ほら見ろ!つんくから離れたら℃-uteの迷走が始まったぞ~エロくない℃-uteなんて℃-uteじゃない~

ちょっと最近の℃-uteの方向性について思う所があるので、あえてこういうタイトルにしてみました。つんくプロデュースから離れ、「第二章」とも言うべき道を歩み始めた℃-ute。ダンスレベルはもはや他のアイドルの追随を許さないほどだし、ビジュアルもピーク極まってる感じがするのですが、その一方で、なんだかつまらない、平凡なグループになってきたように感じるのは私だけでしょうか……?

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清純そうな顔をしてエロい歌を歌うアイドル=℃-uteだったはずだろ…

「℃-uteってどんなアイドル?」と聞かれたら、私は「清純そうな顔してエロい曲を歌うよ」と教えます。

℃-uteのメンバーは、リーダー・矢島舞美、エース・鈴木愛理が清純そうなビジュアルで、実質この2人が℃-uteの人気を大きく支えているといっても過言ではありません。この清純そうな顔をしたメンバーに、つんくはかなりドエロイ歌詞を歌わせてきました。パフォーマンスを見るとつい忘れがちになりますが、℃-uteは一応くくりとしてはまだ「アイドル」です。

私の中では、「男性経験アリの女子大生=℃-ute」というイメージがかなり以前からあったのですが、つんくプロデュースから離れた途端、このセクシーさが失われ、どこにでもいる量産型アイドルになってしまったような印象を受けました。楽曲から、「アーン」とか「ハッ」という吐息歌唱・フェイクが失われたせいかもしれませんが、とにかくグループとしての魅力、質が極端に落ちた。

この「なんちゃってアーティスト路線」は、新たな℃-uteのイメージ戦略なのかもしれませんが、私はあまり歓迎できません。第一、そういうのファンも求めてないんじゃないでしょうか。声を大にして言うけど、エロくない℃-uteなんて℃-uteじゃない!

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“現在の℃-ute”が歌うべき曲はやはり「つんく」にしか作れない

つんくがハロプロプロデューサーを卒業してから、グループの明暗がはっきり分かれました。その中で、最もつんく離脱の影響を受けグループの方向性を見失ったのは℃-uteだと思います。℃-uteだけは、何があってもつんくプロデュースから離れるべきじゃなかった。そして、あんな普通のJ-POPじゃなく、絶対につんくのセクシー曲でガンガン攻め続けるべきでした。

20代前半に差し掛かり、「オンナの旬」を迎えている℃-uteに、今更あんな薄っぺらいJ-POPを歌わせても意味がないでしょう。そういう路線はすでにJuice=Juiceが担当してるんですし、℃-uteまでパッとしないJ-popを歌って落ちぶれしまっては、今後のハロプロに未来はありません。今の℃-uteが歌うべきは、我武者LIFEや嵐を起こすんだ~ではなく、かつての太陽とシスコムーンやメロン記念日のような曲であり、つんくのソロ曲「TOUCH ME」のようなウェットな色気を持つ曲であるべきです。

今後も℃-uteは、アーティスト路線で行くのでしょうか。それとも、次回作ではとんでもない曲を持ってきてファンの度肝を抜いてくれるのでしょうか。可愛い、カッコいい、パワフル、おしゃれ……いずれにせよ、℃-uteらしさのある曲で攻めて攻めて攻めまくって欲しいと思いますが、いちファンとしては、やはりもう一度つんくの曲で「大人の℃-ute」を見てみたいなぁ……。

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