ:はい。あの、度々、私どもで正確な回答ができず、誠に申し訳ございませんでした。

廣瀬:あ、はい。分かりました。

ヤマグチ:はい。

廣瀬:すみません、お手数おかけしました。

ヤマグチ:とんでもないです。こちらこそ大変お力添えできず大変申し訳ございませんでした。

廣瀬:はい。すいません、失礼いたします。

ヤマグチ:恐れ入ります。ヤマグチがご案内いたしました。ありがとうございました。